Home Search Log Admin
テキトウ映画評

いつかきっちりリストアップしてぇなぁ・・・。


  THIS IS IT
Date: 2009-11-18 (Wed)
オフィシャル:http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
見たの:09年11月
製作年:2009年
評価:♪(・∀・)*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・♪

鋭意執筆中

  ヅラ刑事
Date: 2009-11-18 (Wed)
オフィシャル:http://www.tornadofilm.jp/movies/duradeka/
見たの:09年11月
製作年:2006年
評価:〜(´ー`〜)

鋭意執筆中(?)

  デトロイト・メタル・シティ
Date: 2009-11-18 (Wed)
オフィシャル:http://www.go-to-dmc.jp/
見たの:09年11月
製作年:2008年
評価:(σ´∀`)σ

鋭意執筆中(?)

  ボルベール〈帰郷〉
Date: 2009-11-18 (Wed)
オフィシャル:http://www.volver-lapelicula.com/
見たの:09年11月
製作年:2006年
評価:( ´Д⊂ヽ

鋭意執筆中(?)

  エターナルサンシャイン
Date: 2009-06-05 (Fri)
エターナルサンシャイン

オフィシャル:http://www.eternalsunshine.com/
見たの:09年06月
製作年:2004年
評価:(´−`) .。oO(胸イテエ)

ジョエル(ジムキャリー)は最近、喧嘩別れしてしまった恋人(ケイトウインスレット)が自分との記憶を消去してしまったこと知らせる手紙を受け取る。ショックを受けた彼は、自らも記憶を消すことに。

ラブストーリーっちゃラブストーリーだけど、「記憶除去手術」を受けている思い出と現実との時間軸がややこしいSFなのかな。

「記憶除去手術」なんて実際あったら危険ハイテクノロジーなのに、映画中ではフッツーに受け入れられているのが流石「マルコヴィッチの穴」の脚本家だなあ。変な作りのお話。

変だけど、心の揺れ動きは、変じゃない。
恋愛の楽しいこと、嫌なこと、リアルに描かれていている。
そんな思い出、恋が終わったら全部イラナイかな。どうかな。

映画の結末は見なくても予想できるけど、結末のその後はどうなるかはわからない。
だけど太陽の輝きは永遠なのです。肩をすくめてOkayと言う事からはじめよう。

出演者陣が普段のイメージと違う役で、そのギャップも楽しかったです。

映画のタイトルはアレクサンダーホープという人の詩からだって。
How happy is the blameless Vestal's lot!
The world forgetting, by the world forgot.
Eternal sunshine of the spotless mind!
Each pray'r accepted, and each wish resign'd.
真の幸福は罪なき者に宿る。
忘却は許すこと。
太陽の光に導かれ、無垢な祈りは神に受け入れられる。

  スラムドッグ$ミリオネア
Date: 2009-05-02 (Sat)
オフィシャル:http://slumdog.gyao.jp/
見たの:09年05月
製作年:2008年
評価:ヽ(´▽`)ノ

インドのスラム街出身の青年が、クイズミリオネアに挑戦。教育を受けていないはずの彼がなぜ正解し続けていったのか……。ミリオネアに出場した動悸は?

監督はトレスポのダニーボイル。
釘付けの120分。過去のエピソードと現在進行しているストーリーとが上手く織り交ざっていて、最後までぐいぐい引き付けられた。
こりゃオスカー獲るわ。
現実にはアリエネー!と思ってしまう結末だけど、映画だから良い! 踊っちゃう!!
ただ、兄のこと、忘れちゃだめだよ。

ワラタ小ネタ:
少年時代の主人公、アメリカ人夫婦に観光案内をしていると停車していた夫婦のハイヤー(印度人運転手付き)が車上荒らしにあう。
ハイヤーは主人公に「お前もグルだろ!」と殴りかかり、主人公は「違う!こうやって疑われ殴られるのがインドの現実なんだ!」と夫婦に訴える。
アメリカ人夫婦は旅行保険に入っているので後で保険会社から賠償してもらえるのね。運転手をいさめて「じゃあこっちはアメリカの正義を見せるわ」と、主人公に100ドル施し。
わー、アメリカ人っぽいー!!
というところに大ウケした。さすがイギリス映画w

  ヤッターマン
Date: 2009-04-03 (Fri)
オフィシャル:http://www.yatterman-movie.com/
見たの:09年04月
製作年:2008年
評価:(゚∀゚)アヒャ アヒャヒャ

