〔組織マネジメント:指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)〕
《事業所名:  北区立特別養護老人ホーム 浮間さくら荘》
T 組織ソシキマネジメント項目コウモク(カテゴリ1〜5、7、8) head_no
共通評価項目 h_main head_main
1 カテゴリ1 head_c head_page
リーダーシップと意思決定 name_c 1 019
  サブカテゴリ1 head_sv
  事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている name_sv 1 243
  評価項目1   head_hyoka 1 02243
   事業所が目指していること(理念、基本方針)を明確化・周知している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)を明示している   3 s_hyojyun 1 07858 1
    2. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)について、職員の理解が深まるような取り組みを行っている   3 s_hyojyun 2 07859 1
    3. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)について、利用者本人や家族等の理解が深まるような取り組みを行っている   3 s_hyojyun 3 07860 1
    4. 重要な意思決定や判断に迷ったときに、事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)を思い起こすことができる取り組みを行っている(会議中に確認できるなど)   3 s_hyojyun 4 07861 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 02244
   経営層(運営管理者含む)は自らの役割と責任を職員に対して表明し、事業所をリードしている 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 経営層は、自らの役割と責任を職員に伝えている   3 s_hyojyun 1 07862 1
    2. 経営層は、自らの役割と責任に基づいて行動している   3 s_hyojyun 2 07863 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目3   head_hyoka 3 02245
   重要な案件について、経営層(運営管理者含む)は実情を踏まえて意思決定し、その内容を関係者に周知している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 重要な案件を検討し、決定する手順があらかじめ決まっている   3 s_hyojyun 1 07864 1
    2. 重要な意思決定に関し、その内容と決定経緯について職員に周知している   3 s_hyojyun 2 07865 1
    3. 利用者等に対し、重要な案件に関する決定事項について、必要に応じてその内容と決定経緯を伝えている   3 s_hyojyun 3 07866 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  カテゴリ1の講評   head_c
  施設シセツ運営ウンエイ方針ホウシンは、@基本的キホンテキ人権ジンケン尊重ソンチョウ自己ジコ決定ケッテイ確保カクホ A残存ザンゾン能力ノウリョク活用カツヨウ自立ジリツ援助エンジョ B家族カゾク関係カンケイ継続ケイゾク地域チイキニーズへの積極セッキョクテキ対応タイオウ、とされており、年度ネンド事業ジギョウ計画ケイカク記載キサイされ、施設シセツナイにも掲示ケイジされています。また、これらの運営ウンエイ方針ホウシンはホームページにも掲載ケイサイされています。この方針ホウシン運営ウンエイ規程キテイトウ使ツカって新任研修ケンシュウ使ツカわれ、また、年度ネンドハジめには職員ショクイン説明セツメイされて理解リカイフカめています。利用者リヨウシャ家族等カゾクトウには入所ニュウショ契約書ケイヤクショせて説明セツメイし、また、事業ジギョウ計画ケイカク家族カゾクカイ説明セツメイするサイに、周知シュウチハカっています。 c_1
