Love & Lovebird
ラブバードと友だちになろう
ラブバードの一日
ラブバードは,たいへんボディランゲージが豊かな鳥です。
おしゃべりはほとんどできませんが,動作をみているだけで楽しめます。
では,飼育下のラブバードはどんな暮らしをしているのか,ご紹介しましょう。

羽をのばす 鈴と遊ぶ 高い所が好き
部屋が明るくなると起床。まず羽を片方ずつ伸ばし,気分が落ち着いたところでトイレタイム(自分の寝所ではしません) ラブバードは鈴が大好き。自分たちの鳴き声と同じ音程の音色を出すためか,一日中でも鈴と遊んでいます 多くのインコは高いところが好き。周囲を見渡し,異変がないことを確認すると,安心して羽づくろいを始めます
日光浴 昼寝 喧嘩
日光浴。外が見られるのですすんでカゴに入ります。気分が高まってくると,目を閉じてずっとおしゃべりを続けます インコはよく,「キュキュ」と鳴きながら昼寝をします。本当に眠いときは,頭を背中の翼の間に入れて丸くなります 仲間とのなわばり付近では,必ずこぜりあいが発生。なわばりに進入したことが相手にばれると,つつかれる前に逃げます
見物 水浴び 寝る
好奇心旺盛なラブバードは,キジバトなどの大きな鳥が来ても平気。逃げるどころかテコテコ近づいて行き,覗き込みます 夕方,水道水で水浴び。気持ちがいいのか,しばらく水に打たれてじっとしています。水浴びは3日に1度の割合です 遊び疲れも出て,片目ずつ居眠り(鳥は片方の脳で起きていられます)。足にさわると体温が上がっているのがわかります



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