草花園芸の授業が始まった。小学校のように広い花壇がないので、とりあえず苗作りとプランターでスタート。農業高校ではないので実習となるとかなり準備が必要だ。毎週の作業を準備しなくてはならない。植物の側が待ってくれないときもある。しかし、ものを作る授業は、言葉だけでなく事実が伴うだけに、やりがいはある。

 
 
春・・・

パンジー・ビオラ
株は大きく育たず、まばら。もっとたくさんの株を植えるんだった。昨年は12月に定植して、5月には鉢からあふれるように開花していたのに。

 
ストック                        キンセンカ
 
ポピー
 

ゴデチア
 

夏・・・
 
ヒャクニチソウ
最近はジニアというらしい。茎があまり伸びないまま開花した。真夏の花で、もっと茎が伸びるイメージがあったのだが。
 
 
マリーゴールド
栽培しやすい花、ということで、採用した。オレンジがきれい。単色で植木鉢にいれてもかわいらしい。
    
ペチュニア             マツバボタン
 

ヒマワリ
矮生品種を2種類栽培した。分枝性でクリーム色。第1花が終わったあと小さな花がたくさん開花。もう1種は濃い黄色で分枝しない。キクの鉢に3株植えたが、多すぎたようだ。日に2回潅水しても、しおれてしまう。
  
アサガオ              ムギワラギク
 

秋・・・

メランポジウム

初めて聞く名前だった。真夏にも元気に咲き続け、秋になってもまだ咲いている。大きな株に成長した。
 

サルビア
夏に少し元気を失っていたサルビアも、ここにきて、復活の兆し。色が鮮やかになってきた。