殴りMユーザーになる為に(笑)
非力なるMユーザーで魔法を使わずにクリアしようというもの。
一見するとかなり辛そうに見えますが、実はつらいのは前半だけだったりします。
なぜかって?それは簡単
後半は大オイルが全て
だからです。身も蓋もないですが(苦笑)。
それに加えてMユーザーには虎の子「毒針クリティカル」もあるのでリアルラックも加われば結構あっさり行けます。
とはいえ、「非力+紙の装甲+短い体力ゲージ」しかもダッシュ必殺も対空必殺もないと接近戦には縁のないキャラ。
戦い方はしっかり覚えていきましょう。
基本パターン攻撃編
アイテムがあるとはいえ全部の敵をアイテムで倒すわけには行かないので、結局殴ることになります。
基本的には「杖→毒針x2」の繰り返しですが、ただ単にこれをやっていたのでは後ろから突っつかれるので、少々コツがいります。
まず敵をまとめること、ダッシュとスライディングを使い敵を誘導するのは他キャラと同じ。他に案外仕えるのが吹飛ばし攻撃。
纏めきれない時や時間稼ぎにかなり使えるので、出したいときに出せるように練習しておくと良いでしょう。
ダメージ重視は「ダッシュ攻撃→杖→毒針、杖→毒針」ダッシュ攻撃が4段攻撃なので結構なダメージが入りますが、欠点もあります。杖のリーチが短い為にあまり敵が多すぎると後ろまで届かず、反撃されます。
ある程度ばらしておき、片側を吹き飛ばし攻撃で吹飛ばしている間に使用しましょう。
対単体であれば「ダッシュ攻撃→杖→毒針→タックル(ダッシュ中接触)→ダッシュ攻撃・・・」がループして画面端に敵が消えるまで当て続けられます。
攻撃で重要となる追い討ちですが、上からはともかく横からの場合通常攻撃は「しゃがまない限り絶対に当たりません」。
外のキャラは横からの追い討ちがあるのですが、Mユーザーにはありません。追い討ちできるのは「毒針」「ワンドオブライトニング装備時の雷部分」「ワンドオブフロスト装備時の氷部分」のみ。
ロッドは数に限りがある上に距離の調節が必要なので使いがってはいまいち、オイルはめ等で追い討ちが必要なときは慣れるまではしゃがんで攻撃しましょう。
なお、しゃがんだままでもDボタンは使用可能、魔法以外のアイテムの場合使用時のみ立ちモーションに戻り終了後再びしゃがみに、魔法使用時はそのまま立ちモーションへ戻ります。
ただし、慣れてきて確実に毒針が出せる場合は別、毒針のクリティカルは「追い討ちの場合でも発生」します。
毒針クリティカルはボスと雑魚では効果がことなりますが、発生して不利になることはないので毒針は多用していきましょう。
なお、真上からの追い討ちは「Dビースト」と「オーガブラザーズ(オーガ)」には行うことが出来ないので注意。
まぁ、魔法なしの場合は真上からの追い討ちは考えないほうがいいでしょう。
基本的に真上からの追い討ちをするのはハーピーを魔法で確殺するときくらいですから。
基本パターン防御編
ボスは時間制限があるので殴り倒す必要がありますが、雑魚は一定時間で逃げていく場合がほとんど。
なのである意味個こっちのが重要かもしれません。
防御では盾を所持していないので確実に回避する必要があります。とはいえ、長い戦いのうち避け切れないときもしばしばあるはず。
そんな時使えるのがバックステップ、やや後ろへと瞬間移動するかのようなモーションのこれ。見た目道理完全無敵です。
ただし、終わり際に若干の隙があるので注意。
もうひとつある故意に引き起こせる無敵が「魔法失敗」。
未習得魔法や使用限界を迎えた魔法を使用すると、詠唱のようなモーションをとります。このとき短いですが無敵時間があります。
もっとも、こちらのほうは無敵が短すぎるので単体での攻撃回避はちょっと無理。なんでここで紹介したかと言うとこの行動、「バックステップ」をキャンセルする効果があります。
さらに、「魔法失敗」を「バックステップ」でキャンセルすることも可能。
つまり、交互に出して続けた場合「完全無敵」ということ。