  経営ケイエイソウ役割ヤクワリ責任セキニンについては、組織図ソシキズオヨ運営ウンエイ規程キテイサダめられており、これらは朝礼チョウレイやミーティングをトオして職員ショクイン周知シュウチされています。また、ミズカらの役割ヤクワリ責任セキニンモトづいて、理念リネン方針ホウシン明示メイジし、目標モクヒョウ設定セッテイして、これらが達成タッセイされるように職員ショクイン指導シドウ教育キョウイクし、率先垂範ソッセンスイハンしています。 c_2
  重要ジュウヨウ意思イシ決定ケッテイは、経営ケイエイソウの運営会議で協議キョウギされて、決済ケッサイされています。会議カイギナカで、必要ヒツヨウオウじて、基本キホン方針ホウシン沿っているかどうかが見直ミナオされる仕組シクみになっています。重要ジュウヨウ案件アンケン検討ケントウし、決定ケッテイする手順テジュンは「サービス基準キジュンショ」にサダめられています。経営層の運営会議で協議され決定ケッテイされた経緯ケイイは、各種会議をツウじて職員ショクイン周知シュウチしています。また、利用者リヨウシャには利用者リヨウシャ懇談会コンダンカイ説明セツメイされ、家族カゾクトウには家族カゾクカイ開催カイサイや連絡文書を送付ソウフして説明しています。 c_3
2 カテゴリ2 head_c head_page
経営における社会的責任 name_c 2 020
  サブカテゴリ1 head_sv
  社会人・福祉サービス事業者として守るべきことを明確にし、その達成に取り組んでいる name_sv 1 244
  評価項目1   head_hyoka 1 02246
   社会人・福祉サービスに従事する者として守るべき法・規範・倫理などを周知している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 福祉サービスに従事する者として、守るべき法・規範・倫理(個人の尊厳)などを明示している   3 s_hyojyun 1 07867 1
    2. 全職員に対して、守るべき法・規範・倫理(個人の尊厳)などの理解が深まるように取り組んでいる   3 s_hyojyun 2 07868 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 02247
   第三者による評価の結果公表、情報開示などにより、地域社会に対し、透明性の高い組織となっている 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 第三者による評価の結果公表、情報開示など外部の導入を図り、開かれた組織となるように取り組んでいる   3 s_hyojyun 1 07869 1
    2. 透明性を高めるために、地域の人の目にふれやすい方法(事業者便り・会報など)で地域社会に事業所に関する情報を開示している   3 s_hyojyun 2 07870 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  サブカテゴリ2 head_sv
  地域の福祉に役立つ取り組みを行っている name_sv 2 245
  評価項目1   head_hyoka 1 02248
   事業所の機能や福祉の専門性をいかした取り組みがある 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 事業所の機能や専門性は、利用者に支障のない範囲で地域の人に還元している(施設・備品等の開放、個別相談など)   3 s_hyojyun 1 07871 1
    2. 地域の人や関係機関を対象に、事業所の機能や専門性をいかした企画・啓発活動(研修会の開催、講師派遣など)を行っている   3 s_hyojyun 2 07872 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 02249
   ボランティア受け入れに関する基本姿勢を明確にし、体制を確立している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. ボランティアの受け入れに対する基本姿勢を明示している   3 s_hyojyun 1 07873 1
    2. ボランティアの受け入れ体制を整備している(担当者の配置、手引き書の作成など)   3 s_hyojyun 2 07874 1
    3. ボランティアに利用者のプライバシーの尊重やその他の留意事項などを伝えている   3 s_hyojyun 3 07875 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目3   head_hyoka 3 02250
