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アムステルダムは想像以上にきれいな町でした。
運河が張り巡らされていて、その運河にそってカナルハウスと呼ばれる昔ながらの石作りの家が並ぶ。
昔ながらといっても、本当に「昔」、15世紀に建てられたものもあり、戦争で焼失することもなく、何百年も、ほぼ変わらない風景がアムステルダムには息づいているようです。 |
 ユダヤ人が多く住むヨルダン地区の1風景。なんでもないところだけど、どこでも美しい風景が続いていました。(アンネ・フランクの家はここからもう少し先にあります。) |  運河沿いにたつカナルハウス |

ロッテルダムもまたすごく良かったです。
ガイドブックを読む限りでは、あまりロッテルダムには興味が沸かなかったのですが、(小野君所属のフェイエノールトの本拠地であること以外)行って見たら、ここにもまた感動しました。
ロッテルダムは第二次世界大戦でナチス・ドイツ軍の空爆にあったので、アムスのように古い建物は焼失してしまったのそうです。そこから再建した都市なので、打って変わって近代的です。
でも、だた近代的なのではなく、建築デザイナーが多く住んでいる町らしく、面白い建築物が目立ちます。
また、クルーズに乗ったのですが、港にあるコンテナの数は半端じゃなかったです。
あんなにたくさんのコンテナを見たのは初めてでした。
すごく小さな国なのに、本当に貿易大国なんですよね。 |
 ロッテルダム港 |  写真だとわからないかもしれませんが、この何万倍ものすごい量のコンテナが。 |

さらに、アムステルダムから電車で15分ほどのところにある
かわいい風車が観られることで有名なザーンセ・スカンスにも行ってきたのですが、ここにもまた感動!
最初は、ただ、だだっぴろいところに風車がぽつんぽつんとあるだけのところというのイメージだったので、とりあえす風車が一目見られればいいやと、あまり時間をとっていませんでした。
そしたら、風車ももちろんですが、その町並全体が、すごくかわいいんです!
愛らしいお家やお店がならび、牛とひつじと白鳥とあひるとカモが、策のない広い土地にのどかにご飯を食べてる・・・なんとも愛らしい、暖かい町でした。
あまり時間をとらなかったのをとても後悔して、次回オランダに来るときはもっと散策しようと決めています。 |
 かわいいお家がいっぱい |  牛も白鳥も・・みんなのどか |
 オランダといえばやっぱり風車 |  |
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