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| ★ ★ ★ オススメのフレグランス ★ ★ ★ |
| “オススメの”というと大きく出過ぎですが、ここでは私が気に入っているものや、 気に入らなくなったものなど、トライしたフレグランスの着用結果や印象を記して みたいと思います。ちなみに、フローラル系が好きなため、紹介されている フレグランスはフローラル系中心になっていますので、ご了承ください。 |
| ジョルジオ・アルマーニ ジオ |
これは私が一番最初に着用するようになったフレグランスなのですが、パルファンなために非常に香りがキツイです。特に朝着け立てはかなり匂いがキツく、オリエンタルなノートの香りが中心に匂います。それがお昼ぐらいから甘い感じに変わり、夕方にはパウダーのような柔らかくて優しい甘いトーンに変化して、香りの変化が凄く楽しめます。全体にはかなりケバい香りであるため、TPOはかなり選ぶと思います(夜とか全然OKでしょう(^▽^;))。 | |
| ジョルジオ・アルマーニ アクア・デ・ジオ |
ジオが余りにケバいトーンなため、夏場にはちょいと不向き。折りしもこれが発売された当時はウォーター系のノートの香水が大ブームということで購入したのですが、ウォーター系の何処かメロンっぽい香りの中に、しっかりとジオらしい強靭でケバい香りが自己主張しています。当初は「まぁいいかなぁ?」と思って着用していたのですが、夏の終わりと共に忘れられ、今はストックの一つと化しています(^^;)。夏の清涼感を求めるには、ジオのケバさは、やはりちょっと厳しいのかなぁ?というのが個人的感想。 | ![]() |
| ジョルジオ・アルマーニ アルマーニ・プール・オム |
これはプール・オムなのですが、その割にはいかにも男性用香水っぽい男臭さ(獣臭さ?)がなく、何処か洗練された感じがしたのでトライしてみました。が、やっぱりそこはプール・オム、香りに華やかさが欠けます。スタイリッシュな男の香りは表現出来たとしても、基本的な男臭さという世界から逃れ切れないために、香りの深みが感じられず、直に飽きてしまいました。でも、スタイリッシュで男格好いいビジネスマン好きな女性には受けると思います。 | ![]() |
| シャネル エゴイスト・プラチナム |
フェミニンな香りのトワレで、人に聞いた話ではラベンダーがミックスされているとのことですが、そう言われればそんな感じのトーンの香りです。やや柑橘っぽいところもあり、フローラルっぽさがありながらも、全体的には爽やかな感じもあるので、夏場とかには良いかなという感じです。何故かスプレー・タイプでないため、アトマイザーに移して使用する羽目に陥っています。 | |
| ブルガリ ブルガリ・プール・ファム |
ジオが夜会服を身に纏った派手な魅惑的な女性を演出するとすれば、こちらはゴージャスにドレスアップしながらも気品のある女性を演出するに充分でしょう。ジャスミンティーやローズをベースにしているとのことですが、上流階級の雰囲気バリバリの洗練された上品な甘さ、清楚でいて年齢を問わない格調の高さを印象付けることが出来る感じです。 | ![]() |
| エスティローダー プレジャーズ |
基本的にはローズっぽいフローラルでありながら、そんなに華麗でもなく、例えるなら何処か少女らしさを感じさせてくれる、優しいフローラルなトーンの香りです。着香したばかりの時は、若干柑橘っぽさも感じさせますが、全体的には可憐な愛らしいフローラルで纏め上げられています。若干香りの飛びが早く、夕方にはかなり消えてしまうのが残念ですが、その分控えめな感じもあり、「香水!」とうざったがられにくいのではないかな?と思います。 | ![]() |
| クリスチャン・ディオール フォーエヴァー・ アンド・エヴァー |
上品さを香りにしたとでも言うべき、華麗で上流階級的なトーンを香りを辺り一面に漂わせてくれます。少し嫌味たらしいぐらいの、その薔薇、薔薇、薔薇、といったノートは、「それでなくっちゃ薔薇では無い」とでも言いたげです。漫画で白鳥麗子がしばしば薔薇を背負って登場しますが、それを香りにするとこういうことなのかな?と、真剣に思えるほどです。トワレなのですが、朝から夕方までほぼ持続します。つくづく、限定発売だったのが惜しまれます。 |
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