   地域の関係機関との連携を図っている 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 地域の関係機関のネットワーク(事業者連絡会など)に参画している   3 s_hyojyun 1 07876 1
    2. 地域ネットワーク内での共通課題について、協働して取り組めるような体制を整えている   3 s_hyojyun 2 07877 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  カテゴリ2の講評   head_c
  福祉サービスに従事する者として守るべき法・規範・倫理を「ショ規程キテイ」及び「職員ショクイン倫理リンリ綱領コウリョウトウに明示し、職員ショクイン配布ハイフしています。また、これらの内容ナイヨウ各種カクシュ会議カイギを通して説明され、また、シンニン研修ケンシュウサイにも必要ヒツヨウ資料シリョウ配布ハイフして、説明セツメイしています。 c_1
  積極的セッキョクテキ福祉フクシサービスダイ三者サンシャ評価ヒョウカけています。また、北区キタクのモニタリングをけており、結果を公表しています。地域チイキタイして透明性トウメイセイタカめるために、施設通信、事業内容通信を配布し、「さくら荘通信」「目で見る浮間さくら荘」を玄関に設置して、外来者が誰でも閲覧できるようにしています。ボランティアの受け入れは担当職員を配置して、手引書に従ってオリエンテーションが実施ジッシされ、推進スイシンされています。 c_2
  利用者リヨウシャ支障シショウのない範囲ハンイで、施設の備品を地域チイキしています。貸出カシダシネットワークをツクり、夏祭ナツマツヨウ提灯チョウチン法被ハッピ鉄板テッパントウしをススめ、地域チイキざすカカわりをしようとツトめています。また、「浮間赤羽北地域ケアを考える会」をトオして、地域チイキ施設シセツとの連携レンケイハカり、施設シセツ機能キノウ専門性センモンセイをいかして、講師コウシ派遣ハケン実施ジッシしています。地域チイキ施設シセツチョウカイ職種別ショクシュベツ研修会ケンシュウカイ共通キョウツウ課題カダイげられ、介護カイゴ報酬ホウシュウ人材ジンザイナンなど多岐タキにわたって協議キョウギされ、それらにんでいます。 c_3
3 カテゴリ3 head_c head_page
利用者意向や地域・事業環境の把握と活用 name_c 3 021
  サブカテゴリ1 head_sv
  利用者意向や地域・事業環境に関する情報を収集・活用している name_sv 1 246
  評価項目1   head_hyoka 1 02251
   利用者一人ひとりの意向(意見・要望・苦情)を多様な方法で把握し、迅速に対応している(苦情解決制度を含む) 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 苦情解決制度を利用できることや事業者以外の相談先を遠慮なく利用できることを、利用者に伝えている   3 s_hyojyun 1 07878 1
    2. 利用者一人ひとりの意見・要望・苦情に対する解決に取り組んでいる   3 s_hyojyun 2 07879 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 02252
   利用者意向の集約・分析とサービス向上への活用に取り組んでいる 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者アンケートなど、事業所側からの働きかけにより利用者の意向を把握することに取り組んでいる   3 s_hyojyun 1 07880 1
    2. 事業者が把握している利用者の意向を取りまとめ、利用者から見たサービスの現状・問題を把握している   3 s_hyojyun 2 07881 1
    3. 利用者の意向をサービス向上につなげることに取り組んでいる   3 s_hyojyun 3 07882 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目3   head_hyoka 3 02253
   地域・事業環境に関する情報を収集し、状況を把握・分析している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 地域の福祉ニーズの収集(地域での聞き取り、地域懇談会など)に取り組んでいる   3 s_hyojyun 1 07883 1
    2. 福祉事業全体の動向(行政や業界などの動き)の収集に取り組んでいる   3 s_hyojyun 2 07884 1