わたくし子供の頃からヤッターマン、大好き!
衣装やメカがリアル(アニメのイメージに近いかた形)に再現されていました。
ヤッターワン/キングの色が違うのと目玉がないのが気になったけど……。

やっぱりヤッターマンのデザインって格好いい。オーバーアクション&ポーズもカコヨかった!
櫻井翔はヤッターマン1号になかなか適役。だけど2号さんはもうちょっとカワユイ感じがよかったかな。

アニメのエンディングだった「天才ドロンボーの歌」が実際に歌われていたのが嬉しかった。
深キョンのドロンジョはキャスト発表時にはイメージが違うと思っていた。
でも実際に見たら悪くなかった。ちゃんとギャグもボケもツッコミもドロンジョだった。
トンズラー(ケンコバ)とボヤッキー(生瀬勝久)はアニメから出て来たみたいにオモシロス。

阿部サダヲはオリジナルの役だったのだけど、彼は凄いなあ。出てくるだけで吹き出してしまう。

ストーリーはまあお約束が多い感じ。ヤッターマンがお約束アニメだからそれでイイ。
後半がお約束からちょっとずれてしまってダレてもた。
でも放置されたボケを拾ったりすることもできる楽しい映画だった。
(レンタルで可だけどw)




  崖の上のポニョ
Date: 2008-10-19 (Sun)
オフィシャル:http://www.ghibli.jp/ponyo/
見たの:08年10月
製作年:2008年
評価:( ´∀`)

とってもファンタジー&メルヘン。
ボーとしながらラクーに鑑賞した。
色鉛筆調の優しい背景が可愛く、海の色が綺麗に出ていた。

海を探検するシーンは、パンダコパンダやジブリ美術館で上映されていた「いやいやえん/くじらとり」を彷彿とさせる。ワクワク感とのんびりした感じ。

「生まれてきてよかった」というコピーがついてたけど、それはちょっと大袈裟カナー。
でも素直な登場人物達を見ると、心が洗われるネー。
あと、おばあちゃん達の仕草が可愛らしかった。
あんなおばあちゃんに、なりたい、ワタシも。

そして勿論観た後はあのテーマソングが頭のなかをグルグルまわーるyo☆

  俺たちフィギュアスケーター
Date: 2008-08-24 (Sun)
オフィシャル:http://oretachi.gyao.jp/
見たの:08年8月
製作年:2007年
評価:(ノ∀`)・゚・・゚

フィギュアスケート男子シングル界を追放されたヤロウ二人が、ペア部門でトップを目指す☆

アホ映画です。
オトコ二人でペアスケートなんて笑わずにいられるかっ!
それに映画にありがちな、練習の挫折、芽生える友情、ライバルの妨害工作、誤解からくる友情の危機など、ベタに描かれてて、お約束ストーリーがワロスワロス。
エアロスミスのディープインパクトで使われてた曲が流れてきた時はお腹よじれてしまった。

DVDで見たのだけど、没カットが見られて面白かった。
シリアスな複線のシーンが削られてたのは、製作サイドがコミカルな雰囲気を重視したからなのかな、と思ったりした。
アホおもろ部門の高得点をマークしました。

  ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE
Date: 2008-08-20 (Wed)
オフィシャル:http://www.liverp.co.jp/jaguar/cinema_top.html
見たの:08年8月
製作年:2007年
評価:キュピーン

漫画「ピューと吹く!ジャガー」の映画化。
というか、ジャガーで実写版のサイドストーリーやっちゃった、みたいな感じ。
話しの中身はあって無いようなもんですけど、突然のミュージカルとか、意味なくてイーネ。
1800円で観るのは高いかもしれないけど、レンタルで見るのは気楽に笑えていいと思う。
ただ、濃いキャラが何の説明もなく出てくるので、原作知らない人が見たらちょっとついて行けないかもしれない。
ていうか何も考えず勢いで観ればいい。
そぉい!

