野外活動部 ★活動digest 
2009.5.9-10
春季
キャンプ(豊岡市日高町神鍋キャンプ場)
久しぶりのキャンプ。
参加者11名 (男子3年7名1年1名、女子3名)

5月9日(土)
 集合 江原駅10時 神鍋 11時
 神鍋山に登りわらび採りなど。
 夕食 カレーライス
 夜は焚き火

5月10日(日)
 朝はパン
 稲葉川に散歩
 昼はカレーの残り
 14時 神鍋出発  江原解散 14:30

<今回の反省点>
 5月でもブユがいる。虫除けなどが必要。
 カレー2回は飽きる。1回で食べてしまうこと。
 調味料(醤油など)は各種もって行くと役立つ。
 軍手、うちわ、傷テープ、ナタ、ノコギリは必需品。
 焚き火で焼くもの(食べ物)が必要。
 
  

 

 

 



2006.7.28-29
季キャンプ(たけのこ村・豊岡市竹野町)
新1年生主体の初のキャンプ。
参加者11名(男子4名、女子7名)
なかなかよい人数だ。
今回は学校の工事などですごく忙しくて、16時集合という変則日程。

 
  
 
  
7月28日 
16時現地集合
テント設営と夕食準備
バーベキューと花火とスイカ(夏のキャンプの定番)
星がきれい!! すごい星の数。流れ星がたくさん。

7月29日
川で魚釣り
釣竿5本準備 餌はミミズ
カワムツ、アブラハヤ(タカハヤ?)、ヨシノボリ、モクズガニ
雨でテントがたためない。


<食事>
2食
夜食 バーベキュー+焼き蕎麦
    焼き蕎麦はソースたっぷり。

朝食 味噌汁+ご飯
    味噌汁は出汁の元をたくさん。ご飯は水を多めに(鍋だと吹きこぼれる)

<今回の反省点>
改善
1 キャンプ場のルールを事前に確かめておく。ゴミの出し方、終了時間、正確な料金。
2 夏のキャンプはムヒが必需品。
3 片付けは早めにすませてから遊ぶほうがよい。
4 テントも朝のうちにたたんでおく。
5 雨に対する準備。
6 行き帰りの予定を事前に決めておく。
7 テントがもう一つほしい。

OK
1 釣は予想以上に面白かったので、本格的に準備をする。
2 星はよく見えたので、星座板か天体望遠鏡を準備してもよい。
3 花火とスイカは正解。
4 軍手と団扇、マッチは役にたった。
5 湧水の流れは最高。水がうまい。

2006.5.4-5
季キャンプ(神鍋)

新世代の初キャンプだ!!

神鍋高原キャンプ場
参加者20名

目的
1 新入部員歓迎
2 キャンプの基礎(食事、テント、自然に関する知識)

神鍋火口原付近で植物観察
高原散策(俵滝)


   

写真で見ると、何かすごいところを歩いているようにに見える。さすが野外活動部。
  
記念写真。1年生はみんな体操服? 3年生はアップにしてもよいらしいが、このくらいで。
5月4日
 集合 江原駅 10:30 (10:40 江原駅発 全但バス神鍋・ゆとろぎ)  
     現地   11:00   
 11:10 テント設営+昼食準備 
 14:00 昼食 
 15:00 神鍋山火口付近の探検・植物観察  
 14:30 休息  
 17:00 夕食準備 
 18:30 夕食   
 20:00 ミーティング  
 21:00 肝試し  
 23:00 就寝(予定)
 
5月5日    
  7:00 起床  
  8:00 朝食  
  8:30 テント撤収・後片付け  
  9:30 ハイキング 神鍋高原の名所めぐり(俵滝) 
 11:00 昼食準備    
 13:00 解散(13:30 全但バス 14:00江原)

食事は4食
 昼食 カレーライス  ルーの味は上出来。水っぽかったのと、ご飯の量が少なかった。
 夕食 バーベキュー・焼きソバ 野菜以外はあまり食べる暇がなかった。 
 朝食 パン       食欲なかったからこんなもの。
 昼食 残り物(ご飯+インスタント味噌汁+野菜 が一つの鍋に入ったもの) 味が薄かった。しかし、キムチや塩コショウで整えると何とかなった。これは、今後は避けた方がよいと思った。
 