    3. 事業所としての今後のあり方の参考になるように、地域の福祉ニーズや福祉事業全体の動向を整理・分析している   3 s_hyojyun 3 07885 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  カテゴリ3の講評   head_c
  苦情クジョウ解決カイケツ制度セイド運営ウンエイ規程キテイサダめられ、「利用者リヨウシャからの苦情クジョウ解決カイケツみにカンする実施ジッシ要領ヨウリョウ」にモトづいて運営ウンエイされています。施設内には苦情制度についての明示メイジがされており、利用者リヨウシャ家族等カゾクトウ周知シュウチしています。また、入所ニュウショには施設シセツ利用リヨウ契約ケイヤクショせて説明セツメイしています。職員ショクインは、利用者リヨウシャ意見イケン要望ヨウボウ苦情クジョウトウを普段のサービスの中でげて、各種カクシュ委員会イインカイにかけて対処タイショしています。 c_1
  施設シセツ運営ウンエイかすために、利用者から意向や要望ヨウボウり、結果ケッカを集約・分析しています。利用者リヨウシャからの給食キュウショク要望ヨウボウトウ給食キュウショク懇談会コンダンカイトウでの会議カイギ議題ギダイとしてげて、極力キョクリョク対応タイオウするようにツトめています。また、毎月マイツキオコナわれる家族カゾクカイで、利用者リヨウシャ家族等カゾクトウ要望ヨウボウ把握ハアクツトめています。会議カイギでの決定ケッテイ事項ジコウは、都度ツド対応タイオウできるものは対応タイオウし、全体ゼンタイテキ事柄コトガラについては事業ジギョウ計画ケイカクんで、施設シセツ全体ゼンタイみ、対応タイオウしています。 c_2
  地域チイキ福祉フクシニーズや福祉フクシ事業ジギョウ全体ゼンタイ動向ドウコウについては、「浮間ウキマ赤羽アカバネキタ地域チイキケアをカンガえるカイ」や施設シセツチョウカイ会合カイゴウ参加サンカし、施設シセツとの交流コウリュウハカりながら情報ジョウホウ収集シュウシュウしています。これらの情報は連絡会レンラクカイ整理セイリ分析ブンセキして、施設シセツとしての今後コンゴカタカンガえるために活用カツヨウしています。 c_3
4 カテゴリ4 head_c head_page
計画の策定と着実な実行 name_c 4 022
  サブカテゴリ1 head_sv
  実践的な課題・計画策定に取り組んでいる name_sv 1 247
  評価項目1   head_hyoka 1 02254
   取り組み期間に応じた課題・計画を策定している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 理念・ビジョンの実現に向けた中・長期計画を策定している   3 s_hyojyun 1 07886 1
    2. 年度単位の計画を策定している   3 s_hyojyun 2 07887 1
    3. 短期の活動についても、計画的(担当者・スケジュールの設定など)に取り組んでいる   3 s_hyojyun 3 07888 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 02255
   多角的な視点から課題を把握し、計画を策定している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 課題の明確化、計画策定の時期や手順があらかじめ決まっている   3 s_hyojyun 1 07889 1
    2. 課題の明確化、計画の策定にあたり、現場の意向を反映できるようにしている   3 s_hyojyun 2 07890 1
    3. 計画は、サービスの現状(利用者意向、地域の福祉ニーズや事業環境など)を踏まえて策定している   3 s_hyojyun 3 07891 1
    4. 計画は、想定されるリスク(利用者への影響、職員への業務負担、必要経費の増大など)を踏まえて策定している   3 s_hyojyun 4 07892 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目3   head_hyoka 3 02256
   着実な計画の実行に取り組んでいる 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 計画推進の方法(体制、職員の役割や活動内容など)を明示している   3 s_hyojyun 1 07893 1
    2. 計画推進にあたり、より高い成果が得られるように事業所内外の先進事例・失敗事例を参考にするなどの取り組みを行っている   3 s_hyojyun 2 07894 1
    3. 計画推進にあたり、目指す目標と達成度合いを図る指標を明示している   3 s_hyojyun 3 07895 1
