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人は生まれてから死ぬまでだれもが幸せに生きる権利があります。その大切ないのちを守る(保障する)システムをつくるのが政治の役目です。 |
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人間はひとりひとり違います。お互いに「違い」を認め合った上で助け合いながら生きていくのが人権の視点だと思います。 |
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99年、国立市議会議員に当選して以来、私は、決して「違い」が差別につながることを許してはいけない、だれもが安心してくらしていけるようにと、常に社会的に弱い立場の側からの発言と活動を続けてきました。 |
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これからも「ひとりからはじめる」「ひとりでもあきらめない」をモットーに、発言を続けていきます。 |
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子どもの権利条約に沿った教育 ──
2002年から、卒業式・入学式がいっせいに儀式色を強め、フロア形式から壇上形式に変わってしまいました。自分で考え自分で判断できる子どもたちにと、子どもが主役であった国立の学校は、上からの教育“改革”によって、主役の座を国家に譲り渡してしまったのです。国立の学校を、国立の子どもたちの手に取り戻しましょう。 |
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女性が安心して暮らせる町 ──
「男らしさ・女らしさ」の押しつけは差別の元凶です。男女平等は民主主義と人権の原点です。この原則は、行政、教育、あらゆる場所で活かされなければなりません。 |
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国立を社会的弱者最優先の町に ──
しょうがいしゃ、老人、子ども、社会的弱者が普通にみんなと一緒に生き生きと暮らせる町、それを国立の町づくりの基本にします。 |
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税金は市民が今生きるために今使おう ──
市は財政が厳しいことを理由に、市民サービスを縮小し、市民の負担を増やしてきました。お金は、土地や物にではなく、人間に使いましょう。 |
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国立から反戦の声を ──
有事法制、住基ネット、日の丸・君が代強制……戦争ができる国へと着々と準備が進められています。いまこそ、自治体が「戦争協力はしない」と声を大にすることが必要です。 |
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差別のない町、国立 ──
男女差別、しょうがいしゃ差別、外国人差別、国籍による差別、出身による差別、あらゆる差別をまず制度の面からなくすために、行動してまいります。 |
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