年中行事と暦




異名/暦の由来 二十四節気 雑節と
年中行事
誕生花 誕生石 時候
一月 【睦月】
新しい年を一家睦まじく迎える月

嘉月、正陽月、年初月、初春月とも
【立春】
冬から春になる日。新暦2月4日頃。
【雨水】
氷が水になり、雪が雨になり、草木が
萌芽の兆しを出す。2月18日頃。
元日
注連飾り
門松
七草
小正月
福寿草

<花言葉>
最上の愛、希望、幸福
ガーネット/柘榴石

<石言葉>
貞操、友情、忠実
厳冬
新春
松の内
仲冬
春寒の候
二月 【如月】
寒いので着る物を更に増やす月(=衣更着)

令月、麗月、初花月、梅見月、雪消月とも
【啓蟄】
春暖に誘われ動物が地から這い出し、
草木が芽を出す。3月5日頃。
【春分】
昼夜が等しくなる。仏教では彼岸の中日。
3月21日頃。
節分
初午
二日灸


<花言葉>
高潔、貞節、潔白、忠実
アメジスト/紫水晶

<石言葉>
平和、権威、誠実

晩冬
立春
寒明けの候
余寒
春寒
三月 【弥生】
沢山の植物が生まれて花盛りになる月

花月、桃月、桜月、禊月、夢見月、花見月とも
【清明】
万物が清新の気に満ち草木が萌え出る。
4月5日頃。
【穀雨】
農作物を成長させる春雨が降る花曇の頃。
4月21日頃。
上巳の節句
彼岸
社日


<花言葉>
優れた美人、独立心
アクアマリン

<石言葉>
沈着、勇気
早春
春暖
春色
春寒の候
四月 【卯月】
卯の花が随所に咲き乱れる月

余月、陰月、鳥月、卯花月、花残月とも
【立夏】
春から夏になる日。5月5日頃。
【小満】
草木が実を付け万物が満ちて来る頃。
5月21日頃。
 

<花言葉>
協調、歓迎します
ダイヤモンド/金剛石

<石言葉>
貞操、純潔、高貴
仲春
春暖
陽春
暮春の候
春爛漫
五月 【皐月】
明るい初夏と暗い梅雨が同居する月

早苗月、多草月、鶉月、雨月、授雲月、梅月とも
【芒種】
芒(のぎ)ある作物(=イネ科)の種を蒔く季節。
田植えの開始。6月6日頃。
【夏至】
最も昼が長い日。6月22日頃。
八十八夜 牡丹

<花言葉>
富貴、沈着、恥じらい
エメラルド

<石言葉>
恩情、快楽、幸福な妻
晩春
惜春
立夏
新緑
若葉の候
六月 【水無月】
(現在の7月なので)雨量の少ない月

焦月、旦月、季月、雷鳴月、風待月とも
【小暑】
厚さが少しずつ増して行く季節。7月7日頃。
【大暑】
本格的に暑くなる季節。7月23日頃。
入梅 花菖蒲

<花言葉>
英知、信頼、勇気、和解
真珠

<石言葉>
健康、富裕
初夏
夏至
霖雨の頃
七月 【文月】
夜が長くなるから読書に適した月

蘭月、涼月、秋初月、七夕月、愛逢月、文披月とも
【立秋】
夏から秋になる日。8月8日頃。
【処暑】
残暑も収まり秋の訪れを感じる頃。
8月23日頃。
半夏生
七夕
盂蘭盆
中元

<花言葉>
雄弁、清浄
ルビー/紅玉

<石言葉>
情熱、自負、権威
盛夏
仲夏
真夏
炎暑の候
八月 【葉月】
中国で月に生えると信じられていた桂の葉の月

月見月、観月、桂月、秋風月、女郎花月とも
【白露】
秋気が強まり草木に白い露が宿る季節。
柿・栗等の果実が成熟する頃。9月8日頃。
【秋分】
昼夜が等しくなる。仏教では彼岸の中日。
9月23日頃。
土用
十五夜
ユリ

<花言葉>
純潔、無垢、貞操
ペリドット

<石言葉>
幸福、和合
晩夏
季夏
立秋
秋暑の候
九月 【長月】
秋も深まり月が長時間見られる月

菊月、菊咲月、寝覚月、木染月とも
【寒露】
秋気が深まり白露が霜混じりの寒露になる頃。
10月8日頃。
【霜降】
早朝に霜が降りる頃。10月23日頃。
二百十日
重陽の節句
二百二十日

十三夜
芙蓉

<花言葉>
高貴、追憶、清楚、可憐
サファイア/青玉

<石言葉>
誠実、徳望
初秋
新秋
新涼の候
十月 【神無月】
日本中の神々が出雲大社に集まってしまう月

神去月、吉月、鎮祭月、紅葉月、良月とも
【立冬】
秋から冬になる日。11月7日頃。
【小雪】
雨が霙になる頃。11月22日頃。
 

<花言葉>
高尚、愛、誠実、典雅
オパール

<石言葉>
安楽、希望
仲秋
秋冷
秋涼の候
十一月 【霜月】
霜が降りる月

神帰月、神楽月、雪見月、霜降月、達月とも
【大雪】
野山が雪に覆われ始める頃。12月7日頃。
【冬至】
最も夜が長い日。古くは1年の始めとされていた。
12月22日頃。
酉の市 椿

<花言葉>
誇り、優美、純潔
トパーズ/黄玉

<石言葉>
友愛、幸福、希望
晩秋
暮秋
季秋の候
十二月 【師走】
非常に忙しく、禅師も走り回る月

極月、窮月、除月、春待月、梅初月とも
【小寒】
「寒の入り」で、冬本番。1月6日頃。
【大寒】
万物が震え上がる寒気最高の季節。1月21日頃。
大祓い
大晦日
水仙

<花言葉>
自己愛、尊敬、うぬぼれ
ターコイズ/トルコ石

<石言葉>
繁栄、成功
初冬
寒冷
冬ごもりの候

※「二十四節気」とは、1年の気候の移り変わりを示すもので、太陽の黄道上の位置を24等分して当てはめている。元々は「陰極まって陽気萌す日」である冬至を1年の始めとしたが、気候が厳しいだけに、日照時間が長くなる頃がふさわしいということから、漢の代になって立春を年の初めとした。




六曜

中国三国時代の諸葛亮孔明が発見したとされる日の吉凶を示すもの。新月ごとに新しく始まり、
旧暦1月1日の先勝から始まり、毎月月初に1つずつずれる(12月なら1日が赤口で始まる)。
読み方 意味 読み方 意味
先勝 せんしょう
さきがち
万事急ぐが吉。午後は全て凶。 友引 ゆういん
ともびき
吉事は吉。仏事・葬儀は大凶。
正午は凶。夕刻大吉。
先負 せんぷ
さきまけ
万事控えめ。急用は待つが吉。
午前は凶、午後は吉。
仏滅 ぶつめつ 全て凶。
大安 だいあん 万事吉。 赤口 しゃっく
せきぐち
万事凶。正午のみ吉。



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