〔サービス分析:指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)〕
《事業所名:  北区立特別養護老人ホーム 浮間さくら荘》
U サービス提供のプロセス項目(カテゴリ6-1〜3、6-5〜6) head_no
共通評価項目 h_main head_main
1 サブカテゴリ1 head_c head_page
サービス情報の提供 name_c 1 00257
  評価項目1   head_hyoka 1 01376
   利用者等に対してサービスの情報を提供している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者が入手できる媒体で、利用者に事業所の情報を提供している   3 s_hyojyun 1 04807 1
    2. 利用者の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている   3 s_hyojyun 2 04808 1
    3. 事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している   3 s_hyojyun 3 04809 1
    4. 利用者の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している   3 s_hyojyun 4 04810 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  サブカテゴリ1の講評   head_c
  施設シセツ情報ジョウホウは、ホームページ、施設シセツナイ掲示ケイジバン毎月マイツキ発行ハッコウしている広報コウホウ「さくらソウ通信ツウシン」、季刊 「る 浮間ウキマさくらソウ」、アルバムトウ提供テイキョウしています。パンフレットでは施設概要、定員、各フロアごとの設備内容、レクリエーション・行事トウ情報ジョウホウ実際ジッサイ写真シャシン挿入ソウニュウされて、かりやすい内容ナイヨウになって提供テイキョウされています。 c_1
  季刊キカンる 浮間ウキマさくらソウ」10ガツゴウではグラフが活用カツヨウされており、入所者ニュウショシャ介護カイゴ状況ジョウキョウボウグラフで、年齢ネンレイ構成コウセイ男女ダンジョベツエングラフでアラワされています。また、入所者ニュウショシャのADLは、食事ショクジ介助カイジョ排泄ハイセツ方法ホウホウ入浴ニュウヨク方法ホウホウ着物キモノ着脱チャクダツ移乗イジョウ介助カイジョ移乗イジョウ方法ホウホウごとにグラフでかりやすく表示ヒョウジされています。併設ヘイセツ事業ジギョウショ(ショートステイ、デイサービス、在宅ザイタク介護カイゴ支援シエンセンター・居宅キョタク介護カイゴ支援シエン事業所ジギョウショ訪問ホウモン介護カイゴ)についても、かりやすくグラフ表示ヒョウジされています。 c_2
  作成サクセイ入所ニュウショ案内アンナイ施設シセツ入所ニュウショのしおり」を行政ギョウセイ機関キカン設置セッチして、情報ジョウホウ提供テイキョウしています。また、利用者リヨウシャわせや、見学ケンガク相談ソウダン要望ヨウボウタイしては、随時ズイジ土曜日ドヨウビ日曜日ニチヨウビフクめて相談員ソウダンイン対応タイオウして、相談員ソウダンイン日誌ニッシ記録キロクしています。説明セツメイサイには見学ケンガクのアルバムをせながら、実際ジッサイ施設シセツナイ生活セイカツ状況ジョウキョウかるように説明セツメイしています。 c_3
2 サブカテゴリ2 head_c head_page
サービスの開始・終了時の対応 name_c 2 00258
  評価項目1   head_hyoka 1 01377
   サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を利用者の状況に応じて説明している   3 s_hyojyun 1 04811 1
    2. サービス内容や利用者負担金等について、利用者の同意を得るようにしている   3 s_hyojyun 2 04812 1
    3. サービスに関する説明の際に、利用者や家族等の意向を確認し、記録化している   3 s_hyojyun 3 04813 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 01378
   サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. サービス開始時に、利用者の支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している   3 s_hyojyun 1 04814 1