    4. 計画推進にあたり、進捗状況を確認し(半期・月単位など)、必要に応じて見直しをしながら取り組んでいる   3 s_hyojyun 4 07896 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  サブカテゴリ2 head_sv
  利用者の安全の確保・向上に計画的に取り組んでいる name_sv 2 248
  評価項目1   head_hyoka 1 02257
   利用者の安全の確保・向上に計画的に取り組んでいる 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者の安全の確保・向上を図るため、関係機関との連携や事業所内の役割分担を明示している   3 s_hyojyun 1 07897 1
    2. 発生した事故や事故につながりやすい事例などをもとに、再発防止・予防対策を策定している   3 s_hyojyun 2 07898 1
    3. 再発防止・予防対策の実践に向けて、職員、利用者、関係機関などに具体的な活動内容が伝わっている   3 s_hyojyun 3 07899 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  カテゴリ4の講評   head_c
  施設シセツ中期チュウキ(5ネン計画ケイカク策定サクテイされており、具体的グタイテキ数値スウチ目標モクヒョウとなっています。マイ年度の事業ジギョウ計画ケイカクが作成されており、平成ヘイセイ19年度ネンド事業ジギョウ計画ケイカクチュウ運営ウンエイ計画ケイカクでは (1)「本年度重点事項」として3項目コウモク、 (2)「本年度ホンネンド検討ケントウ事項ジコウ」として4項目コウモク、 (3)「援助エンジョ方法ホウホウ」として6項目コウモク、 (4)「広報・その他」として3項目コウモク、 (5)「業務ギョウム運営ウンエイ適正化テキセイカ」、 (6)「非常ヒジョウ災害サイガイ対策タイサク」、として計画ケイカクされています。短期タンキ活動カツドウについては、都度ツド起案キアンショ作成サクセイし、スケジュールヒョウ作成サクセイしてんでいます。 c_1
  業務ギョウム日誌ニッシやケース記録キロクモウオクりノートトウから抽出チュウシュツされた課題カダイや、各種カクシュ会議カイギタイから抽出チュウシュツされた課題カダイを、サダめられた手順テジュンシタガって会議カイギ分析ブンセキしています。また、利用者リヨウシャ意向イコウ地域チイキ福祉フクシニーズ、事業ジギョウ環境カンキョウトウについて、現場ゲンバ意見イケンみながら、計画ケイカクんでおり、想定ソウテイされるリスクをまえて策定サクテイしています。計画ケイカク推進スイシンにあたっては、起案書キアンショ事業ジギョウ報告書ホウコクショ、ヒヤリハット報告書ホウコクショ施設シセツチョウカイ各種カクシュ委員会イインカイからの情報ジョウホウなど、内外ナイガイ事例ジレイ参考サンコウにしてみ、月次ゲツジ収支シュウシ報告書ホウコクショ進捗シンチョク度合ドアいを確認カクニンしています。 c_2
  利用者リヨウシャ安全アンゼン確保カクホ向上コウジョウのために事故ジコ予防ヨボウ委員会イインカイ感染症カンセンショウ委員会イインカイトウ設置セッチして、明確な役割を定めて対応しています。「健康ケンコウ管理カンリマニュアル」、「感染症カンセンショウ対応タイオウマニュアル」、「手洗テアラいの基本キホン」、「疥癬カイセンについて」、「ノロウィルスとは」、「食中毒ショクチュウドク予防ヨボウトウ手順テジュンショ活用カツヨウし、また、「ヒヤリハット報告書ホウコクショ」を使ツカって事故ジコ予防ヨボウ再発サイハツ防止ボウシ実施ジッシされています。「ヒヤリハット報告書」は、まとめられて分析され、会議カイギトウで発表されることで職員の共通の認識になっています。 c_3
5 カテゴリ5 head_c head_page
職員と組織の能力向上 name_c 5 023
  サブカテゴリ1 head_sv
  事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成に取り組んでいる name_sv 1 249
  評価項目1   head_hyoka 1 02258
   事業所にとって必要な人材構成にしている 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 事業所の人事制度に関する方針(人材像、職員育成・評価の考え方)を明示している   3 s_hyojyun 1 07900 1
