カタツムリ調査 豊岡市神武山 2008.5.21
生物部会但馬支部の5月の総会の後、豊岡高校の裏山で、研修会。
カタツムリは今までまったく調査したことがない。教材としても、高等学校では、ほとんど出てこない。兵庫県に何種類いるのかとか、生息状況も、まったく未知の世界。今回、カタツムリとタンポポは、県の生物部会で共通調査対象になった。
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磯の観察・ウニの採集 竹野大浦海岸 2008.2.4
今年も恒例の生物部会のウニ採集。午前中は海も穏やかで、採集日和。
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おおきなタコがいた。
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これは、ウミシダの仲間。水中にいれると植物のよう。活発に動く。
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ウニの採集は終了。海水をポリタンにつめる。
採集風景の写真が1枚もないのは、採集に夢中だったから。
みんな、うまく実験できたのだろうか。
フィールド研修会 氷ノ山周辺 2007.7.29
生物学会但馬支部・生物部会但馬支部共催
ハチ高原からホードー杉へ
地すべりの工事中。高丸への道からホードー杉へ降りる。途中のブナ林が素晴しい。
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ブナ林とその周辺の湿地 大岡山 2007.5.22
生物部会・生物学会と共催で観察会。
ヤブデマリの白い花が目立つ中、ブナ林まで歩き、引き返して湿地の観察。ヤマアカガエルのオタマジャクシがかなり大きくなっている。シオヤトンボ、クロスジギンヤンマ、カワトンボなどが見られる。付近の細流でアベサンショウウオの観察。
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リュウキンカ、ヨツメトビケラ
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アベサンショウウオ
磯の観察・ウニの採集 竹野大浦海岸 2007.2.7
真冬の日本海にしては、あまりにも暖かく、天候に恵まれた。今年は観察できる生き物が多いように感じられる。どう猛なヒトデ。糸巻きのような体を覆いかぶせて、何でも食べてしまう。肉食の棘皮動物。体は硬いようでやわらかい。自由に変換できる。クモヒトデはおとなしい掃除やさんらしい。エイリアンのような体。
3種類のウニ、バフンウニ、ムラサキウニ、アカウニが今年も観察できた。バフンウニはいる所にはかたまっている。タコはこの観察会では初めて。足の間に幕をもっているのがよくわかる。
オレンジの鮮やかなホウズキフシエラガイはウミウシの一種。冬から春の海に普通。アメフラシもたくさんいた。ナマコ、ヒラムシ、カメノテ、ヒザラガイ、カイメン、イソギンチャクなど、磯は生物分類の宝庫だ。
フィールド研修会 扇ノ山 2006.8月1.2日
生物学会但馬支部・生物部会但馬支部共催
★畑ヶ平から扇ノ山山頂へ
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ブナ林の林床は小さなブナの芽生えでいっぱい。昨年の豊作のせい。今年はクマが里に出てきそう。
花が少ない中エゾアジサイが目立つ。思ったより道のりはきつい。年のせいか。
★上山高原
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きれいに管理された上山高原の草原。チョウが多い。
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ミュージアムの拠点施設。完成したばかり。手作り感があり、よい施設だ。
フィールド研修会 2006.5.23
生物学会但馬支部・生物部会但馬支部共催
神鍋 曇り一時雨
兵庫県最大のブナを見に森に入った。兵庫県最大のブナ。1年を通して、この時期しか近づけない。谷の奥深く入り込み、途中から尾根に上がる。道がないので、おそらく一人で来ると迷ってしまうだろう。
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木の下にある無数の芽生えはすべてブナ。昨年はたくさん実をつけ、動物たちも食べ切れなかったのだろう。こうして芽生えたブナも、ほどなくほとんどのものが枯れてゆく。
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雪で大きな枝が折れていた。枝が折れた真上を見上げると、ぽっかりと空が見える。これがギャップというやつか。そして、ここから光が当たる芽生えだけは幼木まで育つのだろう。
フィールド研修会 2005.5.20
生物学会但馬支部・生物部会但馬支部共催
鉢北高原で研修会。この季節は林床がにぎやかだ。サンカヨウの花に間に合った。もう散っている頃なのに、今年は少し遅い。ときどきこういう空気も吸わないといけない。
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ニリンソウ イチリンソウ
サンカヨウ ユキザサ ![]()
ラショウモンカズラ ネコノメソウの仲間 ![]()
チゴユリ エンレイソウ
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ウニの発生実験 2005.2.2
吹雪の中を竹野海岸までドライブ、波浪警報で残念ながら採集はできませんでした。しかし、実験はしました。
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今年も塩化アセチルコリンを用いました。
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メス オス
ウニの発生実験 2004.2.2
竹野スノーケルセンター
今年も、恒例のウニ採集。
右の写真は、ウニの採集の装備ではありません。特別に冬の海を観察させてもらいました。
今年の課題は塩化アセチルコリンの効果を確認することでした。十分目的を達成しました。ウニを傷つけることなく卵や精子を取り出すことができました。
センターのみなさんありがとうございました。
磯の生物の観察とウニの発生実験 2003.2.4
竹野スノーケルセンター
今年も、恒例のウニ採集。新過程が始まると、発生の学習は夏になってしまう。ムラサキウニですることになるのだろうか。
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午前10時から観察と採集。ちょうど干潮のピーク。ウニのいる場所がだんだんわかってきた。浮き石になっている大きな岩の下。居るところにはかたまっている。岩の上に乗っかっているものもいる。午後からは受精実験の研修会。
この実験はぜひ生徒にやらせたい。教室では、時間の関係などもあり、卵と精子を取り出して配布するのが無難。受精の瞬間、そして卵割が進んでいく様子は感動だ。
バフンウニの採集 2002.2.4
生物部会有志 竹野スノーケルセンター