    2. 利用開始直後には、利用者の不安やストレスを軽減するよう配慮している   3 s_hyojyun 2 04815 1
    3. サービス利用前の生活をふまえた支援をしている   3 s_hyojyun 3 04816 1
    4. サービスの終了時には、利用者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援をしている   3 s_hyojyun 4 04817 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  サブカテゴリ2の講評   head_c
  サービスの開始カイシたっては、入所前面接を実施して「浮間ウキマさくらソウ介護カイゴ老人ロウジン福祉フクシ施設シセツ利用リヨウ契約書ケイヤクショ」「重要ジュウヨウ事項説明書」「運営規程キテイ集」等を使って説明セツメイオコナい、署名ショメイ捺印ナツインイタダいています。その際にはかりやすい表現ヒョウゲンにして説明セツメイしています。また、利用者・家族等の意向・要望ヨウボウトウりをして、「入所ニュウショマエ面接メンセツ情報ジョウホウ)」に記録し、「施設シセツサービス計画書ケイカクショ」の作成サクセイに反映させています。 c_1
  サービス開始時には、「入所ニュウショマエ面接メンセツ情報ジョウホウ)」でりをした利用者リヨウシャ生活セイカツレキ病歴ビョウレキ・ADLトウ情報ジョウホウと、コマかいアセスメントによる情報ジョウホウによって、1ヶ月間ゲツカン暫定的ザンテイテキなケアプランを作成サクセイして対応タイオウしています。利用者リヨウシャ不安フアンやストレスを軽減ケイゲンする目的モクテキ家族カゾクトウ相談ソウダンして、本人の希望を優先して名前の呼び方を決めるなど、きめ細かく対応し、個別記録、ケース記録、日誌等を活用して1ヶ月後には、必要ヒツヨウオウじて、ケアプランを更新コウシンしています。 c_2
  サービス利用リヨウマエ生活セイカツまえて、「入所前面接(情報)」で聞き取りした生活セイカツレキ自宅ジタクでの様子ヨウス記録キロクし、申し送り等で確認して対応しています。利用者リヨウシャ病院ビョウイン入院ニュウインされる場合バアイには、見舞い面会に行って医師の説明を一緒に聞き、利用者が問題なく治療を受けられるように支援しています。また、ターミナルケアには施設をあげて取り組んでおり、看取りの指針を作成して、治療の必要の無い利用者については、家族の意向も聞きながら、施設で看取りができるように努めています。 c_3
3 サブカテゴリ3 head_c head_page
個別状況に応じた計画策定・記録 name_c 3 00259
  評価項目1   head_hyoka 1 01379
   定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者の心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し、把握している   3 s_hyojyun 1 04818 1
    2. 利用者一人ひとりのニーズや課題を明示する手続きを定め、記録している   3 s_hyojyun 2 04819 1
    3. アセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている   3 s_hyojyun 3 04820 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 01380
   利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の施設サービス計画を作成している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 計画は、利用者の希望を尊重して作成、見直しをしている   3 s_hyojyun 1 04821 1
    2. 計画を利用者にわかりやすく説明し、同意を得ている   3 s_hyojyun 2 04822 1
    3. 計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している   3 s_hyojyun 3 04823 1
    4. 計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している   3 s_hyojyun 4 04824 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目3   head_hyoka 3 01381
   利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある   3 s_hyojyun 1 04825 1
