
(平成21年6月現在)
<居合術>
「遊武会居合技法」
(他流同名称の型とは一切無関係です)
基本操法
四本
(立業三本 居業一本)
立業の部
抜落/ぬきおとし(表・裏) 背負切/せおいぎり 千鳥/ちどり
梅枝/うめがえ 扇留/おうぎどめ 戻浪/もどりなみ(表・裏)
天地/てんち 浮舟/うきふね(表・裏) 引潮/ひきしお(表・裏)
旋/つむじ 落葉/らくよう 片羽/かたばね 鳥居崩/とりいくずし
居業の部
浮沈/ふちん 一文字/いちもんじ 三方詰/さんぽうづめ
二方詰/にほうづめ 下弦/かげん 引違/ひきちがい
横一文字/よこいちもんじ 磐舟/いわふね 十字崩/じゅうじくずし
「無双直伝英信流居合術」
(表記・読みについては、以下の限りではありません)
初伝/正座の部
前/まえ 右/みぎ 左/ひだり 後/うしろ
八重垣/やえがき 受流/うけながし 介錯/かいしゃく
附込/つけこみ 月影/つきかげ 追風/おいかぜ 抜打/ぬきうち
中伝/立膝の部
横雲/よこぐも 虎一足/とらのいっそく 稲妻/いなづま
浮雲/うきぐも 颪/おろし 岩浪/いわなみ 鱗返/うろこがえし
浪返/なみがえし 滝落/たきおとし 真向/まっこう
奥伝/居業の部
霞/かすみ 脛囲/すねがこい 戸詰/とづめ・こづめ
戸脇/とわき・こわき 四方切/しほうぎり 棚下/たなした
両詰/りょうづめ 虎走/とらばしり
奥伝/立業の部
行連/ゆきづれ 連達/つれだち 惣捲/そうまくり
惣留/そうどめ 信夫/しのぶ 行違/ゆきちがい
袖摺返/そですりかえし 門入/もんいり 壁添/かべぞい
受流/うけながし 暇乞/いとまごい(三種)
<剣 術>
「英信流太刀打之位」
(参考技法として)
「遊武会剣術技法」
一)受落 二)受捌 三)脇掬 四)小手抜 五)小手抜返 六)三方留
「遊武会居合剣術技法」
一)抜落 二)背負切 三)梅枝 四)天地 五)旋 六)落葉 七)鳥居崩 八)十字崩
<杖 術>
「遊武会杖術技法」
一)突き返し 二)打ち落し 三)抱え抜き 四)足止め 五)振り戻し
六)立ち隠れ 七)縦違い 八)横違い 九)先外し 十)二条打ち
十一)打ち抜き 十二)縦返し 十三)懐打ち 十四)二段引き
十五)引き込み 十六)浮き回し 十七)縦返し 十八)腰廻り
<護身体術>
基本技法
木の葉返し 裏木の葉返し 鍵抜き 鍵止め 手首上げ 手首抜き 他
護身体術技法(一例)
胸持ち一重崩し 胸持ち後ろ取り 片手持ち片手捌き
片手持ち万歳落し 交差持ち万歳落し 両手持ち海老落し
片手持ち巴崩し 居捕り引き崩し 片手持ち肘落し
横手持ち差し替え落し 横手持ち巻き落し(梅枝)
片手持ち振り崩し 交差持ち振り崩し 両手持ち突き退り
突きの固定捌き 片手持ち肘止め崩し 袖持ち肘止め突き捌き
突き捌き旋落し 片手持ち天秤崩し
※上記の体術技法については一例であり、個々の業から派生的に様々な展開を作っています