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 アンコールの一曲目は"Sunday"。この曲は結構リズムが単調ですが、ライヴでも良かったです。 次の"I Would Be Your Slave"はライヴ向きではないかも。私は大好きな曲ですが、あのリズムをライヴで演奏しても単調になってしまうかも・・。そんな風に思っていたら、ミュンヘン公演では、省かれてました(^-^;)
今回のライヴで一番楽しみにしてた曲だったのが、"A New Career In A New Town"。演奏してくれたのがとても嬉しかったです。インストのこの曲で、ボウイは何をするんだろう?と思ってみてたら、ハーモニカを披露してくれました!(>▽<)。 |
"Starman"の演奏の前に、ボウイがバンドメンバーと「もう一曲やろう」とサインを送っているように見えました。多分、当初はずすつもりか、演奏するかどうか迷っていたんだと思います。ミュンヘンでは"Starman"はやってなかったです。
続いて、"Hallo Spaceboy" この曲を聴いたら、アウトサイド・ツアーを思い出しました。96年の来日ライヴも凄く良かった。あの頃のライヴが、今、さらに強力になって完成度を増しているような感じです。日本でも、このライヴを見せてほしいなあと、感じました。
古い曲へのわだかまりなく、うまくアレンジし、ボウイ本人も飽きることなく演奏してるのがすごく伝わってきました。 "Rebel Rebel"なんて特にそうです。サウンド・アンド・ビジョン。ツアーのときに、「もう今まで何千、何万と"Rebel Rebel"を演奏してきて、うんざりだから、これでもう最後にする」なんて言っていたのが嘘のように(あ、嘘か^^;)、これまた面白いアレンジになっていました。おそらく一回聴いただけでは、すぐには解らないと思いますよ。
くるくる回って踊ったり、わはははーと思い切り笑ったり、終始楽しそうでした。かっこいいし、いつもながら美しい人ですが、なにより、この人って、可愛いですよね。
ラストの曲は"Ziggy Stardust"。両手を挙げて"Ziggy played guiter"と歌い上げて締めるのです。わだかまりなんてあったら、出来ないでしょう。 ショウのラストが"Heathen (The Rays) "、アンコールのラストが"Ziggy Stardust"、なんかいいと思いません?
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Set List in Bonn 2002.9.27
Life On Mars?
Ashes To Ashes
Look Back In Anger
Survive
Breaking Glass
Cactus
China Girl
Slip Away
Fame
I'm Afraid of Americans
5:15 The Angels Have Gone
I've Been Waiting For You
Afraid
Fashion
Rebel Rebel
"Heroes"
Heathen (The Rays)
アンコール
Sunday
I Would Be Your Slave
Moonage Daydream
A New Career In A New Town
Changes
Starman
Hallo Spaceboy
Let's Dance
Ziggy Stardust |
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