●上山明博プロフィール


上 山 明 博 【うえやま・あきひろ】


    1955年10月8日岐阜県生まれ。
    ノンフィクション作家・日本科学史学会正会員。
    1999年 特許庁産業財産権教育用副読本策定普及委員会委員,
    2004年 同委員会オブザーバーを務める。
    現在,文学と科学を融合した新しい世界の創造をめざし,
    徹底した文献収集と関係者への取材にもとづく執筆活動を展開。
    著書に
     『科学を愛したサル』宝島社
(1990年)
     『ビジュアル・テレコミュニケーション入門』翔泳社(1996年)
     『プロパテント・ウォーズ』文春新書103(2000年)
     『発明立国ニッポンの肖像』文春新書374(2004年)
     『ニッポン天才伝』朝日選書829(2007年)
     『白いツツジ』PHP研究所(2009年)
    共編著に
     『アトムの時代』美術出版社
(1994年)
     『シュレディンガーの猫がいっぱい』河出書房新社(1998年)
     『理科系の脳みそ』東京書籍(1999年)
     『ビジネス方法特許ハンドブック』フジ・テクノシステム(2002年)
     などがある。
    座右の銘は「夢見ることは実現できる」。― NASAの父,フォン・ブラウンの言葉




●仕事年表(バック・トゥ・ザ・フューチャー)


2010年01月01日
         ・『化学』1月号(化学同人発行)「新春特集―日本イノベーション物語」の巻頭エッセイに,
          「カガクへの視点―先人の顰みに倣う」を寄稿。
2009年05月07日
         ・著書『白いツツジ―「乾電池王」屋井先蔵の生涯』(PHP研究所発行)を刊行。
2008年06月01日
         ・『散歩の達人』6月号(交通新聞社発行)に「東京で生きぬくための至宝の散歩必携サバイバル・ガイド」
          (書評:『江戸・東京地形学散歩』松田磐余著,之潮)を寄稿。
2008年04月01日
         ・『散歩の達人』4月号(交通新聞社発行)に「上ったら下りるしかない階段の本当の楽しみ方」
          (書評:『東京の階段』松本泰生著,日本文芸社)を寄稿。
2008年02月02日
         ・『新潟日報』(新潟日報社)朝刊文化面にて毎週土曜日,『夢みる力 ―評伝「乾電池王」屋井先蔵』 を連載開始。
           夢みる力 第1回 藩士の長子   米百俵の地で呱々の声
           夢みる力 第2回 将来の選択   医師,さもなくば技師に
           夢みる力 第3回 年季奉公    発明家への“歯車”始動
           夢みる力 第4回 上京へ    “田舎学問”脱皮目指し
           夢みる力 第5回 永久機関目指す 三国峠越え石黒家寄宿
           夢みる力 第6回 猛勉強     工部大学校受験に備え
           夢みる力 第7回 不正確な時計  五分の遅刻で受験失敗
           夢みる力 第8回 叔父の工場へ  目指すは市井の発明家
           夢みる力 第9回 発明の芽    電気時計作り特許一号
           夢みる力 第10回 長屋所帯    注文殺到の夢かなわず
           夢みる力 第11回 電池の創作   使い勝手悪く改良に汗
           夢みる力 第12回 開発への壁   教えを請うため帝大へ
           夢みる力 第13回 失策博士    田中館教授と顔合わせ
           夢みる力 第14回 博士の助言   謎の泡 正体解明に道筋
           夢みる力 第15回 ついに完成   妻の意見聞いて「命名」
           夢みる力 第16回 特許出願    内助の功で大金を工面
           夢みる力 第17回 軍から注文   酷寒の地でも氷結せず
           夢みる力 第18回 生涯最高の年  立志伝中の大発明家に
           夢みる力 第19回 関東大震災   崩壊の社屋にぼうぜん
           夢みる力 第20回 震災からの復興 新天地に大工場群建設
           夢みる力 第21回 不帰の客    新社屋に永遠の夢残し
           夢みる力 第22回 衣鉢を継承  「中興の祖」産業けん引

2008年01月19日/午後02時40分〜
         ・RKB毎日放送ラジオ局「あべちゃん&トシ坊!こりない二人」に
          “竜巻博士 −藤田哲也”について,『ニッポン天才伝』の著者として生出演。
2007年09月25日