    2. 計画に沿った具体的な支援内容と、その結果利用者の状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している   3 s_hyojyun 2 04826 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目4   head_hyoka 4 01382
   利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している   3 s_hyojyun 1 04827 1
    2. 申し送り・引継ぎ等により、利用者に変化があった場合の情報を職員間で共有化している   3 s_hyojyun 2 04828 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  サブカテゴリ3の講評   head_c
  現在ゲンザイのご様子ヨウス(アセスメント)」「ケース記録キロクトウにより、利用者の心身状況や生活状況等を記録キロクして把握ハアクしています。「現在のご様子(アセスメント)」では.食事ショクジ関連カンレン排泄ハイセツ関連カンレン入浴ニュウヨク関連カンレン医療イリョウ関連カンレン機能キノウ訓練クンレン、その、の項目コウモク現在ゲンザイ介護カイゴ状況ジョウキョウ留意リュウイしていることにけて記入されています。定期的にアセスメントが実施ジッシされ、必要ヒツヨウオウじて「施設シセツサービス計画ケイカクショ(ケアプラン)」が更新コウシンされています。「施設サービス計画書(ケアプラン)」の作成サクセイ更新コウシンについては担当者タントウシャ合議ゴウギオコナうために、共通キョウツウ認識ニンシキハカられています。 c_1
  「施設サービス計画書(ケアプラン)」には「利用者リヨウシャオヨ家族カゾク生活セイカツタイする意向イコウ」のランモウけられており、作成サクセイ時及び見直ミナオしのサイにはカナラ利用者リヨウシャ要望ヨウボウ確認カクニンする仕組シクみになっています。施設シセツサービス計画ケイカク利用者リヨウシャ家族カゾクトウ内容ナイヨウかりやすく説明セツメイし、同意ドウイをもらっています。施設シセツサービス計画ケイカク定期的テイキテキに見直しが実施ジッシされ、また、緊急な事態ジタイによって状態が変化した場合にはモウオクトウ対応タイオウし、「モウオクりノート」トウ使ツカって見直しが実施され、「施設サービス計画書(ケアプラン)」を更新コウシンしています。 c_2
  利用者リヨウシャヒトニンひとりにカンする情報ジョウホウは、すべて過不足なく「ケース記録キロク」に記載キサイするようにしています。具体的グタイテキ支援シエン内容ナイヨウ利用者リヨウシャ状況ジョウキョウ推移スイイは「ケアチェックヒョウ」の今月コンゲツのまとめのラン記録キロクされ、それらの記録キロクモウオクりやミーティング職員ショクインゼンイン共有キョウユウされています。利用者リヨウシャ変化ヘンカがあった場合バアイ情報ジョウホウについても、モウオクりやミーテイングに充分ジュウブン時間ジカンいて、関係カンケイ部署ブショがすべて参加サンカしたうえで情報ジョウホウ共有キョウユウハカっています。 c_3
5 サブカテゴリ5 head_c head_page
プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重 name_c 5 00260
  評価項目1   head_hyoka 1 01393
   利用者のプライバシー保護を徹底している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者の同意を得るようにしている   3 s_hyojyun 1 04870 1
    2. 個人の所有物や個人宛文書の取り扱い、利用者のプライベートな空間への出入り等、日常の支援の中で、利用者のプライバシーに配慮している   3 s_hyojyun 2 04871 1
    3. 利用者の羞恥心に配慮した支援を行っている   3 s_hyojyun 3 04872 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 01394
   サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 日常の支援にあたっては、個人の意思を尊重している(利用者が「ノー」と言える機会を設けている)   3 s_hyojyun 1 04873 1
    2. 利用者の気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に対策を検討し、対応している   3 s_hyojyun 2 04874 1