波が静かな入り江で条件がいいのか、驚くほど海の生物が豊富です。アメフラシ、ウミウシをはじめ、面白い生き物が次々に見つかります。ウニはバフンウニ、ムラサキウニ、アカウニの3種。今回は生殖期に入ったバフンウニを持って帰りました。(事前に魚協の許可は得てあります)

バフンウニ ムラサキウニ アカウニ

研修会 「雑木林の植物、キノコ」 2001.10.16
南高校の裏山の山道に入ってすぐ、日当たりのよい斜面にヒカゲノカズラが見られ、ノギランの小さな群落があった。山に入ると高木はコナラ、ミズナラ、クリ、タカノツメ、コシアブラ、ソヨゴ、リョウブ、が多く、ホオノキ、ヌルデ、ナナカマド、シラカシも混じっていた。針葉樹ではアカマツが多く、スギ、ヒノキ、ネズが見られた。低木はイヌツゲ、ヒサカキなどが多い。フユイチゴやノブドウの実もあった。今回のメインはキノコの採集と同定。みんな初めてで、なかなか名前がわからない。しかし、新鮮な発見が多い一日だった。
ハナホウキタケ(ホウキタケ科)
これはなかなか見事。今回の最大の収穫か。大きな株が2つあった。秋、主に落葉広葉樹林の腐植に発生。毒があり食べると下痢をするらしい。
クチベニタケ(クチベニタケ科)
頭部に胞子の散布孔がある仲間が2種。触るとほこりのような胞子を出す。(担子菌類だから担子胞子だったかな) コケの間からとても小さなオレンジのキノコ。
シラタマタケ(ニカワショウロ科)
見かけは白い塊。中をあけると、とんでもないキノコ。その他、どこかで見たような、見ていないような、いろいろなキノコ。
残念ながらマツタケはなかった。4人で山分けにしようと思っていたのに。アカマツはあるが林床は腐葉土がたくさん積み重なっており、これでは無理だろう。
●山
リョウブ、ツツジ(の一種)、コナラ、ミズナラ、クリ、タカノツメ、コシアブラ、ガマズミ(の一種)、ソヨゴ、ヒサカキ、イヌツゲ、ホオノキ、ヌルデ、ナナカマド、シラカシ、アカマツ、スギ、ヒノキ、ネズ、フユイチゴ、ノブドウ、ミツバアケビ、ホソバシュロソウ、ノギラン、ツルリンドウ、イナカギク(シロヨメナ?)、アキノキリンソウ、ヒカゲノカズラ、ウラジロ、シシガシラ
●空き地の周辺
ミゾソバ、ブタナ、ヨメナ、セイタカアワダチソウ、ツユクサ、トキワハゼ、スミレ(種子)、アメリカセンダングサ(種子)
●キノコ
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