         ・著書『ニッポン天才伝 ―知られざる発明・発見の父たち』(朝日選書829,朝日新聞社発行)を刊行。
2006年10月01日
         ・『散歩の達人』10月号(交通新聞社発行)に「ビートルズとキャピトル東急ホテル」を取材・執筆。
2006年07月01日
         ・『歴史街道』8月号(PHP研究所発行)に,「二宮忠八、大空に賭けた夢」を発表。
2006年05月01日
         ・『散歩の達人』5月号(交通新聞社発行)に「さようなら,東京ステーションホテル」を取材・執筆。
2006年03月01日
         ・『散歩の達人』3月号(交通新聞社発行)に「二人の作家が同時代に生きた“東京”を散策する」
          (書評:『吉本隆明の東京』石関善治郎著,『懐かしい「東京」を歩く』森本哲郎著)を寄稿。
2006年01月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「世界で最初の酸化酵素の発見者,吉田彦六郎」を発表。
2005年11月01日
         ・『歴史街道』12月号(PHP研究所発行)に,
          「脚気に挑んだ明治の二人の“太郎”―ビタミンを最初に発見した日本人」を発表。
2005年10月31日
         ・『日本天才列伝 −歴史群像シリーズ(80)』(学習研究社発行)に,
          「丁稚から身を起こし“乾電池王”となった立志伝中の発明家,屋井先蔵」,
          「フランス・ドイツの技術を凌駕した純日本製・写真電送装置の生みの親,丹羽保次郎」ほかを寄稿。
2005年07月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「心臓が動く謎に挑んだペースメーカーの父,田原淳」を発表。
2005年03月01日
         ・『小学四年生』4月号(小学館発行)より“世界を変えた日本人たち ―学校では教わらない まんが人物伝”を連載開始。
           第1回「世界一高い東京タワーを建てた塔博士,内藤多仲」の原作を執筆。
           第2回「新幹線を造ったエンジニア,島 秀雄」の原作を執筆。
           第3回「テレビを発明した熱血先生,高柳健次郎」の原作を執筆。
           第4回「植物図鑑王,牧野富太郎」の原作を執筆。
           第5回「脚気を撲滅した農学者,鈴木梅太郎」の原作を執筆。
2005年02月28日
         ・『アイデア活かそう未来へ ―産業財産権副読本改訂版』(特許庁産業財産権教育用副読本策定普及委員会編,特許庁発行)を執筆。
2005年01月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「世界に知られた竜巻博士,藤田哲也」を発表。
2004年11月01日
         ・金沢工業大学情報誌『Back Up(バックアップ)』no.24(金沢工業大学発行)の特集企画に,
          「プロパテント時代の起源 ―アメリカはいかにして知財大国になったのか?」を執筆・寄稿。
2004年09月14日
         ・「平成16年度特許庁産業財産権教育用副読本策定普及委員会オブザーバー」を務める(2005年3月31日まで)。
2004年04月20日
         ・著書『発明立国ニッポンの肖像』(文春新書374,文藝春秋発行)を刊行。
2004年03月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「フジワラエフェクトを予測したお天気博士,藤原咲平」を発表。
2004年03月01日
         ・『発明協会奈良県支部創立六十周年記念』(社団法人発明協会奈良県支部発行)に,特別寄稿「特許の歴史探訪」を発表。
2003年11月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「日本近代化学の父,桜井錠二」を発表。
2003年07月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「ゲルの世界を拓いた生物物理学者,田中豊一」を発表。
2003年03月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「第三の繊維“ビニロン”の発明者,桜井一郎」を発表。
2002年11月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「類体論を確立した現代数学の巨人,高木貞治」を発表。
2002年10月17日
         ・『ビジネス方法特許ハンドブック ―ビジネス方法の特許化・設計・戦略の大系化』(片方善治他監,フジ・テクノシステム発行)に,
