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いっぱいいっぱい  2002/09/10 (火)
さすがにまじめに更新しようとしたところ
10MBあるHP容量の残りがあとわずかであることに気が付きました
雑感などは更新できますが、通知票はUPできない状況です
こうなる日がくるのは予想していたのですが・・・
打開策はあるので、実行あるのみです
お金はかかりませんが、ちょっと手間がかかります
もうしばらく雑感のみの更新となりますが、ご了承ください
ところで↑にバナーを張りましたが
10月15日(火)〜18日(金)にDPI世界会議札幌大会があります
packはとある団体枠に紛れ込んで
一部分ですが参加できることとなりました
関係各位の奮闘を陰ながら応援いたします
■2002年第6回DPI世界会議札幌大会
↓はどちらもリンクフリーだそうです
HPをお持ちの方、ささやかなお手伝いはいかがでしょうか
DPI日本会議
札幌大会組織委員会





支援費制度  2002/09/01 (日)
先日、療育関係の方のお話を聴く機会がありまして
その中で支援費制度について触れられていました
packはこの手の制度関係にはまだまだ弱く
「支援費制度」なる言葉自体、初めて聞いたのでした
知らなかったことに心で赤面しておりました
少し調べるだけでこの制度改革がとても大きなものであることがわかり
再び自分が情けなくなりました (ーー;)
件の話の中で
「この制度は、『障がい児・者のニーズに合わせてサービスを選ぶことができる』ということになっているが、自分で申請しなければならず、つまり子どもの障がいの受容で悩んでいる段階の保護者も申請しなければサービスが受けられないということ。さらに利用者負担もありうるなど、問題の多い制度」
と担当の方がおっしゃっていました。
障がいの状態を申請し、判定?を受けて
ニーズに合ったサービスが選択できるそうですが
幅広いニーズに対応できるものなのでしょうか
例えば「中度の自閉」と判定されてもニーズは広い、というかばらばらですよね
やはり疑問が残ります
またこの頃思うのは、そのお子さんの状態もさることながら
ご家庭の状況(両親が働いている、祖父母が近所にいる など)の違いこそ福祉的ニーズの違いに直結してくるのでは? ということです
行政ですから千差万別のオプションなど用意できるはずがありませんが
せめて血の通った運用をお願いしたいものです

焦って調べた中から資料です
■障害者施策に係る支援費制度について(厚生労働省)
 字ばっかりでげんなりしますが詳細です

■支援費制度のご案内(茨城県保健福祉部)
 わかりやすく図などでまとめてあります
 さすがGoogle検索で上位です

ということで
なにげに4ヶ月ぶりの更新&サイトの微リニューアルをしました
本来↓にあるべき前回の雑感をログ行きとしたところが羞恥心の現れです




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