2012年5月21日 日本で金環食!
金環食の解説ページで詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。
2009年に日本で皆既日食が見られましたが、その3年後となる2012年には日本列島で金環食が見られます。九州の南半分から四国、紀伊半島、東海、関東と、金環食帯が日本列島を横に縦断しますので、太平洋側の地域を中心に広い範囲で金環食が見られます。東京や大阪といった大都会でも金環食となりますから、きっと日本中が大きく沸き返ることでしょう。また、それ以外の地域でも食分が非常に大きいため、見ごたえのある日食になりますから楽しみですね。
東京の場合、日食は6時19分から始まります。そして7時32分には金環食が始まり、5分間継続します。月の影の中心までの距離は3Kmほどしかありませんから、最大食の頃には形の整った丸いリングのような形をした太陽を見ることができるでしょう。
日本各地で大きな欠け方をする日食

東京で見る金環食の経過

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