  魍魎の匣
Date: 2008-01-16 (Wed)
オフィシャル:http://www.mouryou.jp/
見たの:最近
制作年:2007年
評価:m9(^Д^)プギャー

ワタクシ若い頃、原作の京極堂シリーズが好きであった。
そのなかでも「魍魎」は一番大きな衝撃を受けてお気に入りの作品であった。
そんな「魍魎」が映画化!
「大掛かりな設定をどうやって実写かするのか!
でも前作の映画晩「姑獲鳥の夏」は変な演出だったから大丈夫か?」
複雑な思いを抱えて観覧。

ほう・・・・・。

原作と全然違いますww
最初から謎が明かされているし、陰鬱な主人公もお笑い役に・・・・。
「みっしり」とか「うへぇ」はどこ行ったー!!
京極堂シリーズの陰鬱さは前作の方がまだよく表現できていたことに、いまさら気づ きました。

だけど、ヤフーの誰かのレビューにもあったけど、「魍魎の匣」のパロディー作品と しては、まあ良いんじゃないでしょうか。
分厚い原作を2時間にまとめるには無理があるので、それであれば思い切って 改変してしまって正解かも?

  真夜中の弥次さん喜多さん
Date: 2005-05-30 (Mon)
オフィシャル:http://yajikita.com/
見たの:最近
制作年:2005年
評価:(´ー`)

今をトキメク、クドカン初監督映画!
といいつつ、わたくしあんまりクドカンの事知らないんだなーっと。マンハッタンラブストーリーをちょろっと見た位。

前半は怒濤のごとくハイテンションギャグ満載。劇場が笑いの渦に!
だけど後半からだんだんと内面世界へ入って行った。
ええっと、これってドラッグやって飛んで、だんだんバッドトリップへ行っちゃうっていうパターンをそのまんま映像化したような感じ?
前半のオモロオカシいのも、後半のウジウジした雰囲気も、両方それはそれでいいのだけど、それが一つの映画として繋がっちゃうと、ちょっとお互いを食っちゃうかな。

ARATA演じるバーテンが、ものすごくツボにはまった。
私もあんなバーに行きたい。そしてキノコを生やしてすやすや眠りたい。

  ビフォーサンセット
Date: 2005-02-13 (Sun)
オフィシャル:http://www.warnerbros.jp/beforesunset/
見たの:最近
制作年:2004年
評価:つд`*)

9年前にやってた「恋人までの距離(ディスタンス)」(原題:before sunrise)の続編。
とりあえずワタシが7年前に書いた前作の感想をチョピリ恥ずかちいけど載せちゃう。
=======
恋人までの距離
95年 リチャード・リンクレイター(米) ★★★★
一目惚れって続くのか? なんでそんな合う人に会うのだ? 
と思わざるをえないけど、いいさ映画は現実ではないのさ。ならば良い夢観ようではないか。そんなこんなで一目惚れロマンティックムーヴィーですが許す、許すよアンタ!
突発的な寄り道というのがうさぎ星人のツボを押しました。
ヨーロッパの街が綺麗。
2人の会話が哲学的(言い過ぎか)。
一年後の約束は守れたのかな。
また会えたらいいね。
========

という事で、また会えたわけなんですが。
9年後に。

前作から現実と同じく時が経ったっていうのは、映画の中の人たちもワタシも同じで、あの頃に比べると色々かわるよなあ、でも変わらない事もあるよなあ、という実感が出演者と共有できる感じがした。
前作はロマンティックムービーだったけど、9年だってみんな大きくなると、ロマンスと現実の兼ね合いが‥‥ね。

9年前のワタクシでは、今回の作品はあんまり共感できなかったろうけど、今はしみじみうなずいてしまた。
逆に今のワタシが前作を最初に見てたらあまりのスイートさにしらけていたかも。
それにしてもすれ違いが切なかったなあ。

ちなみにうさぎ星人はアメリに次いで前作(恋人までの距離)がラブ・ムービーだ。
あの頃は愛だの恋だのに憧れる(?)高校生だったのになぁぁぁぁ〜。
 


  カンフーハッスル
Date: 2005-02-13 (Sun)
オフィシャル:http://www.sonypictures.jp/movies/kungfuhustle/site/
見たの:最近
制作年:2004年
評価:(・∀・)

小林サッカーと比べると、純粋にカンフーメインなので奇抜さは少ないかと思う。
とはいってもしょぼくれたおっさんが実はカンフーの名人だったり、ドラゴンボール並の技が出てきたりして楽しかった。

予告CMとかオフィシャルサイトは内容喋り過ぎなので、何も予備知識無して見に行けてヨカタよ。

  ロストイントランスレーション
Date: 2004-07-11 (Sun)
オフィシャル:http://www.lit-movie.com/
見たの:最近 制作年:2003年
評価:(・−・)

