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相模サイクルセンターにて、自分のサイズに合った570mm(C-C)のフレームを発見。10年近く前のラグ付きクロモリフレームは、アルミ全盛の現在ではかえって新鮮に見えるから不思議だ。何よりも\7000という超安値に惹かれて買ってしまった。ALANが壊れて以来、久しぶりの570mmを入手できて嬉しい。プジョーチタンは、ヒルクライムに特化しすぎて不便だったので、普段用にもう1台組み立ててあったのだが、パーツを統合して、今後はこれ1台でやっていくことにする。(以前にも同じことを言ってプジョーを買ったような・・・)
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完成写真。総重量8.8kg。思ったより軽い。乗り味もなかなかいい。クロモリらしい1台に仕上がった。
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フロントフォークはプジョーから移植したTNIフルカーボン。付属の鉄フォークで我慢しようと思っていたのだが、ヘッドパーツの圧入を何とか外すことができアヘッド化に成功。コラムを長めに残しておいたので、問題なく装着できた。
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ステムもプジョーから移植のITM製。130mmは少し長すぎるかも、と思ったが実際乗ってみるとちょうど良かった。恐るべき胴長体形である。
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コンポはアルテグラ。完成車で買った当時のプジョーチタンの部品で、生き残ったのは結局このアルテグラ一式だけ。20万円は高い買い物だった。
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サドルはセライタリアの超軽量SLR。後生大事に保管しといても、いずれ陳腐化してしまうだろうから、使い倒すことにした。シートポストはALANカーボンフレーム時代に使っていたカンパを復活させた。手持ちのシートポストの中ではこれしか入らなかったからなのだが、けっこう気に入っている。
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フリーは9段。ヒルクライム用にアレンジしてある。一番内側の1枚だけはブーンテック製チタンコグ(26T)。9sのスペーサーを挟んでアルテグラのセットから1枚抜いたものを挿入。その結果12-14-15-16-17-19-21-23-26になった。調子よく変速している。
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ハブは前後ともTNI製。空回りの音がカリカリカリとうるさいが、重量が軽いので採用。
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クランクセットは105。フロントトリプルはやはりどうも抵抗があるので2段である。そのくせ50-39Tという非常に軟弱なポタリング仕様だ。クランク長は167.5mm。身長(181cm)のワリには短いが、いろいろ試した結果、自分にはこの長さがベストだった。(短足?)
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パイプはタンゲのインフィニティ。今となっては貴重な存在になってしまった。フレームビルダーの倉庫には、まだ結構眠ってるんだろうけど。カムバック!丹下。
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