山梨の江ノ電に会いにいこうツーリング(2001年7月)

私がスカブー400に乗り始めたということで、タチバナファクトリーの社長がツーリングに招待してくれた。「今回は新車だから林道無しのツーリングにしよう」と言ってくれてはいるが、過去フュージョンでは、半ベソかきながらダートを走らされたことが何度もあるので、不安は拭えない。



富士インターチェンジ出口で待ち合わせ。社長のアフリカツインは、料金所ではなく一般道から現れた。朝から箱根越えて来たのね。





さっそく富士川SA(一般道側)で社長がスカブーに跨り走り回る。

社長は750ライダーなので、400では「ふ〜ん」という感じ。ちぇっ。





ブイーンと走っていくと、突然江ノ電が出現。ペンションのオーナーが廃車を買い取って庭に置いているらしい。高校生時代、毎日乗った思い出が蘇る。超満員で女の子のおしりが手に当たってドキドキしたもんだが、今じゃあ女房のおしりにしかれっぱなしだ。あれえ?





富沢町魚苗センター手前のそば屋にて昼飯。天ぷらとざるそばを食う私。自分ですり下ろすわさびはつ〜んとくるぜ。





山道をグイグイ登って奥山温泉へ。ここで我がスカブーは下部をドカンと打ち、傷処女を失う。あとは不良の道を突っ走るのみ。ええい、とことん行くぞお(涙)。社長におまかせコースが、だんだんとベールを脱いできた。





温泉はすいてて気持ちよかった。冷水と交互に入って、十分に堪能した。外は露天風呂。





いったんシャバへ下りて給油。レシートを見たら金額ばっかりで給油量が書いてない。これじゃあ燃費計算が出来ないじゃあないか!





え?行くんですか? 通行止の看板を見て闘志を燃やす社長。 (これじゃあ約束が違うよ〜。)





通行止を突破してひたすら突き進む。お〜い社長待ってくれー。





佐野峠という所に出た。スカブーはラジエターファンが回りっぱなしだった。相当負担が大きかったんだろう。





天気のいい日には富士山がきれいに見えるらしい。今日の視界は不良。でも涼しくって快適。標高は約880m。





佐野峠を反対側に下る。路上で材木をカットするきこりに行く手を阻まれ、どうなることかと思ったが、何とか通してもらった。





あ〜っ。ついに本格ダートが出現! 社長と走ると必ずこうなる。(約束が違うよお〜)





沢の水が涼しげな所でしばし休憩。社長は余裕だが、私はヘロヘロだ。





冷たい清水をすくう私。スカブーでこんな所に来てしまった。





民間企業所有の、謎のダムに到着。ここまでの道のりの、何と長かったこと、、、。





「道の駅とみさわ」で最後の休憩。ここでドクターペッパーを飲んだ。久しぶりに飲んだが、相変わらずまずかった。

この先甲駿橋交差点で社長と別れ、私は清水ICへ。ハイカは探したら見つかりました。社長お騒がせしてスイマセン。





東名上で、おなかがすいてしまったので、日本坂PAのドトールでCセットを喰って帰った。

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