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台風一過県道63号ツーリング(2001年8月)


台風11号が去り、天気もよいので、大井川まで県道63号を探検してみることにした。



3日ぶりにスカブーのエンジンをかける。台風の嵐をあびて塩を吹いていたので雑巾でふいた。




いつものセルフで給油。出口路面にオイルがべっとりこぼれていてホイルスピンした。危うく転倒するところだった。




出来たばかりの飛龍大橋を渡ってみた。鹿島橋より少し便利。




今日のルートは、大井川までずうっと県道63号だ




山間部の入り口で早速通行止めの案内。ありゃりゃ!、と思ったが、よく見たら別の県道だった。ホッ。




道路は、小石や小枝が散乱していたが、概ね良好だった。




一カ所だけ路肩が崩落していた。




百古里川は、増水した濁流がごうごう音をたてていた。




1時間半ほどで川根町にはいる。この峠が、今回の最高地点(高度計で545m)。




大井川に到着。いつもより水の量が随分多い。




川根温泉ふれあいの泉に到着。一風呂あびるつもりだったのだが、、、




ものすごいクルマの数。イモアライ状態が予想されたので、入浴はまたの機会にした。ちなみにここは道の駅にもなっているようだ。温泉はやたらと豪華だが、道の駅としての設備は極めて貧弱だ。駐車場は、どこを探しても二輪置き場が無かった。




温泉に入るのをやめたら、急に帰りたくなった。国道1号線バイパスと東名高速を乗り継いで一路三方原の我が家へ。途中腹がへったので、PAでうどんを喰った。




三方原は、どこもこんな感じ。北海道みたいでしょ。