佐藤鶴個人の夢見る世界
私は大正15年生まれの寅年82才、[西暦1926年]振り返って見ると、険しい山坂の人生でしたが、現在時点では高血圧と言われながらも、元気で街中を飛び回る爺に過ぎない、剛い事を言っても足腰は色々と痛む、でも考え様に拠れば動けない人に比べれば幸せである、自分で言うのも”おこがましい”ですが、昔幼児の時絵本で見た蓮の花に座って居る佛さまのお姿を、連想して、今の人達の「自分勝手な行動」を見ると、世の中をお互い助けあい、暖かい世間を創り残すことが、大切と思い楽しみながら飛び廻っている。
昨日秋葉原駅の周辺で、殺傷事件が起きましたが ・私が今立ち上げ予定の環境市民ネットワーク「あけぼの」にも乗せましたが、今の政府の寄りかかる「明治以来の官僚政治の破綻(閉塞感)が基と見て居ります」私は(石井吉徳工学博士」の率いる「もつたいない学会」に加入。その理念を基に市民運動を広げ役所の言う、環境問題を「EPR」エネルギーの収支を科学的に計り官僚の腐敗を防ぐ為に、奮闘中です。
中坊さんの新聞のコラム(放射線)
で「ウエルカム・トラブル」とトラブルを前向きに解決する事の大切さを強調されて居ましたが、私も問題から逃げるのでは無く、ケンカで無く如何に「提案」解決するか、をパズルの様に、知恵を働かせて取り組むのも楽しい。
今国会は年金問題で
大荒れである、金が無いと払えないと、消費税をチラつかせながら、長妻議員が指摘する、無駄使いの多い事、是は単に年金問題のみで無く。例えば東京都の「プラスチック」ゴミを燃す等、温暖化に逆行する無駄使い等、枚挙に暇ない。無駄使いを長妻議員に任せるので無く、特に東京都の無駄が目に余る、例えば、都の後押しした銀行の尻拭い等。国会議員ばかりで無く、東京都・区・市・町も同じと見ています。
特に
「後期高齢者健康保険」は其の最たるもので、今の「閉塞社会を創る元凶」で、若いものが大変だとの言い訳で年寄りを別枠と言う、保険と言うに値しない制度を押付ける厚顔無恥・国の問題とダンマリの地方議員・破綻に向って居ると言われる
「介護保険」も保険料は、年金から天引きしながら、知らん顔。議員さんは、税金の使い道をチェックする仕事で、給料を受けているはず。