ビクセンの天体望遠鏡を買っちゃおう
天体望遠鏡を購入される前に、天体観測入門の中にある天体望遠鏡の選び方を読まれることをおすすめします。
写真イメージまたは機種名をクリックすると、YAHOO!ショッピングへ飛びます。ひとつの機種に対して何件も表示されますが、複数の販売会社が参入しているためです。あなたに合った良い条件のものを探しましょう。
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つるちゃんオススメの天体望遠鏡 11機種
天体望遠鏡といってもたくさんの種類があって、どれがいいのか迷ってしまいますね。天体望遠鏡メーカもいろいろありますが、その中でつるちゃんが一番オススメするのはビクセン。コストパフォーマンスの高さでは随一ではないでしょうか。要するに、「マニア向けほど高くはないけど、かなり使える」ということです。そこで、これと思う11機種をビクセンから選んでみましたので参考にしてください。
| 写真イメージ | 機種名 | 口径 | 焦点距離 | 形式 | 架台 | 自動導入 | 初心者 | つるちゃんの説明 |
| ポルタ A70Lf | 70mm | 900mm | 屈折 | 経緯台 | なし | とりあえず天体望遠鏡が欲しいという人に向いています。とにかく安価でコストパフォーマンスは非常に高いと思います。本格的な天体観測で使用するには物足りないところもありますが、天体観測の入門機としてオススメです。 |
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| 70mm | 900mm | 屈折 | 経緯台 | なし | ポルタA70Lfの後継機です。光学性能はポルタA70Lfと変わりませんが、ポルタ経緯台よりも小型・軽量化されています。操作性はポルタ経緯台とほとんど変わりません。総重量は5.3Kgですから手軽に持ち運びでき、初心者の方はもちろんのこと、ベテランの方でも気軽に使える2台目の天体望遠鏡としても良いでしょう。旧型機と比べてもそれほどメリットがあるとは思えませんので、あとは価格の比較になりそうです。 | |||
| 80mm | 910mm | 屈折 | 経緯台 | なし | ポルタA70Lfと同様に天体観測の入門機としてオススメです。口径は80mmとA70Lfよりも10mm大きいだけですが、小口径での10mmは意外と違ってきます。定価ベースで1万3千円の差がありますが、予算が用意できるのであればこちらをオススメします。 また、新機種ポルタIIが発売されましたが、新機種にこだわらなければ割安感のあるこちらがオススメです。 |
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| 80mm | 910mm | 屈折 | 経緯台 | なし | ポルタ経緯台の新機種ポルタIIシリーズで、ポルタA80Mfの後継機です。ポルタIIはポルタIIアダプターが付属するとにより、三脚と経緯台の分離脱着がワンタッチで行えます。また、別売りのデスクトップ脚により卓上型として使うことができますが、つるちゃん的にはこのような使い方はおすすめしません。旧型機に比べて割高感があるのは否めません。 |
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| 80mm | 910mm | 屈折 | 赤道儀 | なし | GP2型赤道儀は極軸望遠鏡やモータードライブを省略することにより、赤道儀としては安価です。 正直言って、80mmという口径は都会の夜空では少し物足りないですが、郊外へ持ち出せばそれなりに楽しめます。天体写真撮影もできなくはありませんが、GP2赤道儀は眼視用と思っておいた方がよいでしょう。 ファインダーが等倍ファインダーなので、慣れるまでは天体の導入に苦労するかもしれません。それがイヤな人は、少し値段が高くなりますが、天体ナビゲーション機能のついた |
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| 130mm | 650mm | 反射 | 赤道儀 | なし | GP2-A80Mf(N)と同じGP2型赤道儀を採用しています。反射式ということもあって口径が130mmもあり、入門機としては余裕の口径です。星雲・星団の観測も楽しめますよ。 天体写真撮影もできなくはありませんが、GP2赤道儀は眼視用と思っておいた方がよいでしょう。 ファインダーが等倍ファインダーなので、慣れるまでは天体の導入に苦労するかもしれません。それがイヤな人は、少し値段が高くなりますが、天体ナビゲーション機能のついた |
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| 150mm | 750mm | 反射 | 赤道儀 | なし | GP2-A80Mf(N)と同じGP2型赤道儀を採用しています。口径が150mmあるので暗い天体まで捉えることができます。150mmの反射式望遠鏡といえば、トップクラスのアマチュアが使用する望遠鏡で、高嶺の花だったんですよ。現在ではコストパフォーマンスの高い望遠鏡となっています。 ファインダーが等倍ファインダーなので、慣れるまでは天体の導入に苦労するかもしれません。少し値段が高くなりますが、天体ナビゲーション機能のついた |
