つるかめ鍼灸院 目黒区 学芸大学 免疫治療 自然治癒力 オ血 つるかめ針灸院
本文へジャンプ

コース説明(メンテナンスコースの利用方法)
TEL/FAX 03-3712-1475 予約優先
 
 

当院の治療コースには2つのコースがあります。

●普通の治療コース  4,200円
    (治療時間1時間以上)

●メンテナンスコース  2,100円
    (治療時間約30分)


はじめてご来院された患者様には普通のコースで治療させていただいておりますが、2回目以降の患者様には治療時間約30分のメンテナンスコース(2,100円)をお選びいただけます。

このコースは1回目の治療のときに作ったカルテを見ながら、その人にあったツボを選び治療をしていきます。


・毎週のようにマッサージに行かないとつらい方
・毎日のようにシップを取り替えないとつらい方
・仕事中に睡魔に襲われてしまう方
・体力に自信のない方
・肩こり腰痛の予防をしたい方

など一回の治療で終わらせるのではなく、メンテナンスをしながら健康力を上げていきたい、という方にお勧めです。
特にお仕事をされているような忙しい方で急性でない疾患の方にはぴったりだと思います。

また、肩こり腰痛などの症状で、一度の治療ではどうしても取りきれない方も、こちらのコースを混ぜながら治療していきます。


【メンテナンスコースでの治療例】

  主訴・・・数年来の痛みに近いほどの肩こり。   40代 男性

原因不明の肩の痛みに月に3〜4回のマッサージと、毎日シップを交換している。
仕事の疲れがひどくなると、肩の痛みも増す。
長年のことなのであきらめていたが、当院の患者様に薦められてご来院。

腹診をしてみるとお臍の左下に刺すような圧痛@と、お臍の左右の際に硬い圧痛が診られるA。また、お臍の上にも2点の圧痛が診られた。

@の圧痛はオ血といい、これがあるとせっかく鍼治療をしても思うような効果がでません。まずは左の腕と足のツボを使ってこのエリアの圧痛を取ります。
Aの圧痛がストレスを表しており、この場所の圧痛は多くの患者様に見られる圧痛です。足と肩にあるツボに15〜20分ほど鍼を置いて治療します。このストレスを取る治療をしている間、多くの患者様が寝てしまいます。いびきをかいて寝てしまう方も少なくありません。そのような時は治療効果も高いようです。ストレスと睡眠が関係している証拠です。治療後、この部分の硬さはなくなりました。
Bの圧痛は消化器系の圧痛です。胃のツボに鍼やお灸をして治療します。

一回目の治療は、身体のどこに圧痛があり、どこに無いのか、全ての場所をチェックしなければ、大切な治療のヒントである圧痛を見逃してしまいます。また、ほとんどの患者様がおなかを圧された経験が無く、どんな感覚を「痛い」というのかわからない方もいらっしゃいます。一度目の治療はどうしても時間がかかってしまうのはこれらの理由からです。

治療後,、腹部の圧痛は無くなり、肩の痛みもほぼ消失しました。

このような方は、2回目以降、メンテナンスコースでも良いと思います。一回目の治療のカルテを見ながら、必要な圧痛点の治療だけすればほとんど同じ効果をあげることができます。また、肩の痛みがなくなっても、メンテナンスとして通う患者様は多いです。頻度はご本人におまかせしておりますが、毎週いらっしゃる方から思いついたらいらっしゃる方(2〜3ヶ月に一回)まで、さまざまです。

マッサージのヘビーユーザーの方も当院へはたくさんいらっしゃいます。マッサージのような気持ちのよさは無いものの(とはいってもほとんどの患者様から「気持ちよかった」というお言葉をいただきます。)治療効果の維持や、「睡魔がなくなる」「元気になれる」などの副産物的な効果は鍼灸が免疫力に働きかけている証拠だと思います。

当院ではメンテナンスコースを上手に利用して健康維持をされることをお勧めしております。
(次回の予約を強制するようなことはありません。)

TOPへ戻る