かなりせこいですが、これを利用すればタイムオーバーのある場所以外は無傷で抜けられます。
もっとも、敵がドロップする武器・アイテムが一切手に入らなくなるのできついと言えばきつくなりますが・・・。
完全回避を持っていない以上、囲まれると危険な状態です。バックステップやスライディングで素早く抜けられるようにしておきましょう。
道中を通して
とりあえず、道中自体の攻略はなし。
基本パターンでも道中ではほぼ魔法を使っていないのでそちらを流用でOK。
全部終わったあとで時間あればやるかもしれませんが、通常攻略の方でも基本的に道中では殆ど魔法を使っていないはずです。
どうしてもここが抜けられない、とうものがありましたら連絡を、その辺の攻略載せます。
実際やってもらえば分かりますが、案外毒針クリティカルが出るので、普通にどついても結構いけるはずです。
なお、魔法を封印すると1箇所だけかなりやばいところがあります。そう、エザーホーデンのところ。
というわけで、道中で出てくるLBリングはしっかり溜め込んでいきましょう。
アイテム欄に余裕があれば攻撃リングは溜め込んでいくといいでしょう。Cライトリングは好みで。
ただし、MMリングは除く、アイテム欄占拠する割りにさほど使えないので・・・。
魔法を使うことはありませんが、エザーホーデン対策に「イヤリング」と「ロッドオブライトニング」は確保しておきましょう。
魔法系アイテムにも効果はしっかり発揮されます。
1面ボス「ゴブリンウォーマシン」
時間がかかるだけ、オイルで足止めするか軸ずらしで攻撃するかで問題なし。
もともとMミサイルで足止めする程度の敵、魔法なしでやろうなんて思うころには殴り殺しているでしょうから問題ないでしょう。
2面Bボス「マンスコーピオン」
1回目の難所、手持ちのロッドアイテム、オイル、ダガー等を全部当てて少しでもダメージを稼ぎましょう。
地面のさそりは当然ボス戦開始前に始末しておくこと。
Mユーザーの場合宝箱からはIBリングが出現するはずなのでそれを使いどちらかの端へ誘導。
手持ちのアイテムを叩き込んだ後は軸ずらしから殴るのみ。
とは言え、順調に叩き込めはかなりのダメージが入っているはずなので、単純ミスに気をつけて杖→毒針の連携を叩き込みましょう。
次の「ハーピー」がこれまた強敵なので、HPは温存で。
3面ボス「ハーピー」
ハンマーが使えないMユーザーにとってはかなりの強敵。
魔法が使えればともかく、封印してしまうと飛ばれたときに叩き落す手段がない。
かといってもオイルはめをすると次のテルアリンを撃退する方法が厳しくなる。
しかもハーピーは火炎耐性をもっているのでしっかしはまってくれる保障もない。
ってことで結局殴ることになります。
万全を期すのであれば、前のシャドウエルフ部隊のうち1体を倒さずに残しておきタイムオーバーさせるのがお勧め。
これでハーピー戦のときに混成されなくなります。
とりあえずここを抜ければリッチデイモス戦辺りまではそれほど苦もなくいけるはずなので、手持ちをすべて使うくらいでいきましょう。
出来ればイフリートボトルくらい残せれば吉。オイルは確実に残しましょう。
開始時、降りてきたところに「ダガー15連」、上から追い討ちすると起き上がりに巻き込まれるのでしゃがんで横から追い討ち。
起き上がりに運良く当たってまだ転ばせられればそのまま追い討ちで、起き上がってしまった場合はこちらも立ち上がりましょう。
しゃがんだままだと速度が遅いので回避が困難です。
後は上下にゆさぶり軸ずらしからの攻撃でHPを削ってゆきます。
右の宝箱からはポーションが出てくるので、危ないようだったら開けて回収しましょう。
3面後半ボス「テルアリン」
スケルトン4体を始末したらテルアリンへ1セット。追い討ちしたいところですが安全を考え距離をとります。
軸ずらしから近くとダッシュ必殺技っぽいのを食らい易いので、遠くかで横軸をあわせジャンプアタックをさそい、潜って攻撃するようにしましょう。
ある程度ダメージを与えると再びスケルトンを召還してくるのでそれを優先して倒します。