夕食始めるよ・・。

 
3年生。

 
1年生とOB2人。
今回の反省と教訓

・5月のキャンプで、シュラフ+毛布は必需品。防寒着も。これは、前回までの教訓で、わかっていたはずなのに、失敗を繰り返した。
・シュラフの下に敷くマットも、あると便利。(安いので買っておこう)
・団扇(ウチワ)も必需品。複数持って行くべきだった。軍手をたくさん持っていったのは正解。
・ランタンも複数ほしい。
・麦茶は前日の夜にたくさん作っておくと、朝には冷えている。当日分は家から持っていこう。
・食器は使い捨てにならないように、今後自分の物を準備しよう。コップ+ふたつきコッフェルでもよいし、プラスチック食器でもよい。)
・ゴミの多さにはビックリ。飲みのもはペットボトル1つ持参であとは麦茶を追加でいけそう。
・前回テントを使ったままで管理していなかった。一度広げて、清掃し乾燥させて収納するべきだった。
2006.2.12 
田んぼの学校ボランティア(コウノトリの郷公園

新世代2回目の野外活動
蕎麦打ちと、鹿鍋と、子どもたちの工作。

 
(参加者6名。個人情報保護のため、これぐらいの大きさで。)
  
今日のメインは蕎麦打ち。山芋をすったり、いろいろ準備も手伝ったが、蕎麦も打った。かなり太い蕎麦だったが、食べてみると予想に反して、かなりおいしかった。多分参加者のみなさんも同じだったと思う。速いペースで完全になくなった。大きな鍋から茹でたての蕎麦を、冷やさずそのまま麺つゆをつけて食べても、暖かくてうまい。
蕎麦クッキー?蕎麦かき餅もなかなかのものだった。
 
  
シカ肉は、今回はつくねのようなものにした。地元産野菜たっぷりの鹿鍋を食べた。今回は部屋を改装した関係で食べる場所がなかったが、みんなあまり気にせず立って食べていた。

田んぼの学校ボランティアって?
田んぼの学校は子どもたちを野生復帰させるための行事なのです。環境教育なんて難しいことを言わず、自然の中で生き物と関わって楽しく遊ぶことを、めざしています。月に1回、第2日曜日。まだ、少し前まで子どもであった高校生のみなさんの、手助けが必要なのです。子どもの目線でいろいろな活動ができると思うから。だから、一緒に子どもたちと遊んでくれるだけでもいいし、企画から参加してくれてもOKです。

でも、いちおうここは生き物系なので、自然や生き物に関わる活動・遊びをしています。
2005.11.13 
田んぼの学校ボランティア(コウノトリの郷公園

新世代初めての野外活動!!
山で柴刈りと落ち葉拾い。その後、焚き火をして焼き芋。



 
 
山で柴刈りのようす。  子どもたちはカマキリやトカゲを捕まえていた。それをフォローするのが野活の役割だ。


 

いよいよ焼き芋が始まる。まず焚き火をする。
次にイモを洗う。そして濡れた新聞紙を巻く。ここがポイント!
さらに上からアルミホイルで包み、焚き火の中へ。
しばらくするとホカホカの焼きイモのできあがり。
これをフォローするのも野活の役割だ。

2005.5
季キャンプ(神鍋)

神鍋高原キャンプ場
参加者3名
神鍋火口原付近で植物観察
蘇武岳登山
  
  
  
 

下界は5月、初夏の陽気。蘇武の尾根に上がると早春。枯れ草の上をギフチョウが飛び、水溜りにはガマガエルの卵。ショウジョウバカマがやっと顔を出したところ。ブナの若葉がきれい。残雪の上を歩くと、ちょっと感動。

  
 
バーベキューはあまりお勧めではない。つい食べ過ぎて次の日の行動に差し支える。消化の良い、エネルギーのでそうなものが良い。あくまで野外活動がメインなので、ここでうまいものを食べる必要はない。とはいうものの、トレッキング程度の軽いメニューなら、料理そのものに凝るのも一つの方法だ。