    3. 虐待被害にあった利用者がいる場合には、関係機関と連携しながら対応する体制を整えている   3 s_hyojyun 3 04875 1
    4. 利用者一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている   3 s_hyojyun 4 04876 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  サブカテゴリ5の講評   head_c
  利用者リヨウシャカンする情報ジョウホウについては、個人コジン情報ジョウホウ保護ホゴ規程キテイシタガった運用ウンヨウがされており、個人情報利用の同意書を契約ケイヤク時に利用者・家族トウへ説明して、署名・捺印を得ています。これにより、利用者リヨウシャカンする情報ジョウホウについて外部ガイブとやりりする必要ヒツヨウがあった場合バアイにも対応タイオウできています。また、個人コジン所有物ショユウブツ個人コジン文書ブンショアツカいについても、家族カゾク同意ドウイをもらって対応タイオウしています。日常ニチジョウのサービスの実施ジッシにおいては、基本キホンマニュアルにシタガって、カーテンの使用等シヨウトウ利用者リヨウシャ羞恥心シュウチシン配慮ハイリョしてオコなうようにしています。 c_1
  日常ニチジョウ支援シエンたっては、利用者リヨウシャ個人コジン意志イシ尊重ソンチョウして、どのような場面バメンでも利用者リヨウシャ意思イシ確認カクニンしてからサービスを実施ジッシし、ツネにノーとえる機会キカイモウけることで対応タイオウしています。これらの内容ナイヨウは日誌等に記録キロクされています。また、「入所ニュウショマエ面接メンセツ情報ジョウホウ)」や「現在ゲンザイのご様子ヨウス(アセスメント)」により、利用者リヨウシャ価値観カチカン生活セイカツ習慣シュウカンをくみげてケアプランに反映ハンエイさせ、支援シエン実施ジッシしています。 c_2
  職員ショクイン倫理リンリ綱領コウリョウ」が策定サクテイされており、職員研修をトオして周知シュウチされています。利用者の気持ちを傷つけないように、言動や行為について配慮ハイリョしたサービスが実施ジッシされています、虐待ギャクタイ事例ジレイはありませんが、マンイチ発生ハッセイした場合バアイ対応タイオウサダめられており、事故ジコ発生ハッセイした場合バアイフクめて、家族等カゾクトウ行政ギョウセイ機関キカンへの連絡等レンラクトウ仕組シクみと手順テジュンができています。 c_3
6 サブカテゴリ6 head_c head_page
事業所業務の標準化 name_c 6 00261
  評価項目1   head_hyoka 1 01395
   手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている 評点ヒョウテン A+ s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている   3 s_hyojyun 1 04877 1
    2. 手引書等は、職員の共通理解が得られるような表現にしている   3 s_hyojyun 2 04878 1
    3. 提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうかを点検している   3 s_hyojyun 3 04879 1
    4. 職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している   3 s_hyojyun 4 04880 1
  【A+の取り組み】         1 head_soku
  施設シセツナイのサービスのあらゆる場面バメン活用カツヨウすることができる、基本キホンマニュアルである「サービス基準キジュンショ」が作成サクセイされています。項目コウモクごとに、必要ヒツヨウオウじて、フロー全体ゼンタイナガれが一目ヒトメかるように工夫クフウがされています。カラーで写真シャシン挿入ソウニュウされて、実際ジッサイ介護等カイゴトウ手順テジュン解説カイセツされています。施設シセツ沿革エンカクからハジまって、接遇セツグウ食事ショクジ介助カイジョ入浴ニュウヨク排泄ハイセツ便秘ベンピ、シーツ交換コウカン、バイタルチェック、感染症カンセンショウ対応タイオウ手洗テアラい、疥癬カイセン二次ニジ感染カンセン、ノロウィルス、食中毒ショクチュウドク、インフルエンザ、緊急時キンキュウジ対応タイオウ、ターミナルケアトウヤク70項目コウモクにわたっており、活用されています。 c_soku
  評価項目2   head_hyoka 2 01396
   サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている   3 s_hyojyun 1 04881 1
