■ U・I掲示板 2008年9月号
人命救助が使命
2008/8/25 名倉 靖弼
北京オリンピックが閉会しました。様々な感動のドラマがありました。人が一途に頑張る姿は美しいものです。なんとなくすごす人生ではなく、ハッキリした目的を持ったときこそ力が出て来るものです。そんなことを考えていたとき、身近で人の命を救うために頑張っている人たちに出会いました。
はじめは『ガンをはねのけ生き抜く力「すべてはあなたが治すため」』という小冊子を持ってみえた小沢医院の患者さんです。その本は川竹文夫さんという元NHKの職員で、腎臓ガンを克服した方が書かれたものです。さっそく読んでみたら、友愛グループの考えと相通じるところが多く、本当に人助けになると思いました。本は無料でくださるという事ですので、全会員様へお届けすることにしました。
とにかく読んでください。もしお知り合いなど差し上げたい方があればお申し出てください。何部でも差し上げます。まさにこれこそ人命救助の活動だと思いました。
次はある会員様からご紹介いただいた「ミャンマーサイクロン災害支援名古屋グループ」の活動です。先日その代表のマナインナインさんが来店されました。とてもチャーミングなミャンマー女性でした。しかし話の内容は想像を絶する悲惨な内容でした。ミャンマーの風水害は中国の大地震やオリンピックなどでいつしかマスコミから情報が消えてしまいましたが、厳しい状況は全く変わりありません。
これも会員様にお伝えしなければと思い、9月20日の午後1時半よりマナインナインをお招きしてお話を聞いていただくことになりました。ぜひご参加ください。衣類や日用品などのご支援もお願いします。
このほかにも、世界ではアフリカをはじめ食べるものがなく、毎日何万人という方が亡くなっています。私たちは自分のこと、目先のことだけではなく、ちょっと回りに目を向けていただくと、違う世界が見えてきます。
何度か申し上げてきているように、新型鳥インフルエンザの危機も依然あります。様々な出会いを通じて「人命救助」が私の使命だとますます思うようになりました。
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