ブラウザとはWebブラウザの俗称で、インターネットを使うときに使うソフトのことです。語源はbrowse
(拾い読みをする)から来ています。普通WindowsのパソコンにはIE(インターネットエクスプローラ)
というブラウザが標準装備されていて、おそらくあなたも今IEを使ってこのサイトを閲覧していることでしょう。
しかし、IE以外にもブラウザはいくつも存在していて、それぞれがIEとは違った特徴を持っています。
ここでは、現存する有名なブラウザをいくつか紹介すると共にブラウザの知識を皆さんに養ってもらいとい思います。
尚紹介文の内容は管理人の偏見が多少入ってくるのでその辺はご了承ください<(_ _)>管理人はsleipnir愛好家です(笑)
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WindowOSには必ず入っているブラウザ。そのシェアは9割といわれており、殆どの人がIE を使っていると言うことである。性能としては『IE7』の登場により、タブブラウズ機能 やフィッシング詐欺対策、RSSに対応できるようになってはきたものの、従来タブ機能を 備えていたブラウザには使い勝手の面で劣る上、バグなどで急に落ちることも少なくない。 それにもかかわらずシェアが9割というのは、パソコン購入時から標準装備されているため、 一般の人がそういうものだと認識して使い続けるからだと思われる。中級・上級者からすれば あまり推奨できるブラウザではない。 | ||
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世界で最初にできたブラウザで当時は全世界を制圧したブラウザである。『ネスケ』という 愛称で親しまれ、『Netscape 7.2』の登場によってレンダリングやアプリケーション 起動のスピードが向上し、軽快に動作する「最速のNetscape」になっているという。 ポップアップ・ブロック機能は、オフ時でも開かれるポップアップ・ウインドウ数に制限を 設けられるなど、より詳細な管理を可能とした上、セキュリティ機能も充実している。 あまり使っている人は見かけないが、元祖ブラウザであるという知識は持っておきたい所。 | ||
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日本で開発されたブラウザで、『上級者のために。』と書かれたキャッチコピーが良い。 そんなことを書かれたら使っているだけで上級者になった気分になれるので、管理人も 愛用しているブラウザ。ということで、sleipnirの説明は込み入ったものになると思うので そこらへんはご愛敬でお願いします(笑)それではスレイプニールの性能についてですが、 まず外観(スキン)から性能(プラグイン)までを使う人の好みに合わせて設定できる。 タブブラウズ機能も搭載していますが、タブ同士を並び替えさせたりと、IEよりも 優れた機能を搭載している上、マウスジェスチャー機能により、普段の動作を マウスで行うことでるようになっている。(右ドラッグで進む・戻る等)そのほかにもRSSにも 勿論のこと、セキュリティ面でも設定次第では、ブラウザを閉じるごとに『履歴』『Cookie』 等を一括して削除してくれたりと安心機能盛りだくさん!『ロボフォーム』というソフト も標準で入っていて、そのソフトを使うと、ログイン情報をソフトが記憶してくれていて、 ログイン画面でボタンを押すと自動でIDとPASSを入力してくれると言う優れもの。 他にも語りきれない機能が満載なのでお勧めです。 | ||
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『世界最速のブラウザ!』がキャッチコピー。タブブラウズ機能を搭載している。ブラウザ 自体の容量が非常に軽いことでも有名。その他にも、Webページの背景を消したり、 お気に入りフォルダの中身を一括して開いたりと、珍しい機能を多数搭載している。 実質速度はIEと大して変わらないという話もあるが、ネスケ、IEに続く第三世代ブラウザ ともよばれているので使ってみる価値はある。 | ||
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タブブラウズ機能を搭載したブラウザで、Windows・Mac OS X・Linuxの三種類のOS環境が 正式にサポートされており、同時にリリースされるマルチプラットフォームである。 RSSにも対応しており、プライバシー管理の面で長けている。クッキーやページ履歴、 入力履歴などの管理を行える。クッキーについては、クッキーの許容、拒絶をページ単位で管理できる。 俺の親父はこれを使っているようです(笑) | ||