基本戦術

Uploaded:2nd, Jul., '06

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はじめに

「双剣=鬼人化乱舞」のイメージがありますが,他にも…
 「納刀・抜刀が早い」
 「攻撃スピードが早い」
 「連携バリエーションが豊富」
などの特徴があります.
「防御不可能」といったデメリットもありますが,それを克服するのが対する飛竜の動きを読むこと回避の技術です.

鬼人化乱舞は与ダメージが全武器中最大級ですが,攻撃モーションも最も長く,その間は回避によるキャンセルが不可能です.
また,鬼人化中はスタミナが消耗していくので回避したい時にできない場合もあります.持ち込める回復薬も数に限りがありますので,総与ダメージを効率よく稼ぐにはなるべく被ダメージを減らし,いかに与ダメージを稼ぐかというのがポイントとなります.

ここではまず双剣の個々の攻撃とその連携技を考えてみたいと思います.

基本攻撃

双剣の個々の攻撃パターンを知ることは重要だと思います.とりあえず基本ですよね.

まず,以下に基本攻撃とその攻撃判定=hit数と威力を記しておきます.

操作(矢印は左スティックを倒す方向) 実際の攻撃
■抜刀状態で  > 斬撃1:1hit.
双剣での攻撃中,最も攻撃力が低い.
■抜刀状態で 2回目 > 斬撃2:2hit.
斬撃1と同じ威力×2発.
■抜刀状態で 3回目 > 斬撃3:3hit.
1hitの威力が通常状態中最も高いが,攻撃後のスキが大きくその後の連携に繋ぐことができない.
■抜刀状態で or > 回転斬り:3hit.
左or右回りに1回転しながら攻撃.1hitの威力は通常状態中2番目に高い.その後の連携不可.
■納刀/抜刀状態で  >
斬り払い:2hit.
連携攻撃の始点となる攻撃です.
■斬り払い直後に  > 斬り上げ:1hit.
斬撃1・2よりは威力はあります.
以下はR1ボタン押し=鬼人化後の特殊攻撃
操作(矢印は左スティックを倒す方向) 実際の攻撃
■鬼人化直後に  > 斬り払い:2hit.
R1ボタンを押して鬼人化モーション直後にレバーを↓に入れると可能.
その後,斬撃1・2・3と繋げられる.
■鬼人化中に or > 回転斬り:6hit.
左or右回りに2回転しながら攻撃.1hitの威力は鬼人化中2番目に高い.その後の連携不可.
■鬼人化中に  > 乱舞:10hit.
10hitすべて当てれば双剣に限らず全武器中最大級の威力.その後の連携不可.
また,鬼人化中の特徴として…
風圧無効
吹き飛ばし以外の攻撃を受けてもよろけない
といったことが挙げられます.

連携技

双剣の一撃は近接武器中最弱の部類に入りますが,そのスピードを生かした連携攻撃と,双剣最大の特徴でもある鬼人化攻撃(特に鬼人化乱舞)をいかに決めるかが一つの課題となります.

以下に連携パターンを記しておきます.

操作(矢印は左スティックを倒す方向) 実際の攻撃
++++or+R1++× 斬り払い から 斬り上げ斬撃1斬撃2回転斬り と繋ぎ,鬼人化して 乱舞 後に回避.
これが最も長い連携パターンとなります.
後はケース・バイ・ケースで減らしていくことになります.