コバネイナゴ 
田んぼには藁が敷き詰められているので、歩くとイナゴの跳ねる音が響いてくる。しかし、跳ねるまで、イナゴの姿は見えない。切り株にじっとしていると忍者みたい。でも交尾のときはちょっと目立ってしまう。多少の危険は承知の上、ということか。
信州への修学旅行で、イナゴの佃煮をお土産に買って帰ったが、誰も食べないので、ほとんど一人で食べた経験がある。田んぼにいくらでもいたので貴重な蛋白源だったのだろう。翅をもじってからから揚げにしても食べられる。



周辺の少し湿った場所にミズワラビがあった。増えているようにも思える。23号台風で胞子が拡散したとか、温暖化の影響も考えられる。稲刈りの後、まだ暖かい日が多く生育には好都合ということだろう。