5月初旬、シュラフ1つでは寒い。
防寒着は必要。
ランタンがほしい。
2004.8
夏季キャンプ(蘇武岳)
蘇武林道脇でキャンプ。星がきれい。
参加者4名
阿瀬渓谷で魚釣り
翌日は竹野でスノーケル

     

<反省点など>
雨が降らなくても、外で寝ると夜露で濡れる。
乾燥したウドンなどは便利。
キッチンペーパーもふき取りに便利。
カラスは要注意。
肉類はハム、ソーセージなどで十分。キャンプにバーベキューなどいらん。
2004.5 
春季キャンプ(神鍋山)


久しぶりのキャンプ復活。
神鍋名色キャンプ場(初心者としては安心な場所)
参加者 2年2、3年6、OB1

    

<反省点など>
シュラフの下に敷くマットは必需品
調味料も大切
マッチは十分に
団扇は役にたつ
ランタンは電池式をテント用、外用は灯油かブタン。
移動中の食事はレトルトが無難。  
         
2003.
キャンプはすべて雨で流れ、魚とり

理科室の展示用の魚とり。
水槽が、かなりにぎやかになった。
ムギツク、モツゴ、タモロコ、カワムツ、フナ、イチモンジタナゴ、ドンコ、カマツカ
  
 学校祭の展示用の魚釣り。
バスとギルがほしかったので、玄武洞に行った。そのあと、六方川へ。
ブラックバス、 ブルーギル、 コイ、 フナ、 ニゴイ、 タモロコ、 オイカワ、 不明種1(コウライモロコのようだ)
  

  

コウノトリの郷公園前の鎌谷川で魚捕り。ムギツク、モツゴ、カワムツなど。コウノピアにムギツクの水槽を作った。
  
2002.10
秋季キャンプ


野外活動部の秋のキャンプは八鹿町妙見山キャンプ場(標高750m)。雨と夜の気温が心配でしたが、無事に実施できました。キャンプ場はブナやミズナラ、イタヤカエデに囲まれた、まさに自然の中でした。
  

テントサイトは少し高くなっており、スノコを敷いてテントを建てます。すぐ下に小さな焚き火サイトがあり、ここで食事です。
      
 
  「こわいよ〜、降ろしてくれ〜。」
  「がんばってね。」
  「クマが来たんだ。」
  「ウソ?」
  「バキ・・ズル・・・。」 
  今回は傷薬がずいぶん役に立った。
  
  <今回の目的>
  基本技術の訓練
    テントを建てる
    食事を作る
  秋の山の寒さを体験する
    シュラフ、毛布、ヤッケなど準備
  植物の観察
  星の観察
    抜群にきれい
    流れ星が見えた(人もあった)


 
  
「げげ・・・・・・・・・・・・・・・・」           「おっ、湯が沸いたな。紅茶作ろう。」
 
<今回の食事メニュー>
 1日目 昼食 煮込みうどん(鶏肉、えのきたけ)
      夕食 バーベキュー(牛肉、鹿肉、タマネギ、キャベツ、ナス、カボチャ、トウモロコシ)
      夜食 サツマイモ(焼き芋)、シシャモ、干物
 2日目 朝食 煮込み鍋(味噌味)、ゆで卵
      昼食 おにぎり(差し入れのバナナとミカンでお腹いっぱい) 

    
 

2002.8
夏季キャンプ

 野外活動部ができて、最初の合宿は神鍋高原でトレーニング。山頂の噴火口跡に降りて見ましたが、草ばかりで何もありませんでした。予想より近かったと思います。ここで目立った植物はキキョウ、オミナエシ、コオニユリ、オオバギボウシ、オカトラノオ、ハギ、などです。
 

    
  
  今回は野外で食事を作るトレーニングが大きな目的です。
  メニュー
   昼食 チキンラーメン(これはあまりにも安易だった)
   夜食 バーベキューのようなもの?と野菜とご飯
   朝食 野菜炒めとご飯
   昼食 そばとジャガイモの塩茹で、味噌汁(ソーセージ、ハクサイ、キャベツ、タマゴ)
       (なぜ、そばなのか?夜食の余り。ジャガイモが美味しい)

   


   


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