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目次 ・コピー ・貼り付け ・切り取り ・元に戻す ・全選択 ・検索 ・削除 ・更新 ・上書き保存 ・デスクトップ上をコピー ・アプリケーション終了 ・シャットダウン ・すべて最小化 ・ファイル名変更 |
気に入った文章や画像を見つけたとき、あなたはドラッグでその文章を選択し、
右クリック→コピーといった手段を用いると思います。しかしキーボード操作では、
Ctrl+Cという風になります。Ctrlキーを押しながらcキーを押すとコピーできるのです。
先ほどの続きなんですが、コピーした文章や画像をどこかに貼り付けたい、
(ペースト)というときなんですが、これも本来右クリック→貼り付けという風になると思います。
しかしキーボード操作を行うとCtrl+Vで済みます。
これは画像やファイルを移動されるときに使うことが多いですが、コピーとは違ます。
切り取って貼り付けるわけですが、コピーの場合はコピー元のファイルが残りますが、切り取りの場合は
切り取ってしまうので残りません。この切り取り作業もキーボード操作ではCtrl+Xでできます。
画像作成時や文章作成時に間違いを犯してしまったとき、それを一つ前の段階に戻す操作です。
本来ならそのエディタにある編集を押し元に戻すをするのですが、キーボード操作では
Ctrl+Zでできます。
フォルダに入っている何十個ものファイルや、文章全てに対して操作したいとき、
ドラックをし続けるのは大変です。そこで、その範囲のものを全て選択するショートカットキーがあります。
それはCtrl+Aです。
沢山の文字列の中から自分の知りたい文字列を探したい時に使います。
Ctrl+Fこうすると検索窓が開き、そこに自分の探したい文字列を入力すると、それを探してくれます。
ブラウザやワード、エクセル基本的になんでもこの機能は備わっています。
何かファイルを削除したいときあなたは、まずゴミ箱に入れて、ゴミ箱を空にする。
という手順で削除を行うと思います。しかしそんなことをせず、選択したファイルを、
Shift+Delでパソコンの中から削除することができます。
主に使うのはウェブ上で更新が行われたか確かめるときだと思いますが、
フォルダ操作を行った後などでも使うことが出来ます。ブラウザでは更新ボタンがありますが、
キーボードではF5を押せば更新されます。
文書の作成や、画像の編集をしていてその内容を保存したいときには
ファイル→名前をつけて保存といった手段を用いると思います。
しかしキーボード操作では、Ctrl+Sという風になります。
今画面に映っているこの状態をコピーする方法があります。
それはPrtScSysRqキーを押せば出来ます。それを押した後ペイントなどを開きペーストすると、
そのときのデスクトップ上が画像として再現できます。
ファイルを開いているとき、終了させるときには右上にある×印を押すと思いますが、
これもキーボード操作ではAlt+F4となります。フォルダがデスクトップ上に沢山開かれているときなどは
案外閉じるのにも一苦労するとおもいます。こんなときはAlt+F4を連打して消しちゃってください。
パソコンの電源を切るときは、スタート→終了オプション→電源を切る。とするでしょうが、
Windows(窓のマークのキー)+U+Uで切ることが出来ます。ちなみに再起動だとWindows+U+Rです。
沢山のアプリケーションを作動させているときに、それらを一括して最小化する方法です。
Windowsキー+D
もう一度押すと元に戻ります。沢山ファイルを開いていてデスクトップを表示させたいときに便利です。
普通ファイル名を変更するときは右クリック→名前の変更(M)という流れですが、
ショートカットキーを用いるとF2キーだけで済みます。