          第2節「産業政策と特許制度 ―ビジネス方法特許(BMP)誕生の意味」を寄稿。
2002年04月27日/午後01時30分〜
         ・講演「特許問題を越えて ―日本国際ボランティアセンター理事・林達雄氏との対談」
          (日本国際ボランティアセンターアフリカ日本協議会主催/明治学院大学白金キャンパス国際平和研究所講堂)に講師出演。
2002年03月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「日本のエジソンと呼ばれた発明王,島津源蔵」を発表。
2002年02月07日/午前08時〜
         ・TBS(東京放送)ラジオ『森本毅郎スタンバイ』に「ニッポン発明物語2」をテーマに生出演。
2002年01月31日/午前08時〜
         ・TBS(東京放送)ラジオ『森本毅郎スタンバイ』に「ニッポン発明物語1」をテーマに生出演。
2001年09月23日/午後01時30分〜
         ・講演「保健と特許権 −TRIPS協定の成立と21世紀の課題」
          (日本国際ボランティアセンターアフリカ日本協議会主催/文京区立音羽生涯学習館)に講師出演。
2001年09月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に
          「久保公式を導き出した量子統計力学のパイオニア,久保亮五」を発表。
2001年01月01日
         ・『現代用語の基礎知識2001』(自由国民社発行)に,
          巻頭特集「プロパテント時代の特許戦略 ―21世紀産業の鍵を握るビジネスモデル特許とヒトゲノム特許のゆくえ」を執筆・寄稿。
2000年12月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「多極真空管のパイオニア,安藤博」を発表。
2000年12月01日
         ・『THE 21』(PHP研究所発行)特集企画“2001年の科学10大ニュース”に「ITとヒトゲノムをめぐって特許戦争が勃発」を発表。
2000年10月01日
         ・『THE 21』(PHP研究所発行)特集企画に「ネットと遺伝子が戦略兵器になり得る時代」を発表。
2000年08月01日
         ・『THE 21』(PHP研究所発行)の「気になる著者と60分」に,新刊『プロパテント・ウォーズ』の著者としてインタビュー出演。
2000年06月20日/午後06時30分〜
         ・RSK(山陽放送)「六時半の本棚(松嶋信之アナウンサー)」の“話題の新刊,著者と語る”に,
          新刊『プロパテント・ウォーズ』の著者として出演。
2000年05月20日
         ・著書『プロパテント・ウォーズ ―国際特許戦争の舞台裏』(文春新書103,文藝春秋発行)を刊行。
2000年05月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「特殊金属のパイオニア,増本量」を発表。
2000年03月01日
         ・『アイデア活かそう未来へ ―産業財産権副読本』(特許庁産業財産権教育用副読本策定普及委員会編,特許庁発行)を執筆。
2000年02月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「ソテツの精子の発見者,池野成一郎」を発表。
1999年11月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「胃カメラの発明者,杉浦睦夫」を発表。
1999年11月01日
         ・『AT's(エイティーズ)』(NTTアドバンステクノロジ発行)に「20世紀の法則」を連載開始。
           20世紀の法則・第1回「DNA二重らせんモデル ―ワトソン&クリック」発表。
           20世紀の法則・第2回「玄米に含まれる微量物質の力 ―鈴木梅太郎」発表。
           20世紀の法則・第3回「ソテツの精子 ―池野成一郎」発表。
           20世紀の法則・第4回「Z項 ―木村栄」発表。
           20世紀の法則・第5回「大隈重信が推奨した不老長寿マニュアル ―イリヤ・メチニコフ」発表。
           20世紀の法則・第6回「バイオテクノロジー ―コーエン&ボイヤー」発表。
           20世紀の法則・第7回「ツィオルコフスキーの公式 ―コンスタンチン・エドアルドビッチ・ツィオルコフスキー」発表。
1999年06月21日
         ・「平成11年度特許庁産業財産権教育用副読本策定普及委員会委員」に就任(2000年3月31日まで)。
