火星大接近徹底解説 2003年

2003.8.17 更新  火星大接近観測ガイド(その4)、月と火星の大接近を見よう(9月9日)を追加
2003.8. 2 更新  火星大接近の夜に見る星空を追加
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2003.5.18 新規
  新規作成

天体観測ガイド2003年へ戻る  トップページへ

 2003年8月27日には火星が地球に大接近します。しかも今回の接近は紀元前55537年以来の5万7千年ぶりという超大接近(注:別の計算では、約6万年ぶりという話もあります)。そこで、つるちゃんのプラネタリウムでは計4回にわたって特集を組み、火星大接近を徹底解説したいと思います。

 トップページの星座絵にカーソルを合わせると火星が動く絵に切り替わるでしょ。あの絵は実は今回の火星大接近時の火星の動きだったんです!

 火星大接近のつるちゃんの合言葉は「徹底的」。徹底的に解説するからお楽しみにネッ!

第1回 火星大接近徹底解説(その1)
  今回の大接近とは直接関係はありませんが、火星の素顔にせまります。
  このページで火星の予備知識を蓄えておこう。
火星大接近観測ガイド(その1)
  5月から6月にかけての火星のデータを掲載しています。
第2回 火星大接近徹底解説(その2)
  火星大接近の原理を解説します。
  また、珍しいシミュレーション画像を掲載しています。必見。
火星大接近観測ガイド(その2)
  7月の火星のデータと観測のポイントを掲載しています。
第3回 火星大接近徹底解説(その3)
  何がどのくらい珍しい現象なのかを再度解説します。
火星の楽しみ方
  大接近の火星を楽しむための10のポイントをお教えします。
火星大接近観測ガイド(その3)
  8月の火星データを掲載しています。
企画 火星大接近の夜に見る星空
  火星大接近となる8月27日頃に見た星空を解説します。
第4回
東京で見た月と火星火星大接近観測ガイド(その4)
  9月の火星のデータを掲載しています。
月と火星の大接近を見よう(9月9日)
  9月9日には、月と火星が大接近。
  (右は東京で見た場合の月と火星)
火星観測週間/マーズウィーク
つるちゃんのプラネタリウムは、火星観測週間/マーズウイークに協賛しています。
 ※火星観測週間/マーズウィークのページは、Web of the Year 2003 で話題賞7位を獲得しました。

※火星を観測するため天体望遠鏡で迷っている方は天体望遠鏡の選び方をご覧ください。

(「お楽しみにネッ!」の「ネッ!」はやめろっちゅうねん。気持ち悪いんじゃー!)

つる:−−>ムフッ!