はじめに
ずっと和訳には興味があって、自己満足レベルのことは一人でしていました。(あ、今でも自己満足なのは変わりないですが(^_^;;))それからもっと、自分の中で、深くやってみたいと思ったのはシドニー滞在の頃からです。頭の中でしてたものを書き留めるようになりました。帰国してから、tomosukeさんの和訳ページを読んで、また感化されました。(素敵な訳ですよね。涙が・・。)
まだまだ私の語学力なんてたいしたことないので、勘違いや誤訳などもあるかもしれません。だた、言い訳というわけでもないのですが、詩というものを訳す際に、はっきりとした「間違い」というものは存在しないようにも思います。例えば"hot"を"hut"と表記してしまえば、明らかに誤植になりますが、"hot"を「暑い」と訳しても「新しい」と訳しても、どちらも間違いとは言えないでしょう。
受け取る側が感じるものは千差万別でしょうし、万一それがボウイの意図するものと違っていたとしても、ボウイなら、「ああ、そういう風にも受け取れるかもね、面白いね」と笑って言ってくれそうな気がします(笑)
"YES" とは言えなくても"NO"とも言えない、そんな曖昧な自由を持つボウイの詩がとても好きです。
これから少しずつ、日変わりor週変わりのペースで訳してきたものUPしていきたいと思います。とは言え、それほどは訳していないので、10曲くらいでしょうか。
なお、訳す曲の選択は適当です(^_^;)聴いていて、訳が頭に浮かんだもの、訳したいなと思ったものから訳しているだけです。