1999年06月01日
         ・大宮信光氏他と共著『オリジナリティを訪ねて2 ―輝いた日本人たち』(富士通編,富士通経営研修所発行)を刊行。
1999年04月01日
         ・『理科系の脳みそ ―生命・自然・脳をめぐるキーワード集』(布施英利著,東京書籍発行)に基礎知識解説を寄稿。
1999年03月20日
         ・大宮信光氏他と共著『オリジナリティを訪ねて1 ―輝いた日本人たち』(富士通編,富士通経営研修所発行)を刊行。
1998年09月01日
         ・『シュレディンガーの猫がいっぱい ―多世界解釈がひらく量子力学の新しい世界観』(和田純夫著,河出書房新社発行)
          著者インタヴュー及び執筆。
1998年06月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「20世紀医学の扉を開いた応用化学者,高峰譲吉」を発表。
1998年05月16日
         ・『info Shock(インフォ・ショック)』(毎日コミュニケーションズ発行)に「20世紀の発明品カタログ」を連載開始。
           20世紀の発明品カタログ・第1回「写真電送装置第1号誕生の舞台裏」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第2回「1本のシャープペンから始まったシャープ創業者物語」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第3回「1粒300米突の理由」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第4回「世界の屋根に君臨する八木アンテナ」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第5回「テープコーダー誕生秘話」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第6回「寝ている間にご飯が炊ける!夢の全自動電気釜」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第7回「国産ペニシリン完成セリ!」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第8回「日本で生まれた世界最初の乾電池」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第9回「上げ底いっぱいが拓いたファンデーション市場」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第10回「脚気を救った夢の新薬オリザニン」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第11回「化学の味,味の素」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第12回「初恋の味カルピス」発表。
           20世紀の発明品カタログ・第13回「世界の家庭の常備薬タカジアスターゼ」発表。
1998年03月16日
         ・『info Shock(インフォ・ショック)』(毎日コミュニケーションズ発行)に「インフォギャラリー」を連載開始。
           インフォギャラリー第1回「摂氏1,600度のガラスの振る舞い」発表。
           インフォギャラリー第2回「地下茎のトランスポーテーション」発表。
1998年01月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「地震研究先進国ニッポンの牽引者,大森房吉」を発表。
1997年03月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「醍醐味から生まれた初恋の味,三島海雲」を発表。
1996年12月15日
         ・『毎日就職ガイド理科系版』(毎日コミュニケーションズ発行)に,特集「学研ふろくものがたり」を発表。

         ・『大学院生版企業研究』(毎日コミュニケーションズ発行)に,巻頭レポート「検証・日本の基礎研究」を発表。
1996年07月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「段ボールを考案した起業家,井上貞治郎」を発表。
1996年06月20日
         ・著書『ビジュアル・テレコミュニケーション入門 ―パーソナル・コンファレンスの時代がいま始まる』(NEC監,翔泳社発行)を刊行。