このときテルアリンが邪魔な場合は吹き飛ばしで転がしておきましょう。1セットで倒そうとするとその間にスケルトンから攻撃を貰い、のけぞっているところにテルアリンから攻撃貰うので、あくまでダウンを奪いにいきましょう。
4体のスケルトンを倒したら、1・2セット入れた後からオイルはめスタート。
はめ終わった後は、スケルトン召還をしてくるので、今度はその後の隙にテルアリンへ1セット。
大抵の場合これで引き上げてくれますが、稀にヘイストをかけて暴れてくることがあります。
このときは逃げに専念して効果が切れるのを待ちましょう。とは言え普通にやっていても殆ど逃してくれないので、被害を最小限に食い止める方法をいくつか載せます。
・端っこでの垂直大ジャンプ攻撃、攻撃が当たれば当然HPが減るので撤退してくれる可能性がでます。加えてジャンプしているので連続して切られる心配が減ります。
・同じく端っこでの内側を向いての攻撃の連打、ややなげやりですがこちらも攻撃が当たれば撤退の可能性がありますが攻撃速度の関係でいまいち、同じ端でやるならジャンプしていたほうが安全。
・「バックステップ」「魔法失敗」の繰り返しで時間超過待ち、実は一定時間超過でも撤退します。ので、ヘイスト効果切れでなくそちらを狙うときにも有効。ただし、タイムオーバーの場合町に向かえず腐海決定となり資金が辛くなるのでかなりお勧めしません。
結局のところ、ヘイストがきたら辛くなると言うのが本音、こないことを祈りましょう。
なお、毒針クリティカルがでればほぼ勝てます。リアルラックに期待しましょう。
4面ボス「オーガブラザーズ」
実は楽勝。一回画面内で倒してしまえば頭の方から毒針で追い討ちして、突進を後ろから追いかけていき再びダウンさせれば良いだけ。
途中から2体になるが対処は一緒、体力の減っている弟の方を集中して攻撃すればすぐ倒せるはず。
街中で回収した攻撃アイテムはここで弟に使うと安全度が上がります。
画面右上には大ポーションもあるので回収を忘れずに。
5面前哨戦「マンティコア」
「杖→毒針」をメインにして剣士系と同じようにラインずらしして殴る。
ダガー、オイルを買い込んできてオイルはめするのもOK。
やってると気がつきますが、実は慣れると簡単に倒せます。攻撃パターンも単調ですしね。
通常魔法で始末するのは、どうせリッチに効かない魔法だから使ってしまってるだけです。
5面ボス「リッチデイモス」
中盤の山場、この時点で所持しているアイテムで有効なのはおそらくはイフボトのみのはず。
+手に入れているとすれば数本の銀ダガーくらいでしょう。レベル3以下の魔法が効果がないのはリングも同様。
たとえ攻撃リングを持っていたとしても効果があるのはジンサモニアルリングのみ。結局のところ殆ど殴ることになります。
序盤はいつもと同じ、とはいえPイメージを使っていないので距離をしっかりととり攻撃を貰わないように気をつけましょう。
近づかれすぎたり位置がずれたら一度離れて仕切りなおしましょう。グール召還はなんとしても阻止。
召還されてしまったらワンダーエッグを使用して少しでも同時に攻撃される危険を減らしましょう。
召還されたときはまずグールの始末、リッチと距離をとり横軸をあわせると大抵の場合LBかFBを行うので、その間にグールを倒しましょう。
後はまたFウォールに気をつけて接近しなぐる。ヘイストがかかったら画面最上段、左右どちらかから3・4キャラはなれたところから壁に向かって攻撃連打。
剣士系よりも振りも遅めでリーチも短いとは言えまともに殴りあうよりもはるかに安全ですし、結構はまってくれるのでこの位置で戦いましょう。
時間をかけていると2回目のグール召還がくるときもありますが、このときもグール優先で倒せばOK。
アイテムは危ないと思ったらどんどん使ってしまいましょう。
次のDビーストに比べればこいつのが遥かに危険ですから。
6面ボス「Dプレッサービースト」
対リッチの時にあまったアイテムとリッチに効果がないので使わなかったアイテムはここで使ってOK。
