| BBS and GUESTBOOK 発言1〜100番 |
| Elmo's Memo | |
| BBSをリニューアル、たくさんのお祝の言葉を頂く。 「ベルベット・ゴールドマイン」が公開する。ボウイファンには賛否両論かな。 |
| Q. | 「スターシップトゥルーパーズ」のサントラって出てるんですか? | |
| A. | 「スターシップ・トゥルーパーズ」のサントラは出てますが"I've Not Been To Oxford Town"は収録されてないみたいです。 ※映画「スターシップ・トゥルーパーズ」の中で"I've Not Been To Oxford Town"の替え歌が挿入されています。女性が唄っていますが、未だに誰が唄っているのかは不明です。 |
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| Q. | 「AN EVENING WITH」というプロモ盤についてなのですが、これの本物と偽造盤見分け方は? | |
| A. | 『AN EVENING WITH DAVID BOWIE』その他の、カウンターフェイト(模造盤)と本物の見分け方です。長くなるので、今回はアルバムと12"にのみ触れます。 『世界を売った男』(ドレス・カヴァー) 本物>ジャケットの紙に、クロス様の凹凸のあるものを使用している。 偽物>ツルツルのアート紙を使用している。 『世界を売った男』(ラウンド・カヴァー)これについては伝聞です。 本物>印刷がシャープ。とくにレーベル面のマーキュリーのロゴがくっきりと印刷されている。経年変化のため、ジャケットに痛みが多いものがほとんど。 偽物>印刷が全体的にぼやけている。とくにレーベルのロゴ・マークに差が著しい。ジャケットがミント状態のものは要注意。 『世界を売った男』(カートゥン・カヴァー) 本物>レコードの溝に彫られているマトリックス・ナンバーが機械打ち(活字体)。 偽物>マトリックス・ナンバーが手彫り風(書体が手書き文字)。 『STAR』(ホワイト・ヴィニール)『AN EVENING WITH DAVID BOWIE』 本物>ジャケットの作りがしっかりしている。背の部分がちゃんと折られており、文字がきちんと読める。溝のマトリックス・ナンバーの書体が活字で級数が小さい(Dの文字の上下の幅が2ミリ程度)。 偽物>ジャケットの成型が甘い。背の部分がつぶれており、文字がはっきり読めない。マトリックス・ナンバーが手書き風の書体で、級数が大きい(Dの文字の上下の幅が3.5ミリ程度)。 『1980 ALL CLEAR』 本物>ジャケットが白黒。 偽物>ジャケットが銀と黒。 |
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| Q. | 「コダックのCMにかかっていたボウイのインストルメンタル」の曲名は何というのでしょうか? | |
| A. | コダックのCMはアメリカのコダック用にボウイが曲を提供したものを日本でも(キョンキョンが出て)リメイクして使ったものと聞いています。特に曲のタイトルはなく、本当にあの1フレーズのみの作品のようです。また、あのCMを撮ったのは鋤田さん(ヒーローズのカメラマンさん)じゃないかっていう噂も聞いたことがありますが、それは違うようです。 ※アメリカでも実は知られていなかったらしく、日本でのCMはかなり貴重なものかも。 |
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| Q. | 私は、バンド・エイドの「ドウ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」というCDを持っていますが、「フィード・ザ・ワールド」(20人のミュージシャンからの愛のメッセージ)でのボウイのメッセージの内容、ご存知の方いらっしゃいますか。 | |
| A. | “デビッド・ボウイです。1984年のクリスマス、世界には今まで以上に飢えている人がこの地球上に増えています。この時期に彼等のことを考え、どんなに小さなことでも良いからあなたの助けをさしのべてください。彼等を救うために。平和なお年をおむかえください。” This is David Bowie.It's Christmas 1984 and there are more starving folk on the planet than ever before. Please give a thought for them this season and do whatever you can, however small, to help them live.Have a peacefull New Year. (ライナーより) |
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| Q. | ボウイってスイスでは、ベンツの四駆に乗ってるってきいたけどほんと? | |
| A. | ICQチャットでむこうのファンと会話してたらそうらしいですね。あと、布袋がSSGのCD-EXTRAの中で述べてるらしいです。 |
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| Q. | ボウイの子守唄になる曲って何かありますか? | |
| A. | >ボウイ様の子守唄ソング!私は、プリティエスト・スタ〜をおすすめします。それもボラン・ステレオ・バージョンを・・・・よく眠れます。 >私は「僕の夢がかなう時」が一押し。 >私は"Oh! You Pretty Things"だと思います。だから私は寝る時よく「ハンキー・ドリー」を全曲リピートでかけて寝ます。 |
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| Q. | ボウイがPLACEBOというバンドと一緒にパフォーマンスするっていう噂があるのですが、このバンドってどういうバンドか御存じの方いらっしゃいませんか? | |
| A. | PLACEBOはボウイの50歳のバースデーパーティーにも招待されて、オープニングアクトを勤めた事があるほどボウイの寵愛を受けているらしいです。フロントマンのBrian Molko(♂)は男女という性別を超えた「1つの性」でありたいという哲学のもとにアイラインとルージュをひいたツラと、黒髪のボブヘアがトレードマークのアンドロギュノス的容貌。音はソニックばりのノイジーサウンドとニューウェーブ+パンクなスタイルの楽曲で、パワフルです。 ※その後の共演はご存じの通りです(^-^)。 |
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| Q. | "Heroes"のフランス語ヴァージョンをずっと聴きたいと思っているのですが、どこかに収録されていますか? |