1995年10月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「宝塚歌劇を創った私鉄王,小林一三」を発表。
1995年09月15日
         ・『Comickers(コミッカーズ)』(美術出版社発行)に,原画展寸評「手塚治虫とレオナルド・ダ・ヴィンチ」を発表。
1994年12月20日
         ・『飛翔』(富士通発行)の日本人のオリジナリティ探訪に「抗生物質の父,梅沢浜夫」を発表。
1994年07月16日
         ・写真集『アトムの時代』(楠見清編,美術出版社発行)に,「アトムをつくった科学者たち ―お茶の水博士の系譜」及び写真解説を発表。
1994年02月10日
         ・『理科系版企業研究』(毎日コミュニケーションズ発行)に,巻頭特集「博士の肖像 ―奇天烈科学者列伝」を発表。
1992年01月01日
         ・『HYPER(ハイパー)』(毎日コミュニケーションズ発行)に,巻頭レポート「トップアスリートを支える技術者たち」を発表。
1991年04月10日
         ・『ぴあmusic complex(ミュージックコンプレックス)』(ぴあ発行)の小室哲哉責任編集「20XX年サウンドオデッセイ」に,
          小室氏とのゲスト対談者として出演(於/ホテルオークラ)。
1991年01月20日
         ・『日経ビジネス』(日本経済新聞社発行)他に,NTT研究所レポート「技術を進化させる者たち 」を連載開始。
           技術を進化させる者たち・第1回「情報の目」発表。
           技術を進化させる者たち・第2回「光波のひと」発表。
           技術を進化させる者たち・第3回「コミュニケーションの行方」発表。
           技術を進化させる者たち・第4回「メディアの神経」発表。
           技術を進化させる者たち・第5回「宇宙からの電話」発表。
           技術を進化させる者たち・第6回「機械じかけの心話」発表。
           技術を進化させる者たち・第7回「眼の知性」発表。
           技術を進化させる者たち・第8回「耳のリアリティ」発表。
           技術を進化させる者たち・第9回「知識の箱」発表。
           技術を進化させる者たち・第10回「コンピュータのかたち」発表。
1991年01月01日
         ・『GENNAI(ゲンナイ)』(銀座屋出版社発行)に,
          特集記事「宇宙農場経営のススメ」,新連載記事「ドクターズカタログ」を発表。
           ドクターズカタログ・第1回「植物の電子で会話する,現代のファウスト博士。三輪敬之」
           ドクターズカタログ・第2回「脳を思考する,地下室の解剖学者。養老孟司」
           ドクターズカタログ・第3回「遺伝子を解読する,生命の天文学者。大島泰郎」
1990年04月01日
         ・『ヘルスプロモーション』(財団法人東京顕微鏡院発行)に,巻頭エッセイ「大隈重信と不老長寿」を寄稿。
1990年03月30日/午後01時30分〜
         ・JOQR(文化放送)吉田照美のやる気マンマン「いきなり好奇心」に,
          話題本『科学を愛したサル』の著者として生出演。
1990年01月10日
         ・処女出版『科学を愛したサル ―未来は実験室でつくられる』(JICC出版局=現・宝島社発行)を刊行。
1990年01月01日
         ・『GENNAI(ゲンナイ)』(銀座屋出版社発行)の特集記事に,佐俣正人氏との共同執筆「マイサイエンスプロジェクト」を発表。
1989年07月06日
         ・『an(アン)』(学生援護会発行)の巻頭特集に,
          佐俣正人氏との共同執筆「夢のハイパーデパートXYZZY(ザイジー)!」を発表。
1987年12月10日
         ・『CN(シーエヌ)マガジン』(フォワード発行)に,新連載記事「サイエンスオデッセイ」を掲載開始。
           サイエンスオデッセイ・第1回「子どもの産める健康な男性,求む」発表。
           サイエンスオデッセイ・第2回「危険な時代の健康食品」発表。
           サイエンスオデッセイ・第3回「机上の宇宙コロニー“ジェニサイクル”」発表。
           サイエンスオデッセイ・第4回「O2の消息」発表。
           サイエンスオデッセイ・第5回「その後のエイリアン」発表。
           サイエンスオデッセイ・第6回「永遠の愛とパブロフの犬」発表。
           サイエンスオデッセイ・第7回「生命の時間」発表。