とはいえ、使わなければ後に残せるし換金も出来るので使わないに越したことはないですけどね。
Dビースト強くはないのですが若干気をつけないといけないのが皮の回収。これを忘れると「Dクロース」が手に入らないので後半若干辛くなります。
Dビーストの皮の取得条件は魔法か必殺技を当てるごとに確立があがると言うものと書きましたが(アイテム参照)、毒針が必殺技判定となっているので、「杖→毒針」の繰り返しでOK。
ある程度当ててもなかなか皮を落とさないときは体当たりか吹き飛ばしでヒット回数を稼ぎ落とさせましょう。
前置きが長くなりましたが倒し方を。要塞内部でとった大オイル2個を持ってきていればダウンに追い討ちとして使ってダメージを稼ぎましょう。
基本的には剣士系と同じように、距離を取り大ジャンプを誘い着地の隙に「杖→毒針」を叩き込みます。
そのあとは頭に回りこんで毒針で追い討ち、相手が大きいので毒針は当たり易いし、しゃがんで追い討ちすると起き上がりに出遅れることがあるので毒針を使いましょう。
追い討ち毒針がヒットしたら起き上がりに杖を重ねて再び「杖→毒針」、追い討ち毒針で気絶したら再び毒針で起こしましょう。
失敗してパターンが崩れたり、画面外へ転がってしまったら再び距離を取り大ジャンプを誘いましょう。
ゴブリンの妨害で危険そうなときもいったん距離をとって仕切りなおしたほうが良いでしょう。
この後のショップでDビーストの皮をDクロースへ交換しておくこと、くれぐれも交換忘れのないように。
7面ボス「キメラ」
前のショップで大オイルを買い込んでおく、道中では4個手に入るはずなので5個でOK。
この後の妖精の村で少しでもリングを買っていきたいので、なるべく出費は抑える。
ボス前の宝箱はリーチのないMユーザーではどうやってもボスを出現させないようには空けられないので、ダッシュ攻撃で開けてしまいながらボス戦へ。
ここはいつもと変化なし。ヘルハウンドの突進を食らわないように「杖→毒針」を2セット、ダウンへ大オイルで追い討ち。
これでほぼ確実に死ぬはず、大オイルを失敗してもよっぽど当たりが悪くない限り瀕死のはずなので少し殴ればOK。
一応攻撃の避け方を、ブレス系は距離をとればOK。突進2種とプレスは横軸をずらす。まぁ、「炎ブレスのあるマンティコア」といった感じなので、ここまでこれたプレイヤーなら問題ないでしょう。
ラファエルの洞窟「レッドドラゴン」
手から放たれるのがFウォールな分ラスボス「シン」よりも厄介。クリア重視であればこなくてもOK。
とはいえ、折角だからドラゴンスレイヤーの称号も欲しいので倒しに行ってみましょう。
基本的にやることは剣士系と同じ、攻撃の隙に「杖→毒針」を当てていく。
ただ、回避として「バックステップ→魔法失敗」があるというのが大きな違い。
この連携をとっさに出せるようになっていればやられることはほぼないはず。
ただし、噛みつきにはなぜかあたるときがあるので、なるべくは普通に回避するようにしましょう。
なお、連続攻撃がないのでLBリングパターンは不可能。毒針クリティカルが頼みの綱です。
もっとも、ドラゴンのようなHPの多い敵と戦って1回も出ないほうが稀ですけどね。
8面ボス「フロストサラマンダー」
魔法がない上に対属性の剣が使えない以上、はっきしいってフレイムサラマンダーは倒せません。
大オイルでフロストを相手にしましょう。
基本パターンはここもいつもと同じ。ダウンを奪うのに魔法は使えないのでクレリックと同じように大オイルかイフボトを使う。
もしくは銀ダガーを遠くから投げるのも良いでしょう。
とはいえ、エザーホーデン用にLBリングを買い込んでいるはずなので銀ダガーを買う余裕はちょっとないかもしれません。
ここの箱にあるジンサモニアルリングも効果ありなので回収して使えば少しは足しになります。
9面ボス「テルアリン」
4・5回転ばせてダメージを与えたら、「ダガー15連→大オイルx9」。
うまくいけばこれで終わり。倒しきれないとヘイストがくるはずなので反対の端へ向けてひたすらスライディング。
