石けんと合成洗剤の違いは ?


 原材料の違いだけだと思っている人が多いのではありませんか ?
合成洗剤の中には石油系のものも多いですが、たとえ天然素材(植物系)であっても、 化学変化によって作られたものは全て合成洗剤なのです。
 「石けん」は、味噌や酒のように自然の法則にそってじっくりねかせて作られています。
人間にも、動物にも植物にも全く安全で、自然界ですばやく100%分解されます。
「合成洗剤」は化学変化によって作られたものなので、自然界では完全には分解されず、 しだいに環境をむしばんで行くのです。

 「合成洗剤」は、洗濯用洗剤だけではありません。
台所用洗剤やシャンプー・ボディソープなど界面活性剤を使ったもので、「石けん」と表示されてないものは全て「合成洗剤」のなかまなのです。

 すぐに全部とは行かなくても、できるところから少しづつ「石けん」に替えていきましょう。
それも、添加物のない物・できれば100%天然素材のものを選びましょう。
保存料・殺菌剤などの添加物の中には、簡単に塩素と反応してダイオキシンを発生させる物質もある・・・と報告されています。
着色料や香料など、本質的には不要だとは思いませんか?
それに、お肌に与える影響もいろいろ指摘されています。

ものの本質を見る目を養っていく必要がありますね。


いま、洗剤を買わない。使わない。 贈らない。運動を展開中です!!


石けんと洗剤のちがいについてもう少し詳しくまとめてみました。
ぜひご覧下さい。 (pdfファイルです)   →石けんと洗剤


あなたも サンゴの海 をまもる運動をはじめませんか?





 水を汚しているのは誰 ?
 
 工場排水などが主な原因だと思ってる人が多いのでは ? 実は、約70%が私たちが毎日流している「生活排水」なのです。
水は大切な資源です
★もしも、これだけ流したら ☆魚が住める水質に戻すには
きれいな水がこんなに必要(風呂桶1杯約300l)
醤油 10ml 1杯分
ラーメン・味噌汁 200ml 3〜5杯分
米のとぎ汁 2l 4杯分
牛乳 200ml 10杯分
天ぷら油 500ml 330杯分


 皆さんも 毎日空気を吸い、水を飲んでいますね。
人が汚した空気や水を循環させて浄化してくれているのは、大自然の力です。
だから、森林をまもる事や空気や水を汚さないようにするのは当然の事で、もちろんみんな自分のためなのです。
今日から、ひとつでも、できることから実行していきましょう。

 ひとりの力は小さくても、みんなが集まれば大きな力となり、やがて社会を動かします。
あなたの 勇気ある決断と実行が、大切な山や海や川をまもるのです。