           サイエンスオデッセイ・第8回「スペース・カウボーイ」発表。
           サイエンスオデッセイ・第9回「植物の話」発表。
           サイエンスオデッセイ・第10回「Gのないパーティー」発表。
1987年05月01日
         ・『TECHII(テッチー)』(音楽之友社発行)に,特集記事「ぼくたちマッドサイエンティストの見方です」を発表。
1987年02月01日
         ・『TECHII(テッチー)』(音楽之友社発行)に,特集記事「コンピュータ・ディボリューション」を発表。
1986年10月01日
         ・『TECHII(テッチー)』(音楽之友社発行)に,連載記事「上山明博のサイエンスオデッセイ」を掲載開始。
           サイエンスオデッセイ・第1回「2001年宇宙の旅の主人公ハルは実在のコンピュータだった!?」発表。
           サイエンスオデッセイ・第2回「ペットも今やロボットの時代」発表。
           サイエンスオデッセイ・第3回「音楽を聴きながら悟りに至る“人工禅機械”」発表。
           サイエンスオデッセイ・第4回「自己増殖する惑星探査ロボット」発表。
           サイエンスオデッセイ・第5回「機械を模倣して進化する身体」発表。
           サイエンスオデッセイ・第6回「大ニッポン帝国の“聴”能力養成プロジェクト」発表。
           サイエンスオデッセイ・第7回「エクスタシーを操作する脳内麻薬物質,発見」発表。
           サイエンスオデッセイ・第8回「1/fという名の不思議なゆらぎ」発表。
           サイエンスオデッセイ・第9回「マスターズ・ボイス捕物帖」発表。
           サイエンスオデッセイ・第10回「ミッキーマウスの進化論講座」発表。
           サイエンスオデッセイ・第11回「世界中で密かに通販されし,幻のオーラ・ゴーグル」発表。
           サイエンスオデッセイ・第12回「2019年,月面車レースへの道」発表。

         ・『TECHII(テッチー)』(音楽之友社発行)に,連載記事「上山明博のサイエンスブックレーダー」を掲載開始。
           サイエンスブックレーダー・第1回「吉成真由美の極上科学エッセイ」掲載
           (『サイエンスとアートの間に』吉成真由美著)。
           サイエンスブックレーダー・第2回「秘蔵の新刊,旭日と科学が芸術に乱反射す」掲載
           (『科学と芸術の間』板根巌夫著)。
           サイエンスブックレーダー・第3回「シェーバルトおじさんの幻想科学小品集」掲載
           (『星界小品集』パウル・シェアーバルト著)。
           サイエンスブックレーダー・第4回「甘口の思想が多いとお嘆きの貴兄にお薦めしたい哲学エッセイ」掲載
           (『生命のざわめき』小坂修平編)。
           サイエンスブックレーダー・第5回「Mr.ホロンの知られざる日常,初公開」掲載
           (『ふだん着のアーサー・ケストラー』ジョージ・ミケシュ著)。
           サイエンスブックレーダー・第6回「地球の音分裂症候群を救え!」掲載
           (『世界の調律』マリー・シェーファー著)。
           サイエンスブックレーダー・第7回「薬がなくても興奮できる伊藤俊治の金ピカ本」掲載
           (『生体廃虚論』伊藤俊治著)。
           サイエンスブックレーダー・第8回「世紀の対決!鉄腕アトムvs.ブレードランナーの巻」掲載
           (『21世紀マンガ読本』手塚治虫ほか著)。
           サイエンスブックレーダー・第9回「31世紀に書かれた本。やられた!」掲載
           (『2000年から3000年まで』D・ラングフォード&B・ステイブルフォード著)。
           サイエンスブックレーダー・第10回「5千万年後の動物大図鑑」掲載
           (『アフターマン』ドゥーガル・ディクソン著)。
           サイエンスブックレーダー・第11回「大発明家たちのおかしな物語」掲載
           (『天才の炎』アーネスト・ヘイン著)。
           サイエンスブックレーダー・第12回「ファッツ・ワンダフル・インベンション!」掲載
           (『発明狂の時代』レオナルド・デ・フリーズ著)。





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本の感想および原稿のご依頼は, 上山明博 a_ueyama@nifty.com