    2. 事業所が必要とする人材を踏まえた採用を行っている   3 s_hyojyun 2 07901 1
    3. 適材適所の人員配置に取り組んでいる   3 s_hyojyun 3 07902 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 02259
   職員の質の向上に取り組んでいる 評点ヒョウテン B s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 職員一人ひとりの能力向上に関する希望を把握している   3 s_hyojyun 1 07903 1
    2. 職員一人ひとりの職務能力に応じた、個人別の育成(研修)計画を策定している   2 s_hyojyun 2 07904 1
    3. 個人別の育成(研修)計画を踏まえ、OJTや研修を行っている   2 s_hyojyun 3 07905 1
    4. 職員が研修に参加しやすいように、勤務日程を調整している   3 s_hyojyun 4 07906 1
    5. 職員の研修成果を確認し(研修時・研修直後・研修数ヶ月後など)、研修が本人の育成に役立ったかを確認している   3 s_hyojyun 5 07907 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  サブカテゴリ2 head_sv
  職員一人ひとりと組織力の発揮に取り組んでいる name_sv 2 250
  評価項目1   head_hyoka 1 02260
   職員一人ひとりの主体的な判断・行動と組織としての学びに取り組んでいる 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 職員の判断で実施可能な範囲と、それを超えた場合の対応方法を明示している   3 s_hyojyun 1 07908 1
    2. 職員一人ひとりの日頃の気づきや工夫について、互いに学ぶことに取り組んでいる   3 s_hyojyun 2 07909 1
    3. 職員一人ひとりの研修成果を、レポートや発表等で共有化に取り組んでいる   3 s_hyojyun 3 07910 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 02261
   職員のやる気向上に取り組んでいる 評点ヒョウテン B s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 事業所の特性を踏まえ、職員の育成・評価・報酬(賃金、昇進・昇格、賞賛など)が連動した人材マネジメントを行っている   2 s_hyojyun 1 07911 1
    2. 就業状況(勤務時間や休暇取得、疲労・ストレスなど)を把握し、改善に取り組んでいる   3 s_hyojyun 2 07912 1
    3. 職員の意識を把握し、やる気と働きがいの向上に取り組んでいる   3 s_hyojyun 3 07913 1
    4. 福利厚生制度の充実に取り組んでいる   3 s_hyojyun 4 07914 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  カテゴリ5の講評   head_c
  施設シセツの人事制度にカンする方針ホウシン作成サクセイされています。基本キホン目標モクヒョウ作成サクセイして会議等カイギトウ必要ヒツヨウオウじて確認カクニンしており、施設シセツ必要ヒツヨウとする人材ジンザイ施設シセツミズカらが採用サイヨウする仕組シクみになっています。ホームページやハローワーク、広告等コウコクトウにより募集ボシュウしていますが、定期テイキ採用サイヨウをすることがムズカしく、オモうようには採用サイヨウできないのが現状ゲンジョウです。採用試験の時や人事異動の際には、適材適所の人員配置に努めています。 c_1
  職員の能力向上のために、「目標モクヒョウ管理カンリシート」、「自己申告書」の提出テイシュツ義務付ギムヅけて、職員ショクイン一人ヒトリひとりの能力ノウリョク向上コウジョウ希望キボウ把握ハアクしています。勤務キンム日程ニッテイ調整チョウセイして、職員ショクイン研修ケンシュウ参加サンカできやすいように計画ケイカクされています。研修報告ショ提出テイシュツが義務化されており、研修ケンシュウ成果セイカ確認カクニンされていますが、個人コジンベツ職務ショクム能力ノウリョクオウじた育成イクセイ計画ケイカクてて実施ジッシしているとまではえず、今後コンゴ個人コジンベツ能力ノウリョク評価ヒョウカ実施ジッシして、必要ヒツヨウ教育キョウイク検討ケントウし、それにって研修ケンシュウ計画ケイカク作成サクセイして実施ジッシし、効果コウカ確認カクニンまでオコナわれれば、サラくなるとオモわれます。 c_2