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| 102mm | 1000mm | 屈折 | 赤道儀 | あり | スフィンクス赤道儀を採用しています。スフィンクス赤道儀はGP2赤道儀よりも堅牢な上に、自動導入装置を装備していますから、初心者の方でも簡単に天体を導入することができます。屈折式で口径が102mmありますから、一般的な天体観測をこなすことができます。SXD式赤道儀にはおよびませんが、天体写真撮影にも対応できます。 ※A102シリーズは2008年2月末で出荷が終了となりました。4月1日発売の新機種A105M-SXWと比べると定価ベースで4千円安く、チョッピリおトクかも!? |
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| 200mm | 800mm | 反射 | 赤道儀 | あり | A102M-SXWと同じスフィンクス赤道儀を採用しています。口径は200mmもあるので暗い天体まで見えることから、天体観測の対象がグッと広がります。焦点距離が短いため、天頂付近の天体を観測しても鏡筒が三脚にあたるケースが少なく、取り回しが楽です。口径比(F値)が小さいため、星雲など淡い天体の写真撮影にも向いています。 |
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| 115mm | 890mm | 屈折 | 赤道儀 | あり | スフィンクス赤道儀の強化版となるSXD赤道儀を採用しています。積載可能な重量が増えるため重い機材にも耐えられ、天体写真撮影に適しています。他の場所へ移動して天体写真撮影をお考えの方は、SXD赤道儀はオススメです。自動導入装置が装備されているのもポイントですね。 この機種ではEDレンズという非常に優秀なレンズを対物レンズに使用しているので光の分散が少なく、屈折式望遠鏡独特の色のにじみが最小限に抑えられています。 |
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| 200mm | 1800mm | カタディオプトリック | 赤道儀 | あり | SXD-ED115Sと同じSXD赤道儀を採用していますので、天体写真撮影に適しています。ビクセン社独自に開発した形式の鏡とレンズを組み合わせることにより、収差を最小限におさえています。鏡筒の長さが非常に短いため取り回しが非常に楽なのも特徴です。 自動導入装置がありますので、初心者の眼視観測から天体写真撮影までこなせる、優秀な天体望遠鏡のひとつではないでしょうか。 |
その他、ビクセンの天体望遠鏡 11機種
ビクセンの天体望遠鏡はラインナップが非常に豊富ですが、上でとりあげたオススメ機種以外にもお値打ち感のある天体望遠鏡がたくさんあります。中でも特徴のあるものや人気が高くてオススメできるもの11機種を選んでみました。
| 写真イメージ | 機種名 | 口径 | 焦点距離 | 形式 | 架台 | 自動導入 | 初心者 | つるちゃんの説明 |
| 80mm | 600mm | 屈折 | 経緯台 | なし | ポルタ経緯台シリーズのラインナップとして後で追加された機種です。口径は80mmで特に大きいわけではありませんが、ED(超低分散ガラス)レンズという非常に優秀なレンズを採用することにより色収差を最小限におさえています。おまけに屈折式としては焦点距離が短く、鏡筒長は570mmしかありません。ファインダーは9倍×50mmを採用しており本格的です。 コンパクトな経緯台式天体望遠鏡として、野外へ持ち出して気軽に天体観測を楽しめそうです。 また、新機種ポルタIIが発売されましたが、新機種にこだわらなければ割安感のあるこちらがオススメです。 |
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| 80mm | 600mm | 屈折 | 経緯台 | なし | ポルタ経緯台の新機種ポルタIIシリーズで、ポルタED80Sfの後継機です。ポルタIIはポルタIIアダプターが付属するとにより、三脚と経緯台の分離脱着がワンタッチで行えます。また、別売りのデスクトップ脚により卓上型として使うことができますが、つるちゃん的にはこのような使い方はおすすめしません。旧型機に比べて割高感があるのは否めません。 |
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| 95mm | 1050mm | カタディオプトリック | 経緯台 | なし | ポルタ経緯台よりも小型・軽量化されたミニポルタ経緯台を採用しています。操作性はポルタ経緯台とほとんど変わりません。鏡筒はカタディオプトリック式ということもあってとにかくコンパクト。総重量は4.8Kgですから女性でも手軽に持ち運びすることができます。手軽に使える天体望遠鏡が欲しいという方に。 | |||
| 130mm | 650mm | 反射 | 経緯台 | なし | 大きな口径の入門機をお探しの方に最適です。口径は130mmもあって、入門機としては贅沢なくらいです。星雲・星団など淡い天体に威力を発揮することでしょう。焦点距離が短いので取り扱いが楽です。ポルタ経緯台を採用していますから上下方向、水平方向ともに微動装置がついています。 ファインダーは6倍×30mmで実視界は7度と広くて使いやすいすいでしょう。 また、新機種ポルタIIが発売されましたが、新機種にこだわらなければ割安感のあるこちらがオススメです。 |