アメリカの俳優のオッサンと、たまたま同じホテルだった女の子(フォトグラファーの新妻)が、カルチャーショックのせいで仲良くなる話。

んんん〜、ガイジンがとる日本ものって(日本だけじゃなくて、アジアものでもメヒコものでも)、どれもおもしろカルチャー紹介になっちゃうなあ。
こっちは変に日本のこと知ってるから、どうも感情移入しにくい。
舞台が日本じゃなかったら、もっと異邦人の孤独みたいなのに共感できたろうに。
これはちょっと、ガイジンがみる映画ですな。
ワタシはヴァージンスーサイズの方がすき。

クラブに入る所の映像と音楽はワクワクしてとても良かった。

  ガタカ
Date: 2003-12-27 (Sat)
見たの:最近 制作年:1997年
評価: (・−・)

近未来、遺伝子操作により優れた子供を出産することが日常的になった世界。
遺伝子操作をうけずに育ったイーサン・ホークが、優良遺伝子を持つジュード・ロウになり変わって宇宙飛行士を目指す。

SFでアクションじゃない話って久しぶりな気がする。
イーサンホークの偽称がバレないかハラハラしっ放しでした。
遺伝子で決まっている運命にだって、精一杯立ち向かえば打破できるんだ! みたいな感想はまあ他であるだろうから置いといて、
なーんかゲイっぽく見えるんですけどそれはワタシの邪推かなーっと。
一応ユマ・サーマンがヒロインとして出てくるのですが、ユマよりもジュード・ロウの方がよっぽどヒロインっぽい・・・・。
ああ、まっすぐ映画を見られない自分が悲しいわあん。

  リベリオン
Date: 2003-12-27 (Sat)
オフィシャル:http://www.toshiba-ent.co.jp/dvddetail/detail.cgi?=ASBY-2379
見たの:最近 制作年:2002年
評価:( ´_ゝ`)

第三次世界大戦後、世界は再び戦争を起こさぬよう、人々の感情を薬物で抑圧して統制していた。その指揮をとるはずのクラリックがっ! 

空手の型を銃に応用した「ガン=カタ」というので銃撃戦をやるわけですが、それをウリにしてる割にはそんなにアクションばっかりでもない。
美術とかアクションはいいのですが、設定にムリがーっ。
感情抑圧剤を一日三回決まった時間に自分で打たな効力がナイ、というのでは摂取し忘れる人出てくるよなぁ・・・。
そこはかとなくマトリックスを思わせる衣装ではありましたが、内容はそうでもない。

  フォーンブース
Date: 2003-12-16 (Tue)
オフィシャル:http://www.foxjapan.com/movies/phonebooth/index2.html
見た日:最近
評価:(´∀`)

不倫をしたいと思っている子猫ちゃんに、電話ボックスから電話をかけていたら、ある日その電話がリンリン鳴った。
ついつい電話をとってしまった所からとんだ災難がっ、がっ!

おもしろそうだと思って見たらちゃんとおもしろかった。
ずっと電話をしている映画なので、場面がほとんど電話ボックスなのだけど、画面を分割して対話相手を出したり周りの様子を出したりして、飽きないようになっていた。
最近ツッコミ所満載の映画ばかり見ていたので、なけりゃないでちょっと寂しい・・・、なんて思ったりしてイカンイカン。

  ↓これより下↓
Date: 2003-12-16 (Tue)
は以前書いたものの再アップですよ。

  Austin Powers-the spy who shagged me
Date: 2003-12-16 (Tue)
見た時期:1999年
評価:(ノ∀`)・゚・・゚

Yha! あの愉快なオースティンが帰ってきたぜ! 今回は強敵ドクター・イーブルのクローンも登場。イーブルはオースティンを倒す為にタイムマシーンを使って過去へGo。オースティンの生命力(精力?)の源が盗まれたっ! それを取り替えずべくオースティンも過去へGo! なんかタイムマシーンがデロリアス(back to the future)風だけど気にするなっ☆ 美人スパイ(ヘザー・グラハム)の協力を得ながら、打倒ドクター・イーブル、逝け逝けースティン、behave baby!!

一作目よりも先にこちらを見ました。ビデオで何回も見ましたが、おバカ映画の王様の様な映画でかなり楽しかったです。下ネタ系もあるのですが、ハイセンスなギャグが一杯。タイトルからして007のパクリでイカします。(辞書で引いて赤面しましょう) サントラ、2枚ともかいました。60年代を再現したロンドンもファンキーでホットです。zip it!

- SunBoard -