ノギクノート

秋はアカトンボとバッタがおわると、ドングリ拾いとノギク探しが楽しい。
ヨメナ
 

田んぼの畦のノギクはほとんどヨメナ。青が濃いものから、白っぽいものまである。

 

左:ほとんど刈り取られなかったヨメナ。かなり背丈が伸び、花はまばらな感じ。
右:刈り取りに強い。分枝して横に広がっていく。背景にセイタカアワダチソウとオギが見える。


ノコンギク

丘陵地のノコンギク。花はまとまって咲く。


 
ノコンギクは海の近くにも多い。
 
これは冠毛があるのでノコンギクか。かなり小さくコンパクトなイメージ。ノコンギクは変異が多いらしい。
 

シマカンギク
 
川べりの崖に咲いていた。
 
これは海岸。
 
リュウノウギク
峠道の崖に白いキク見つけた。シロヨメナと少し違う。車を降りて近づいてみると、やはりそうだった。

 


<ノジギク>
この写真は野生ではない。校庭で栽培したもの。
ノジギクはリュウノウギクによく似ているらしいが、花の姿が整った感じがする。
 

 
シロヨメナ
 
ハマベノギク
 
春に見つけたハマベノギクが9月になって開花した。長い茎を這わせて先端に花をつける。少しぐらいの風では折れない、しなやかな作り。