    2. 提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や利用者等からの意見や提案を反映するようにしている   3 s_hyojyun 2 04882 1
    3. 職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる   3 s_hyojyun 3 04883 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目3   head_hyoka 3 01397
   さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している 評点ヒョウテン A s_hyoka
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている   3 s_hyojyun 1 04884 1
    2. 職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している   3 s_hyojyun 2 04885 1
    3. 職員全員が、利用者の安全性に配慮した支援ができるようにしている   3 s_hyojyun 3 04886 1
    4. 職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している   3 s_hyojyun 4 04887 1
    5. 職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている   3 s_hyojyun 5 04888 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  サブカテゴリ6の講評   head_c
  必要ヒツヨウなマニュアルや詳細ショウサイ手順テジュンショがすべて完備カンビされています。トクに、サービスに必要な手順を網羅した、詳細で分かりやすい基本マニュアルが作成され、活用されています。これらは2カイと3カイカクフロアに職員ショクイン自由ジユウ閲覧エツランできるように設置セッチされており、必要ヒツヨウオウじて使ツカわれています。また、定期的に施設シセツ内研修が実施されて、職員ショクインの共通理解を深めています。 c_1
  提供テイキョウしているサービスがサダめられた手順テジュン適合テキゴウしているかどうかについては、基本キホンマニュアルにサダめられた手順テジュンにより、毎年度末ネンドマツに改訂の必要性について検討ケントウされて、必要ヒツヨウオウじて改訂カイテイされています。改訂カイテイサイには、職員ショクイン利用者リヨウシャ意見イケン提案テイアン反映ハンエイされる仕組シクみなっています。また、改訂カイテイ内容ナイヨウ新旧シンキュウ比較ヒカクがなされて、職員ショクイン改訂カイテイ内容ナイヨウがすぐにワカるようになっています。職員ショクイン日常ニチジョウづきは会議録カイギロクトウ記録キロクされて、それらの内容ナイヨウ手順テジュン改訂カイテイかされています。 c_2
  職員が一定レベルの知識や技術を学べるように、定期的テイキテキ施設シセツナイ施設シセツガイ研修ケンシュウ実施ジッシしています。平成ヘイセイ18年度ネンド利用者リヨウシャ処遇ショグウ向上コウジョウのための職場ショクバナイ研修ケンシュウ実施ジッシし、トクシンニン職員ショクインには日々ヒビ業務ギョウムナカでマンツーマンで指導シドウシャがついて、日常ニチジョウ介護カイゴホカに、一次イチジ救命キュウメイ処置ショチ酸素サンソ吸入キュウニュウ吸引キュウイン誤嚥ゴエン処置ショチトウ研修ケンシュウ実施ジッシしました。現任ゲンニン職員ショクイン研修ケンシュウとしては、「疥癬カイセンについて」「ノロウィルスについて」トウオコナいました。また、外部ガイブから講師コウシマネき、「口腔コウコウケアについて」の研修ケンシュウオコナいました。外部ガイブ研修ケンシュウでは介護カイゴ支援シエン専門員センモンイン研修等ケンシュウトウ中心チュウシン実施ジッシしています。 c_3
V サービスの実施項目(カテゴリ6-4) head_page_next
  評価項目1   head_hyoka
1 施設サービス計画に基づいて自立生活が営めるよう支援している 評点ヒョウテン A s_hyoka 1 01383
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 施設サービス計画に基づいて支援を行っている   3 s_hyojyun 1 04829 1
    2. 利用者の特性に応じて、コミュニケーションのとり方を工夫している   3 s_hyojyun 2 04830 1