  職員ショクイン判断ハンダン実施ジッシ可能カノウ範囲ハンイについては、運営ウンエイ規程キテイ明確メイカクにされ、共通キョウツウ認識ニンシキたれています。職員ショクイン日々ヒビづきや工夫クフウは、会議カイギモウオクりで共有キョウユウされて、業務ギョウム改善カイゼンれられています。研修終了後には研修ケンシュウ報告書ホウコクショ提出テイシュツされ、各委員会カクイインカイ発表ハッピョウされて、知識チシキ共有キョウユウツトめています。就業シュウギョウ状況ジョウキョウ改善カイゼンタイして衛生エイセイ委員会イインカイ検討ケントウされ、また、やる向上コウジョウのために人事ジンジ考課コウカ実施ジッシしていますが、現在ゲンザイのところ、職員ショクイン給与キュウヨ昇進ショウシン昇格ショウカクにまでは連動レンドウしていません。 c_3
7 カテゴリ7 head_c head_page
情報の保護・共有 name_c 7 024
  サブカテゴリ1 head_sv
  情報の保護・共有に取り組んでいる name_sv 1 251
  評価項目1   head_hyoka 1 02262
   事業所が蓄積している経営に関する情報の保護・共有に取り組んでいる 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 情報の重要性や機密性を踏まえ、アクセス権限を設定している   3 s_hyojyun 1 07915 1
    2. 収集した情報は、必要な人が必要なときに活用できるように整理・保管している   3 s_hyojyun 2 07916 1
    3. 保管している情報の状況を把握し、使いやすいように更新している   3 s_hyojyun 3 07917 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 02263
   個人情報は、「個人情報保護法」の趣旨を踏まえて保護・共有している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 事業所で扱っている個人情報の利用目的を明示している   3 s_hyojyun 1 07918 1
    2. 個人情報の保護に関する規定を明示している   3 s_hyojyun 2 07919 1
    3. 開示請求に対する対応方法を明示している   3 s_hyojyun 3 07920 1
    4. 個人情報の保護について職員(実習生やボランティアを含む)が理解し行動できるための取り組みを行っている   3 s_hyojyun 4 07921 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  カテゴリ7の講評   head_c
  機密性の高い情報には情報の重要性や機密性をまえてパスワードを設定セッテイして、アクセス制限セイゲン設定セッテイされています。重要な書類については書庫ショコ施錠セジョウして保管ホカンされています。また、必要ヒツヨウヒトがいつでも活用カツヨウできるようにファイリングされています。これらの情報ジョウホウは、マニュアルに従って適切に整理・保管、および更新がなされており、見直し時期は随時としています。 c_1
  人情報保護規程キテイ策定サクテイされており、利用リヨウシャオヨ家族カゾクトウタイして契約ケイヤク説明セツメイしています。また、個人コジン情報ジョウホウ保護ホゴ規程キテイモトづいて個人コジン情報ジョウホウ管理カンリ実施ジッシされています。開示カイジ請求セイキュウには情報ジョウホウ開示カイジ規程キテイシタガって、個人コジン情報ジョウホウ保護ホゴ条例ジョウレイジュンじて対応タイオウしています。職員へは個人コジン情報ジョウホウ保護ホゴカンする教育をし、個人情報の不正利用、目的外利用、漏洩、紛失等の不適切な取り扱いが起きないようにしています。 c_2
  カクショクイン新任シンニン個人コジン情報ジョウホウ保護ホゴ規程キテイに基づく教育をけています。実習生ジッシュウセイやボランティアの受入れ時には、オリエンテーションを実施ジッシして個人コジン情報ジョウホウ保護ホゴ重要性ジュウヨウセイ説明セツメイし、個人コジン情報ジョウホウの不正利用、目的外利用、漏洩、紛失等の不適切フテキセツアツカいがきないように対応タイオウがなされ、必要ヒツヨウ以上イジョウ個人コジン情報ジョウホウにアクセスする機会キカイたないように配慮ハイリョしています。 c_3
