天文ソフト つるちゃんのプラネタリウム for Windows フリー版

 ・ダウンロードのVectorで初版リリースから総ダウンロード件数45万件(2009.3末現在)。
 ・6万本以上あるオンラインソフトの中から週間ベスト3入りを果たす。
 ・天文・宇宙のジャンルで102週連続1位(2003.12.23まで)を達成。
 ・本ソフトをベースにした展示用星座早見ソフトが西はりま天文台で採用
 ・教材としてNHK教育テレビで採用、放送される。

ダウンロードフリー! 以下をお読みください。

コンセプト

あなたのパソコン画面へプラネタリウムのように星空を表示することができる天文ソフトです。「できるだけ多くの人に星空の素晴らしさを知ってもらいたい」との思いで作りました。

何ができるの?

・星座はもちろん、惑星、メシエ天体などを多彩な図法でプラネタリウム表示します。

・表示された全ての天体の位置計算や出没時刻計算を行えます。

・大昔・将来の星座や他の惑星から見た星空を表示できます。

・主な天文現象を計算できます。

・月齢カレンダーを表示できます。

・流星群の出現イメージがわかります。

・本当に素人が一人で作った天文・プラネタリウムのフリーソフト?

機能の詳細はシェア版とフリー版の機能比較をご覧ください。
あわせて窓の杜での紹介記事と、ベクターの紹介記事も参照してください。

前のバージョンとの違い

・バージョン3.4.0(最新)とバージョン3.3.0(旧)の違いはこちら

  ・バージョン3.3.0とバージョン3.2.0の違いはこちら
  ・バージョン3.2.0とバージョン3.1.2の違いはこちら
  ・バージョン3.1.2とバージョン3.1.0の違いはこちら
  ・バージョン3.1.0とバージョン3.0.0の違いはこちら
  ・バージョン3.0.0とバージョン2.1.0の違いはこちら
  ・バージョン2.1.0とバージョン2.0.0の違いはこちら

  ・バージョン2.0.0とバージョン1.2.0の違いはこちら

注意事項

(1)文字の大きさをDPI=96から大きく離れた値に設定すると、画面がいびつに表示されたり文字の位置がずれて表示されることがあります。また、DPI=96より小さく設定すると画面が著しくくずれることがあります。

(2)一部の機種でプリンタが動作しないケースがあります。

(3)解凍の際、解凍ソフトは最新版をお使いすることをおすすめします。

(4)その他、現在わかっている不具合事項は、よくある質問の中にある現在わかっているプログラムの不具合箇所を教えてくださいを参照してください。

ダウンロード

ダウンロードがうまくいかない場合はこちらをご覧ください。
プログラム名 つるちゃんのプラネタリウム for Windows フリー版
バージョン 3.4.0
動作環境 OS:
  Windows 95/98/Me/NT/2000/XP/Vista
CPU:
  MMXPentium 133MHz以上で動作
  Pentium3 800MHzまたは同等以上を推奨
メモリ:
  32MB以上で動作
  64MB以上を推奨
ハードディスク:
  20MB以上の空き
ダウンロード   ・FTPによるダウンロードをお勧めします
  ・6.50MB
  ・VBランタイム同梱
ダウンロード(Vector社へジャンプ)

ダウンロードが終わったら

順番 手 順
ダウンロードしたファイルを解凍ソフトで解凍してください。
※解凍ソフトは最新版をお使いすることをおすすめします。(インストール時にエラーとなる場合があります)
はじめに読む.txt をメモ帳などで開いて、内容を確認してください。
「setup.exe」または「setup」をダブルクリックしてインストールを行ってください。
[スタート]−[すべてのプログラム]−[つるぷらフリー版 *.*.*]によりプログラムを起動してください。
 *はバージョンをあらわす数字
表示設定の画面でOKボタンを押すと、現在時刻の明石(日本標準時刻の地)の星空が表示されます。

ご協力いただいた方

天体写真の画像は主に

    PIZの宝石箱(仲江川知秀のHP)

さんから提供いただいています。ありがとうございます。


<このページの更新履歴>
2009.5. 1 更新  3.4.0へバージョンアップ
2008.7.18 更新
  3.3.0へバージョンアップ

2007.8. 9 更新  3.2.0へバージョンアップ
2007.3.26 更新  3.1.2へリビジョンアップ
2006.8. 8 更新  3.1.1へリビジョンアップ
2006.4.20 更新  3.1.0へバージョンアップ
2005.2. 5 更新  3.0.0へバージョンアップ
− 以下略 −