    3. 利用者一人ひとりがその人らしく生活できるよう支援を行っている   3 s_hyojyun 3 04831 1
    4. 利用者の支援は関係職員が連携をとって行っている   3 s_hyojyun 4 04832 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目1の講評   head_c
  施設シセツサービス計画書ケイカクショ(ケアプラン)」にモトづいて、支援シエン実施ジッシしています。入所ニュウショマエ面接メンセツの際にりした内容ナイヨウモトづいて「入所ニュウショマエ面接メンセツ情報ジョウホウ)」に記録し、また詳細ショウサイなアセスメントを実施ジッシして、入所ニュウショ後1ヶゲツカン暫定ザンテイのケアプランを作成サクセイしています。また、支援シエン経過ケイカは「ケース記録キロク」に記録キロクされて、施設シセツサービス計画ケイカク更新コウシン見直ミナオしに使ツカわれています。 c_1
  入所ニュウショ詳細ショウサイなアセスメントにより、利用者リヨウシャ特性トクセイ明確メイカクにしてコミュニケーションのカタ工夫クフウし、それらの内容ナイヨウはミーティングやモウオクトウ細部サイブ情報ジョウホウ共有化キョウユウカして、サービスの実施ジッシ役立ヤクダてています。 c_2
  利用者リヨウシャ一人ヒトリひとりがそのヒトらしく生活セイカツできるように、「施設シセツサービス計画書ケイカクショ(ケアプラン)」のナカの「利用リヨウシャオヨ家族カゾク生活セイカツタイする意向イコウ」のランで、希望キボウ要望等ヨウボウトウをくみげて、施設シセツサービスにかしています。利用者リヨウシャ支援シエンは「施設サービス計画書(ケアプラン)」にモトづいて実施ジッシされていますが、ケアプラン会議等カイギトウ情報ジョウホウ共有キョウユウし、自立ジリツ支援シエンけて職員ショクイン連携レンケイして支援シエンしています。 c_3
  評価項目2   head_hyoka
2 栄養バランスを考慮したうえで、おいしい食事を出している 評点ヒョウテン A s_hyoka 2 01384
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者の状態に応じた食事提供や介助を行っている   3 s_hyojyun 1 04833 1
    2. 利用者の状態や嗜好に応じて献立を工夫している   3 s_hyojyun 2 04834 1
    3. 利用者が選択できる食事を提供している   3 s_hyojyun 3 04835 1
    4. 食事時間は利用者の希望に応じて、一定の時間内で延長やずらすことができる   3 s_hyojyun 4 04836 1
    5. 食事を楽しむ工夫をしている   3 s_hyojyun 5 04837 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目2の講評   head_c
  利用者リヨウシャ個々人ココジン口腔コウコウ状態ジョウタイ嚥下エンゲ状態ジョウタイ食事ショクジ摂取セッシュ状況にオウじて「食事ショクジ伝票デンピョウ」「日誌ニッシ」「カルテ」を作成して、食事ショクジ提供テイキョウ介助カイジョ実施ジッシしています。入所ニュウショマエ面接メンセツ状態ジョウタイ嗜好シコウ調査チョウサオコナい、献立コンダテヒョウ代替ダイタイショク名簿メイボ作成サクセイして、それぞれに合った食事を提供しています。また、利用者のべたいモノを、都度ツドくようにしており、可能カノウカギ臨機応変リンキオウヘンに対応しています。 c_1
  利用者リヨウシャ食事ショクジタノしめるように、季節食・行事食・複数献立・工夫食を実施しています。旬をいかして季節に合った食材を使うようにし、利用者の嗜好を考えた食事づくり、行事食の提供に努めています。また、月々の献立において工夫食等の実施を行い、楽しんでもらえるように努めています。さらに、アレルギー等、その他で禁止食品のある利用者へは代替食を提供しています。 c_2
  給食キュウショク外注ガイチュウではなく施設シセツ運営ウンエイしているために裁量サイリョウ範囲ハンイヒロく、それをかして、さまざまなみを実施ジッシしています。「給食キュウショク委員会イインカイ」では給食キュウショクをより充実ジュウジツさせるために、各部署カクブショからの提案テイアン反省ハンセイ行事等ギョウジトウ検討ケントウ報告ホウコクオコナい、「食事ショクジ充実ジュウジツ検討会ケントウカイ」では、年々ネンネン重度化ジュウドカする利用者リヨウシャ食事ショクジ検討ケントウ(ソフトショクトウ)、保温ホオン食器ショッキハシトウ見直ミナオしとオンレイ配膳ハイゼンシャ導入ドウニュウへの検討ケントウについてハナトウオコナっています。また、「厨房チュウボウ会議カイギ」では、より給食キュウショク実施ジッシするために、よりハタラきやすい環境カンキョウづくりを目指メザしています。 c_3