8 カテゴリ8 head_c head_page
カテゴリー1〜7に関する活動成果 name_c 8 025
  サブカテゴリ1 head_sv
  前年度と比べ、事業所の方向性の明確化や関係者への周知、地域・社会への責任の面で向上している name_sv 1 252
  評価項目1     head_c8
   前年度(比較困難な場合は可能な期間で)と比べて、以下のカテゴリーで評価される部分について、改善を行い成果が上がっている

・カテゴリー1:「リーダーシップと意思決定」

・カテゴリー2:「経営における社会的責任」

・カテゴリー4:「計画の策定と着実な実行」
      2 s_c8 1 02264
  改善カイゼン成果セイカ     head_c_c8
  中期チュウキ計画ケイカク策定サクテイして、目標モクヒョウ数値化スウチカ目標モクヒョウけての具体的グタイテキ行動コウドウ実施ジッシされています。連絡レンラク会議カイギ目標モクヒョウ達成タッセイ割合ワリアイ収支シュウシ状況ジョウキョウトウ評価ヒョウカして、年度ネンド計画ケイカクとしみ、改善カイゼンにつなげています。 c_c8
  サブカテゴリ2 head_sv
  前年度と比べ、職員と組織の能力の面で向上している name_sv 2 253
  評価項目1     head_c8
   前年度(比較困難な場合は可能な期間で)と比べて、以下のカテゴリーで評価される部分について、改善を行い成果が上がっている

・カテゴリー5:「職員と組織の能力向上」
      2 s_c8 1 02265
  改善カイゼン成果セイカ     head_c_c8
  考課コウカみ、実施ジッシしています。職員ショクイン施設シセツ主任等シュニントウ)のカンガカタ差異サイアキらかになり、アラたなみにけて課題カダイ明確メイカクするようになっています。 c_c8
  サブカテゴリ3 head_sv
  前年度と比べ、福祉サービス提供プロセスや情報保護・共有の面において向上している name_sv 3 254
  評価項目1     head_c8
   前年度(比較困難な場合は可能な期間で)と比べて、以下のカテゴリーで評価される部分について、改善を行い成果が上がっている

・カテゴリー6:「サービス提供のプロセス」

・カテゴリー7:「情報の保護・共有」
      2 s_c8 1 02266
  改善カイゼン成果セイカ     head_c_c8
  各委員会カクイインカイ居室キョシツ担当タントウ複数フクスウ担当タントウセイにし、情報ジョウホウ共有化キョウユウカオヨ幅広ハバヒロ意見イケン収集シュウシュウオコナっています。これらにより情報ジョウホウ共有化キョウユウカオヨ幅広ハバヒロ意見イケン収集シュウシュウ可能カノウとなり、担当タントウ同士ドウシでのハナいなど、より情報ジョウホウカンガカタ共有化キョウユウカ出来デキて、連携レンケイフカまるようになりました。 c_c8
  サブカテゴリ4 head_sv
  事業所の財政等において向上している name_sv 4 255
  評価項目1     head_c8
   財政状態や収支バランスの改善へ向けた計画的かつ主体的な取り組みにより成果が上がっている       2 s_c8 1 02267
  改善カイゼン成果セイカ     head_c_c8
  連絡レンラク会議カイギにおいて、収支シュウシ状況ジョウキョウ目標モクヒョウ達成タッセイ周知シュウチするようにしました。経営ケイエイソウ職員ショクイン全員ゼンイン福祉フクシ施設シセツ環境カンキョウがますますキビしくなり、現状ゲンジョウ楽観ラッカンできないことをツネ意識イシキするようになりました。 c_c8
  サブカテゴリ5 head_sv
  前年度と比べ、利用者満足や利用者意向の把握等の面で向上している name_sv 5 256
  評価項目1     head_c8
   前年度(比較困難な場合は可能な期間で)と比べて、利用者満足や以下のカテゴリーで評価される部分において改善傾向を示している



・カテゴリー3:「利用者意向や地域・事業環境などの把握と活用」
      2 s_c8 1 02268
  改善カイゼン成果セイカ     head_c_c8
  浮間ウキマ赤羽アカバネキタ地域チイキケアをカンガえるカイ」を発足ハッソクしました。これにより施設シセツとの連携レンケイ情報ジョウホウ交換コウカンができるようになり、地域チイキ福祉フクシサービス全体ゼンタイ共通キョウツウ課題カダイ認識ニンシキすることができました。施設シセツでの改善カイゼン事例等ジレイトウ参考サンコウにすることができ、職員ショクイン研修会ケンシュウカイ実施ジッシしました。 c_c8