多段串講座


多段串とは?

ここでは、串講座にて串のシステムと使い方がわかった人に対し、応用編として
多段串のシステムとさし方の講座を行います。多段串とは言葉の通り串を何段も
重ねてることにより隠匿性を増すようにしようと言うものです。この多段串は
場所によっては二重串とか呼ばれることもあります。さて、このシステムを図解すると、
普通に串をさした場合
    □(PC)→→■(鯖)→→●(串)⇒⇒⇒⇒☆(サイト)
となるのは串講座でやりましたね?これが多段串になると
    □(PC)→→■(鯖)→→●(串A)⇒⇒△(串B)----☆(サイト)
となるわけです。つまり串を何個も経由することにより、自分が何処から来たかを
普通に串をさしている以上にわからなくするのです。しかし多段串を利用すると目的のサイト
までの道のりが普通の串をさしているより遥かに長くなるはずなので、ページが表示まで
の時間が恐ろしく長くなることが予想されます。さらにこの多段串に使われるの串は
普通の串とは違い、『Delegate』と呼ばれる特殊な串を使う必要があります。

実際に多段串にしてみよう!

さて、システムもわかったところで実際にさしてみましょう。方法はいたって簡単です。
まず串を一本普通にさします。これは串講座でやりましたね。それからは
"http://串のIP:ポート番号-_-目的のアドレス"
これで多段串完成です。が、しかしこの多段串には罠があるのです。隠匿性抜群のこの方法ですが
多段するために必要なこの「Delegate」という特殊な串はこの世に現存するかしないかわからない
ほど稀少なのです。ただし存在はします。存在はしますが、ごく少量が故、誰も公開しないのです。
レアなものをわざわざ見ず知らずの他人に教えたりするような人なんてUGにはいないってことですよ。
つまり多段串をさしたいのであればその「Delegate」を手に入れる必要があるのです。残念ですが
うちのサイトでも公開することはできません。暗黙の了解ってことで。こういうときに隠しページに隠されたり
するんですよね(笑)無論このサイトには置いてませんが。ここは解説サイトだからですね。
ここで得た知識をフル活用して入手してください。管理人の個人的な意見を言わせてもらえれば隠匿性
の高いA+のような串を使っていれば多段にする必要はないと思います。ただ一ついえるのは
いかなる手段を使っても元手がばれにくくなるだけであって完璧に隠しとおせるわけではないと
いうことです。



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