AH−J3002V 充電器改造 2弾 【イヤホンジャックを充電端子に改造】



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(注意) この改造は自己責任でお願いします。
筆者はこの件に関して一切責任は持ちません。


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AH−J3002V 充電器改造 2弾 【イヤホンジャックを充電端子に改造】



(改善効果)
1.付属の充電器スタンドを使用しなくて常に安定して充電できる。
2.充電しながら全ての動作(PC USB接続を除く)が可能である。
(注意)通常充電ではPCのUSB接続は認識しない。USB接続時はACアダプターを接続しないでください。
3.出張時、かさばる充電スタンドを持ち運ぶ必要がない。
4.PDAの充電器としても使用可能。
5.USBでの充電が18時間なのは我慢ができない。
(注意)USB接続ではACアダプターを使用しない通常動作です。(USB充電は18時間)


(その後の予期せざる効果)
1.感度が向上した。
 私の部屋の電波環境は良くなくしばしば圏外になっていたが外部電源を使用していると、
 それがまるっきりなくなってアンテナが通常よりも+2になった。
 多分、内部動作電圧が上昇したのとACアダプターのアンテナ効果ではないかと思われる。
2.ACアダプターの替りに外付け電池が利用できる。
 出張等で充電できない時に「単4電池」でアダプターを作製しておけば通常の電池で充電および動作が可能になり、
 電池切れの心配がなくなる。


(事前に準備するもの)
1.AH-J3002V用イヤホンプラグ
 これが一番入手困難だと思われます。
 今回はDDI PHS カメラ Treva(使用していないので)から取り外しました。

2.5VACアダプター(付属のACアダプターでもOK)
 私はLinux Zaurus SL-C700のACアダプターを流用しました。

3.上記2のACアダプターを他の機器と流用する場合にはそのアダプター用のジャック
 ACアダプターを他の機器と流用しない場合には必要ありません。 (イヤホンプラグに直接ハンダ付けする。)


(改造方法)
(AH-J3002V側)
1.AH-J3002Vの裏ぶたのビス4本を外す。
 上部2本のビスはプラスティックの隠し板が両面テープで接着されています。
 時計ドライバーで簡単に外せます。




2.AH-J3002V内部のイヤホンジャックの外周(+5V)からプリント基板に接続されているプリントパターンをカッターナイフで切断する。
 イヤホンジャックの外周(+5V)と充電端子とを細い線材で接続(ハンダ付け)する。




(ACアダプター側)
1.PHS カメラ Trevaから取り外したプラグとACアダプタージャックを接続する。
 テスターで電圧の極性を確認してTrevaのプラグの外周が+、その内部(通常のGND)に−を接続(ハンダ付け)する


(注:上記2つの写真は http://www.paken.org:8080/aaf/treva/ CMOSカメラユニット「Treva」の解析 から引用)




AH-J3002V側とACアダプター側の改造が終わったらテスターで導通テストをする。
 問題なければACアダプターに電圧を加えて通常充電ができることを確認する。