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| A. | 「ヒーローズ」の仏語版には、3分32秒のシングル・ヴァージョンと、前半英語〜後半仏語のアルバム・ヴァージョン(6分7秒)の2種類があり、それぞれ77年にリリースされたフランス盤のシングル(RCA PB 9167)とアルバム(RCA PL 42373)が初出です。この後、80年代に入ってシングル・ヴァージョンは豪州盤7"シングル『HEROES』(RCA 20629)に、アルバム・ヴァージョンはドイツ盤12"『HEROES』(RCA PC 9821)にそれぞれ収録されました。上記のシングル、アルバムは現在、入手は難しくありませんが、高値であることがほとんどです。 また、以下の海賊盤にも仏語ヴァージョンは収録されています。(A)がシングル、(B)がアルバム・ヴァージョンですが、これらの海賊盤のうち、いま現在入手が容易で値段がリーズナブルなのは、アルバム・ヴァージョンを収録した2)のみです。 1)CHANGES THREE(A) 2)CHRISTIANE F.(B) 3)DISCO PROMOCIONAL(A) 4)RARITIES(A) 5)SLAUGHTER IN THE AIR(A) 6)THE UNOFFICIAL WEMBLEY WIZARD BOX FILE(A) |
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| Q. | ボウイのCD最近続々廃盤になってますよね。(日本盤)なぜなんでしょう? | |
| A. | 輸入盤を出していたRykoの販売期間が終了したことに関連しているのかもしれません。東芝EMIから出ている日本盤CD(SOUND+VISIONシリーズ)はもともとRyko Discが契約を結んだものなのですが、そのRykoの販売契約期間が98年7月で切れてしまったのです。でも、また新しく違うところが(たぶんEMI AMERICA?or Virgin?)発売するのではと思います。 ※ヨーロッパのEMIでは夏頃に再リリースとの話もあるので、日本盤もその後リリースされるのではと思います。 |
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| Q. | 「スペイス・オディティ」の別ミックス、実に4つものミックスがあるようですがホントですか? | |
| A. | 『スペイス・オディティ』のスタジオ・テイクに関しては、現在以下が確認されています。 1)ヴィデオ『ラヴ・ユー・ティル・チューズデイ』用トラック(録音1968) ・A 4分31秒の全長版 ・B 3分45秒の編集版 2)アルバム『デヴィッド・ボウイ』のためのデモ(録音1969) ・A 全長版 ・B 20秒ほどのオルタネイト・ヴァージョン(上の編集版との説あり) 3)アルバム『デヴィッド・ボウイ』ならびにシングル用トラック(録音1969) ・A アルバム・ヴァージョン ・B 英国シングル用編集版モノラル・ミックス(4分33秒) ・C 上記のステレオ・ミックス<英国外シングル用>(4分33秒) ・D 米国シングル用編集版モノラル・ミックス(3分26秒) ・E 同ステレオ・ミックス(3分26秒) ・F 米RCA盤プロモ・シングル用編集版<1972>(3分23秒) ・G 米RCA盤プロモ・シングル用編集版<1973>(3分53秒) ・H RCA盤シングル用編集版(3分31秒) ・I 『アシェズ…』とのメドレー編集版<米RCA盤プロモ・シングル用> ・J プロモ・ヴィデオ用編集版(5分3秒) ・K イタリア語ヴァージョン 4)テレビ番組『Kenny Everett's New Year's Eve Show』のためのトラック(録音1979) 以上は、1998年現在、確認が取れているヴァージョンです。さらに別ミックスのアセテート(タウン・ハウスもしくはEMIディスク盤)が存在するという説も有力ですが、未確認です。 |
| ベルべット〜」の特集でもなんかもの足りないな・・・と感じる今日このごろですが、ボウイファンなみなさんはどんな風に感じていらっしゃいます? | |
| とりあえず気に入っています。今日も思わず観ようかと思ってしまいました。おそるべしヘインズ・・・。ああいうテーマやモチーフって、すごく難しい気がするけど、すごいやね。グラム世代はどう見ているのだろう? | |
| 私の感想は・・つい文句になってしまうので詳しくは書きませんが(笑)トミー・ストーンが許せません!それだけです。 でもまた見たくなる不思議な映画です(←フォロー) |
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| 私、グラム時代は10代後半でしたので、「鈴屋」でグラム化粧の時使うキラキラのラメの粉(小瓶入り)も買いました。そうです!鈴屋にグラムがあったのです! モチロンまじめ勉強少女だったので、お化粧でつかったことはなかったけれど・・・映画も楽しみですが、主役の子の唇が全然ボウイしてないです。 |
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| 「ベルベット・ゴールドマイン」を見て来ました。さすがに渋谷は混んでいました。これはグラムロック人気なのでしょうか、それともユアン・マクレガー人気なのでしょうか(笑)。衣装とかはとてもよく作ってあるなあと、そういう部分では良かったのですが、ボウイさんの曲がないはやっぱり淋しかったです。 | |
| さて、今日やっとベルベット・ゴールドマインを見に行ってきました。なかなか「フフフ」な映画ですねえ。確かに、ボウイ自身に関わることは、タイトル以外何も出てこないんですが、にもかかわらず、すべてがボウイな映画でした。メークをしているところのカメラワークとか、ミュージックビデオのしぐさとか、ケンプの振り付けとか…揚げるときりがないくらい、ぜんぶボウイ。いまだにニヤニヤが取れません。 |
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| 和哉さん、まいけるさん、TOMさん、Sparmanさん、吉村栄一さん、ゆんさん、 咲ちゃんさん、Yoshiyaさん、みなみさん、純さん、ぞういさん、ヒーローさん、sumireさん、よみびとしらずさん、SASAKIさん、ハラ軍曹さん、広倉さん、 りんごさん、じゅりおんさん、しぃきゃっとさん、Yucoさん、TSUBASAさん、 黒猫屋さん、ひろみさん、からすさん、yummyさん |
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