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Welcome
このサイトは、特別支援教育(障がい児教育)の通知票を集めて公開していこうとしています
WEB上に障がい児教育の研究や実践のサイトは数多くありますが、通知票(表)をとりあげたものは見つけられないように思います
いざ探そうとすると、通知票に関する情報のあまりに少ないことに驚きます
「通知票の杜」は通知票について考える人が、少しでもたくさんの資料をWEB上で見ることができたらいいなあ、という願いから創りました(Aboutにつづく)
UP済み通知票
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障がい児学級 |
小学校 |
2 |
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中学校 |
6 |
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養護学校 |
小学部 |
1 |
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中学部 |
1 |
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高等部 |
0 |
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通知票はCabinetにあります |
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雑 感
DPI札幌大会2 2002/10/23 (水)
分科会記録、読んでいただけたでしょうか
全体を通して感じたのは、特に教育の場面での分離は人権問題であるということ
これは「何を今更」という方もいらっしゃると思いますが
pack的にはインクルードされると、双方にこんなメリットがあるんだよ、というメリット論でしか現場の仲間を引っ張れない悩みもあったので
やはりこれは人権の一語に尽きるんだなと。
人権という言葉を出したら、議論は止まることが多かったです
いい意味でも悪い意味でも。
だから、この言葉を出すタイミングを図っていた部分もありました
でも、当事者の方の、踏みにじられた人権から見たら
「現場の苦労」とか言っていられないんですよね
でも、それでも、現場を預かる一員として
現在の法体制の中でできることとできないことがあるのは
私はよーくわかるのです
「わかる」とかいうと傲慢かもしれませんが
限界は痛いほど感じるのです
BBSにも書きましたが
インクルージョンへの道はなく、みんなで切り開いて進む状況です
道なき道を進むもうとする勇気があるのか
流れに任せるのか
生き方としてはどちらもアリだとは思うのですが
決断を迫られているような気持ちになりました
*ちょっと意味不明でしたらすみません
今日はすこし酔っぱらっています
共同学級の担任の先生と飲んできたところです
いろいろなことを語れてよかったです
DPI札幌大会1 2002/10/20 (日)
DPIに行ってきました
いろーーんな話や意見を聞いて、脳味噌が飽和状態になりました
先程分科会の記録を整理してほんの少し落ち着いたところです
会場は(当然ですが)障がい当事者の方が大勢いらして
車椅子の方もたくさん歩いています
盲導犬と一緒の方もいます
色々な人がいて、その辺の街中とは明らかに風景が違うのですが
すぐに慣れてしいします
障がい者がたくさんいて当たり前という空間に居られた事はうれしかったです
昼休みは2時間あり、ゆっくり食事をして書籍を買ったりパンフを見たりできます
せかせか歩く人は一人もいません
ボランティアスタッフの方も大勢いて、皆さん元気で感じがよく
ちょっとしたことでも尋ねやすい明るい雰囲気でした
運営関係者、スタッフの方に敬意を表したいと思います
細かなことはおいおい書くとして
今日は、分科会記録をお届けします
あちこち覗いたりしたので、ずっと居て記録したのは2分科会だけですが
雰囲気は伝わるのではないかと思います
packの個人的感想なぞより、会場でのそのままの発言を目にしてください!
(注意)
1 個人的に記録したので不正確な部分もあります
2 ほとんどの方が障がい名や氏名を言って発言しましたが、上記の理由で個人名は載せませんでした。 障がい名は発言のバックボーンになる部分が大きいと判断したので載せました
■分科会記録1:障害児・生存と発達の権利
■分科会記録2:障害児・インクルーシブ教育
Please!
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| since 2001. 3. 1 |
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