国立市議会議員 一人会派『こぶしの木』上村和子のホームページです。私の基本姿勢や政策、市議会内外での活動をお知らせしてまいります。皆様のご意見、ご助言をお寄せください。
日々の動きについては、【上村和子のブログ】をご覧ください。
『こぶしの木』第42号PDF新規
◆(1面)六月議会のご報告です。六月議会では、何件かの重要案件が審議未了・廃案となり、臨時議会に持ち越されました。このうち、09年度一般会計補正予算案については、修正案が可決されましたが、私は、原案・修正案ともに反対しました。
 国立駅周辺まちづくり問題では、市が旧駅舎敷地の買収交渉を開始したこと、旧駅舎復原には大きな問題があり、私は反対であること等をとり上げました。
◆(2面)一般質問の概要と、九月議会で引き続き取り上げるべき問題についての記事です。また、私の一般質問を傍聴された市民の方から投稿がありました。
◆(3面)六月議会及び臨時議会での議決結果と私の賛否についてです。
◆(4面)市民の方から旧駅舎復原を見直すべきとする投稿がありました。
◆他に、集会のお知らせ、議会改革特別委員会について、などです。
『こぶしの木』第41号PDF
◆(1面)三月議会のご報告です。2009年度予算を決める重要な議会であった三月議会。ところが、3日間の予算委員会は審議に入らないまま空転し、最終本会議でも審議が行われないまま予算案は可決されてしまいました。水面下(議場外)ではしきりと様々な交渉が行われたようです。しかし、こういったやりとりは、議場で公開で行うべきです。会期を延長し、十分に質疑したのち採決すべきでした。
◆(2〜3面)関口市政に対する私の考えを改めてまとめてみました。
◆他に、市の負担がゼロだからと「くにたち生活便利帳」の作製を大阪の業者に丸投げする問題/甲州街道の歩道の狭さ・危なさを車椅子で実感する調査の報告/三月議会の議決結果と上村和子の賛否/などです。
会派名「こぶしの木」について
 99年の選挙で初当選後、一人会派(どの党派にも属さない議員)として会派名をつけるとき、立候補するきっかけとなった滝乃川学園の園内にある“こぶしの木”を私の原点として忘れぬよう、その名をつけました。
 滝乃川学園は、日本で最初の知的しょうがいしゃ施設で、矢川にあります。湧水と緑に囲まれた学園の、南西の隅の湧水のそばに大きな辛夷(こぶし)の老木がありました。地元の人は、この花の開花時期から農作業の開始を判断したり、花の向きから豊作かどうかを占ったといいます。
 その老木と湧水と学園とを削って大きな道路ができることに反対して、私は市議選に立候補しました。当時、滝乃川学園の非常勤職員として働いていた私は、この“こぶしの木”を命の象徴と感じ、自分の会派名を「こぶしの木」としました。
 今、“こぶしの木”は移植され、学園の隅にひっそりと立っています。
上村和子とおしゃべり会
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