「バックステップ→魔法失敗」で避けてもいいですが、無敵の繋ぎが甘かったタイミングで攻撃を貰うとかなり痛いのでスライディングのが安全と思います。
固定装備がない分何らかのアイテムを持ってきているかと思うので、それも使って倒しましょう。
次のエザーホーデンは基本的にLBリングのみで倒せます。
9面ボス「エザーホーデン」
LBの代わりにLBリングを使用するだけ。だたし、LBほどのダメージは見込めないので注意。
無敵中に重ならないように1回1回しっかり当てて行きましょう。
10面ボス「ダークウォーリアU」
LBリングが9個あれば即死、8だったら瀕死に出来るのですがエザーホーデンで使っているためほぼ不可能。
と言うことで銀ダガーと大オイルを使ったパターンでやることになります。
リング系は残っていればそのまま持ってきておくこと、売ったところで買うアイテムもないのでとっておいたほうが得。
とりあえず大オイルパターンまでおこなう。これで死ななかったときが大変、というか大抵は死んでくれないのでここからが勝負。
ここまで順調にきていればアイテム欄は「銀ダガー・大オイル・イフボト・ジンサモ・LBリングxN個・CSWリングxN個」と言う感じのはず。
ナグパにCライトリングを使うのであればジンサモの代わりに入れると良いでしょう。
ここから先は魔法属性の相性はあまり関係ないので、位置がずれないイフボトを持っていくほうが安定します。
威力的にはジンサモのが強い感じはするんですけどね。追い討ちを考えるとイフボトになります。結局は好み。
ある程度運も絡みますが、ワンダーエッグを持っていくのも結構良いです。
ヘイストで暴れてるダークウォーリアを結構転がしてくれます。使うMユーザーが非力なんでダメージはあまりないですけどね。
次のナグパを瞬殺したいのであれば、イフボト・ジンサモ・LB2・3発は残しておきたいところ。
とはいえ、余裕がないときはさっさと使いましょう。死んでは元も子もないので・・・。
ラストステージ「ナグパ」
出来れば魔法系アイテムを残してきてナグパを瞬殺したいところ。
非力なMユーザーではブレス中にドラゴンを殴り殺せない為です。
とはいえ、慣れていてもパターンによってはダークウォーリアUで消耗しているときがあるので、ショップアイテムのみで倒すパターンも表記しておきます。
まずはブレスを回避、右下へスライディングで走りこみます。そして距離をとって大オイルを投げきります。
終わり次第即「杖→毒針」の連携へ、この連携いつも2セットと言っていますが。あれは2セット入れると相手がダウンしてしまうというだけのことです。
相手がダウンしなければ永遠入れられるので続けましょう。クリティカル狙いで毒針のみだしてもいいですが、出なかったときが辛いです。出たらそれで終わるんですけどね。
ここまでうまく行っていればブラックドラゴンは再びブレスモードへ、とはいえ、ショップアイテムしか残っていなかった場合残るは銀ダガーのみ。
これはブラックドラゴンには当てにならないのであとはなぐるのみ、毒針のクリティカルをいのって殴りましょう。すくなくとも、ブレス中はブラックドラゴンの動きは固定されているのでマンティコアに集中できます。
なんとかマンティコアを回避して上の宝箱を開けましょう。ポーションとジンサモニアルリングがあるので結構な足しになってくれます。
ある程度運が絡みますが、ナグパに大オイルで一気に倒すことも可能は可能です。妨害されなければ、の話になりますが・・・。
ラスボス「シン」
ここまでくればクリアは目前。レッドドラゴンを倒してきたプレイヤであればぽかミスしない限り問題ないでしょう。
基本は「レッドドラゴン」や剣士キャラの「シン」と同じ。FBはジャンプで回避。
マジックアイテムは落石を避け切れなかった時用に残しておくといいでしょう。
マジックアイテム系をCSWリングの前にセットできていれば理想。
常時は回避用にマジックアイテムにカーソルを合わせておき、食らったらすぐにCSWリングに変えて回復。