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| 130mm | 650mm | 反射 | 経緯台 | なし | ポルタ経緯台の新機種ポルタIIシリーズで、ポルタR130Sfの後継機です。ポルタIIはポルタIIアダプターが付属するとにより、三脚と経緯台の分離脱着がワンタッチで行えます。また、別売りのデスクトップ脚により卓上型として使うことができますが、つるちゃん的にはこのような使い方はおすすめしません。旧型機に比べて割高感があるのは否めません。 |
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| 110mm | 1035mm | カタディオプトリック | 経緯台 | なし | コンパクトな入門機をお探しの方に最適です。口径は110mmですから入門機としては余裕があります。VMCはビクセンオリジナルマクストフカセグレン式のことで、副鏡の手前に補正レンズを配置しています。これによって360mmという非常に短い鏡筒長を実現しています。架台はポルタ経緯台で、ファインダーは等倍式です。 ※VMC110シリーズは2008年2月末で出荷が終了となりましたが、それだけに今がねらい目? |
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| 105mm | 1000mm | 屈折 | 赤道儀 | なし | GP2-A102M(N)の後継機種です。口径は105mmで102mmから3mmだけ大きくなりました。GP2赤道儀シリーズの屈折式としては最大です。それだけに屈折式としては集光力に優れており、教育関係者の間でもよく用いられる天体望遠鏡です。ファインダーは等倍式です。 赤道儀式なので追尾がしやすく、また屈折式特有の落ち着いた像を得られるため、月や惑星観測に最適です。モータードライブと極軸望遠鏡などを買い足せば写真撮影も可能ですが、GP2赤道儀は積載重量が小さいので眼視観測用と思っておいた方が無難です。 |
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| 110mm | 1036mm | カタディオプトリック | 赤道儀 | なし | ポルタ VMC110Lの赤道儀版です。赤道儀式で、コンパクトな天体望遠鏡をお探しの方には最適です。鏡筒の長さは360mmしかありませんし、赤道儀を含めた総重量も赤道儀式としては軽くて17.4kgです。自動導入装置のついた ※VMC110シリーズは2008年2月末で出荷が終了となりましたが、それだけに今がねらい目? |
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| 200mm | 800mm | 反射 | 赤道儀 | なし | 口径が200mmある反射・赤道儀式です。口径が200mmを超えてくると鏡筒の重量もそれなりに重くなりますから、積載重量が小さいGP2赤道儀ではこの辺りが限界です。お手軽に天体観測できる天体望遠鏡としては、コストパフォーマンスが高いと思います。自動導入装置のついた F値が小さいので写真撮影に向いていますが、その場合は赤道儀がより堅牢なR200SS‐SXWか |
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| 80mm | 910mm | 屈折 | 赤道儀 | あり | 自動導入装置が標準で付属するスフィンクス赤道儀、SXWシリーズです。口径が80mmというこの機種は取り扱いが容易なため、SXWシリーズの中で最も人気があるモデルです。 自動導入装置があるので、見たことがない天体でも思いのままに導入することができて、天体観測に集中することができます。はじめての方が天体観測を楽しむために最適な天体望遠鏡のひとつといえるでしょう。 |
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| 200mm | 1800mm | カタディオプトリック | 赤道儀 | あり | こちらも自動導入装置のついたスフィンクス赤道儀です。VC200LはVISAC式というビクセン独自開発の形式で、高精度6次非球面主鏡+3枚のフィールド補正レンズにより収差を補正しています。口径は200mmあり、眼視観測から写真撮影までこなすことができます。鏡筒の長さが620mmしかないので口径200mmとしては非常にコンパクトに仕上がっています。 オールマイティーに使える優秀な天体望遠鏡のひとつです。 |
ビクセンの接眼レンズ
天体望遠鏡といっしょに買いたくなるのが接眼レンズ(アイピースともいいます)。倍率のバリエーションを持たせることで、天体観測の幅が広がります。接眼レンズには差込み口の大きさが24.5mm、31.7mm、50.8mmなど何種類かあり、別途アダプターが必要になる場合もありますから、気をつけてくださいね。上で紹介した機種でしたら、31.7mm径のものを選べばだいたい大丈夫でしょう。
次のリンクをクリックすると、YAHOO!ショッピングへ飛びます。一部でフィールドスコープ用のものも表示されますから注意してください。
ビクセンの接眼レンズ
まだまだあるぞ、天体望遠鏡
上で取り上げた以外にも、メーカを問わずたくさんの天体望遠鏡があります。下のリンクから自分に合ったものを探してみてください。クリックすると、YAHOO!ショッピングへ飛びます。
天体望遠鏡
お手軽な天体望遠鏡を買っちゃおう ビクセンの天体望遠鏡を買っちゃおう ミードの天体望遠鏡を買っちゃおう
天体観測用の双眼鏡を買っちゃおう
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