  評価項目3   head_hyoka
3 入浴の支援は、利用者の状態や意思を反映して行っている 評点ヒョウテン A s_hyoka 3 01385
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者の状態に応じた入浴方法や介助を行っている   3 s_hyojyun 1 04838 1
    2. 健康上の理由等で入浴できなかった利用者には代替方法をとっている   3 s_hyojyun 2 04839 1
    3. 入浴の誘導は利用者に負担がかからないように考慮し、行っている   3 s_hyojyun 3 04840 1
    4. 浴室や脱衣室は清潔で、快適な状態にしている   3 s_hyojyun 4 04841 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目3の講評   head_c
  「入浴介助(準備)手順書」「入浴ニュウヨク介助カイジョ手順書テジュンショ」「入浴ニュウヨク介助カイジョ留意点リュウイテン手順書テジュンショ」「入浴ニュウヨク介助カイジョ後片付アトカタヅ手順書テジュンショ」によって、入浴ニュウヨク介助カイジョオコナわれています。利用者リヨウシャ個々ココヒトの身体機能に合わせて、特浴、一般浴、リフト浴、、個浴の4方法で入浴介助カイジョしています。毎月、利用者の身体状況を評価し、見直しをして、安全でゆとりのある入浴介助カイジョを実施しています。 c_1
  健康上ケンコウジョウ理由リユウトウ入浴ニュウヨクできなかった利用者リヨウシャには、代替ダイタイ方法ホウホウとして清拭セイシキもしくは着衣チャクイ交換コウカンオコナっています。これらの記録キロクは「入浴ニュウヨクチェックヒョウ」「日誌ニッシ」に記録キロクされて今後コンゴ入浴ニュウヨク参考サンコウとしています。また、利用者リヨウシャ皮膚ヒフ状況ジョウキョウによって、必要ヒツヨウオウじて毎日マイニチ入浴ニュウヨクするようにしているケースもあります。 c_2
  勤務キンムヒョウにより入浴ニュウヨク誘導ユウドウをする職員ショクインサダめて配置ハイチし、利用者リヨウシャ廊下ロウカトウつことがないように入浴ニュウヨク誘導ユウドウを実施しています。浴室ヨクシツ脱衣ダツイジョツネ清潔セイケツであるようにツトめ、入浴ニュウヨク清掃セイソウツキカイ定期テイキ清掃セイソウ職員ショクイン実施ジッシし、ネン1カイ委託イタク業者ギョウシャによる清掃セイソウ実施ジッシしています。 c_3
  評価項目4   head_hyoka
4 排泄の支援は、利用者の状態や意思を反映して行っている 評点ヒョウテン A s_hyoka 4 01386
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 排泄介助が必要な利用者に対して、一人ひとりに応じた誘導や排泄介助の支援をしている   3 s_hyojyun 1 04842 1
    2. 利用者の状況に応じた排泄目標を設定している   3 s_hyojyun 2 04843 1
    3. トイレ(ポータブルトイレを含む)は使いやすさや安全面を考慮し、それに応じた環境整備をしている   3 s_hyojyun 3 04844 1
    4. トイレ(ポータブルトイレを含む)は衛生面に配慮し、清潔にしている   3 s_hyojyun 4 04845 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目4の講評   head_c
  施設シセツでは、排泄ハイセツを「さわやか」と言い換イイカえて、さりげなく利用者リヨウシャ気持キモちを配慮ハイリョした支援シエンオコナっています。排泄ハイセツ介助カイジョ必要ヒツヨウ利用者リヨウシャタイしては、利用者リヨウシャの身体状況に合わせて、使用するオムツやパット、回数等、個別的対応に努めて、快適な排泄ができるようにしています。「褥瘡予防の指針」にあわせて、皮膚トラブルのある利用リヨウ者を対象に、「さわやか」を増やして対応し、改善カイゼンツトめています。また、毎月マイツキ評価ヒョウカ見直ミナオしを実施ジッシしています。 c_1
  利用者リヨウシャ状況ジョウキョウオウじた排泄ハイセツ課題カダイが「さわやか情報ジョウホウ」として管理カンリされています。排便ハイベンコントロールについては、下剤ゲザイタヨらない工夫クフウがなされており、毎月マイツキ評価ヒョウカ見直ミナオしが実施ジッシされています。これらは「排泄ハイセツチェックヒョウ」に記録キロクされています。また、排泄介助に当たっては、羞恥心に配慮しています。 c_2