爪の攻撃は何が何でも回避しましょう。万が一2回連続できても1ヒットなら即死しないので。
ちょっと足早な感じもしますが、一応はこれで終了。
シーフでのクリアよりも厳しいことこの上ないですがようは慣れです。
この辺が分かりずらい、なんてのが在れば一報入れてください。
こっからはお勧めできないほうのコース編
ジャガーノート
このステージ、道中自体はさして問題ないです。
その気になれば「バックステップ→魔法失敗」できりぬけられるんで・・・。
何が辛いってボスが辛い。
ショップへ行ってない状態での戦闘となるのでアイテムがそろっていない。
その状態でダークウォーリアとの戦闘・・・あまり考えたくないです。
それでも行きたいという人の為の代物。
とりあえず、道中は問題なし。
途中のオイルゴブリンに気を付けるくらい。石投げの方はバックステップでもかわせます
出てくるアイテムは当然全て回収。ただし、拾えないアイテムには注意。
ハンマーなんかの近くで戦ってると永遠拾おうとするので・・・・。
で、問題のボス。
とりあえず、手持ちのアイテムのうちイフボト以外の攻撃系全部ぶち当てます。
リングとかは好みで残して下さい。残せればの話ですが・・・・(大抵無理w)。
で、あとは殴るだけ。追い討ちは毒針使用したほうが安定します。
こっちの攻撃チャンスは「雷版Fウォールの後」と「地面殴り→雷柱」の時くらいです。
それ以外の時にも殴れない事はないですが、他キャラと比べて圧倒的にリーチがないMユーザーでは無茶です。
一応魔法無しでも倒せる事は倒せましたが、資金はないはダメージ痛いはで辛い事この上ないです。
腐界
実はそんなに大変じゃないです。ここのボスどうせ魔法効かないし・・・。
結局近づいてしゃがみ殴り・・・。
このステージ、アイテムもそれなりにあるとはいえ、アイズンの町と比べるとあっちの方が楽だし稼げるのでテルアリンで時間食った時用くらいの考えで。
では攻略・・・・って言いたい所ですが。
ここのステージ、ボスで魔法使わないせいで通常攻略でも魔法使わないんですよね・・・・。
しいていえばDエルフの辛い所で魔法使う位ですが、それとて慣れれば括り打ちとか括りしゃがみで対応できるんで・・・。
ってわけで、殴り専用攻略は特にしません。
エルフの架け橋
行けません。ええ行けませんとも。だってMユーザーですから(笑)。
フレイムサラマンダー
結論から言います。
無茶っス!(笑)
いやぁー判っていたものの試してみましたが、やっぱり無理でしたw。
そもそも、ダメージ与える手段が少なすぎる。対ボスダメージ元の大オイルは火だから無効。
イフボトも同じく無効。FBリングも無効。Cライトリングは効くけどダメージはいらないから意味ないし・・・。
MMリング効くけど威力ないし・・・。LBリング効くけどなくなるとエザホに食われるし・・・・。
だからといって特攻してもリーチ短いしw。結局、通常の手段では無理でした。
一応、初期装備のワンドオブコールドを売らずに使い切り、ドワーフの村で購入し256発撃てる状態のものがあれば何とかなりました。
とはいえ、これは全基盤バージョン、及びコンシューマー版にて起こる現象かどうかの確認は取れていません。
一応この手段で倒せる、という程度で・・・・。
ドワーフの炭坑
行けません。またもや行けませんとも。Mユーザーですから(しつこい)。
結局の所
魔法なしで全ステージ制覇(キャラ別コース除く)ってのはフレイムサラマンダーのおかげで非常に困難となっていますが、
1コインクリアであれば結構可能。といった所でしょうか。
なお、MユーザーにおけるDボタン封印はほぼクリア不能と判明w。
魔法に加えてアイテム使えないってのはちと辛すぎました。
エザホに食われるんですよ・・・・エザホに・・・・
まぁ、俺の腕がへちょいだけかもしれませんが・・・・(苦笑)。
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