  トイレには、利用者リヨウシャ使ツカいやすいように、職員ショクイン検討ケントウしてすりをつけるなど、利用者の安全に配慮しています。衛生面エイセイメンについては、トイレやポータブルトイレは清掃セイソウイン重点的ジュウテンテキ清掃セイソウし、清掃セイソウ記録キロク管理カンリしています。 c_3
  評価項目5   head_hyoka
5 移動、整容の支援は、利用者の状態や意思を反映して行っている 評点ヒョウテン A s_hyoka 5 01387
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者の状態にあった移動方法を検討している   3 s_hyojyun 1 04846 1
    2. 服装や整容は利用者の好みを反映した支援を行っている   3 s_hyojyun 2 04847 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目5の講評   head_c
  車椅子クルマイス自助ジジョについては、用者一人ヒトリひとりの状態を考慮して本人ホンニンったものを提供テイキョウし、利用者リヨウシャ移動イドウ方法ホウホウ配慮ハイリョしています。これらは「ケース記録キロクトウ記録キロクされて、職員ショクイン共通キョウツウ認識ニンシキ事項ジコウとなっています。 c_1
  基本的キホンテキ服装フクソウ家族等カゾクトウ持参ジサンしてもらっています。敬老会ケイロウカイネンカイ遠足エンソクトウのイベントへの参加サンカサイには、利用者リヨウシャ希望キボウくなどして工夫クフウ援助エンジョしています。また、理容リヨウサービスはツキカイ美容ビヨウサービスはツキカイ実施ジッシされています。 c_2
  利用者リヨウシャ事故ジコ防止ボウシ対策タイサクとして、モジュラーガタ車椅子クルマイス低床テイショウベッドの導入ドウニュウ徘徊ハイカイセンサーの活用カツヨウトウと、利用者リヨウシャ身体シンタイ状況ジョウキョウ評価ヒョウカ実施ジッシして、使用シヨウしています。また、転倒テントウ転落テンラク発生ハッセイは、スミやかな確認カクニン対策タイサクツトめています。 c_3
  評価項目6   head_hyoka
6 利用者の健康を維持するための支援を行っている 評点ヒョウテン A s_hyoka 6 01388
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 利用者の状態に応じた健康管理や支援をしている   3 s_hyojyun 1 04848 1
    2. 健康状態に関して、利用者の相談に応じ、必要に応じて利用者や家族に説明をしている   3 s_hyojyun 2 04849 1
    3. 服薬管理は誤りがないようチェック体制の強化などしくみを整えている   3 s_hyojyun 3 04850 1
    4. 利用者の体調変化(発作等の急変を含む)に速やかに対応できる体制を整えている   3 s_hyojyun 4 04851 1
    5. 日頃から医療機関と連携を図り、必要時には措置を講じている   3 s_hyojyun 5 04852 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目6の講評   head_c
  利用者リヨウシャ健康ケンコウ管理カンリとして、基準日キジュンビめて利用者リヨウシャ年齢ネンレイベツ性別セイベツ生活セイカツ活動カツドウ強度キョウドベツ栄養エイヨウ所要ショヨウリョウモトづき、栄養エイヨウ基準キジュン明確メイカクにされています。栄養エイヨウケアマネジメントとして、テイリスクシャは3ヵゲツチュウリスクシャは1ヶゲツコウリスクシャは2週間シュウカンを1サイクルとして、利用者リヨウシャ個人コジン栄養エイヨウ計画ケイカクてて評価ヒョウカ実施ジッシし、再度サイド計画ケイカクてています。また、状態ジョウタイ変化ヘンカわせて随時ズイジ見直ミナオしをしています。 c_1
  利用者リヨウシャ健康ケンコウ状態ジョウタイ把握ハアクするために、シュウカイ嘱託ショクタク内科ナイカによる診療シンリョウツキカイ精神科医セイシンカイ診療シンリョウ実施ジッシしています。また、毎月マイツキ血圧ケツアツ測定ソクテイ体重タイジュウ測定ソクテイ実施ジッシしてそれをグラフし、栄養エイヨウケアマネジメントと連動レンドウさせて活用カツヨウしています。老人ロウジン保健法ホケンホウによる健康ケンコウ診断シンダン実施ジッシし、感染症カンセンショウ対策タイサクとしてインフルエンザの予防ヨボウ接種セッシュ実施ジッシしています。外出ガイシュツ外泊ガイハクについては、11ガツから3ガツアイダはインフルエンザ予防ヨボウのため、自粛ジシュク協力キョウリョクをおネガいしています。疥癬カイセン発生ハッセイタイしては、皮膚科ヒフカ受診ジュシンしながら手順書テジュンショシタガって対策タイサク実施ジッシしています。 c_2
  服薬フクヤク管理カンリは、名前ナマエをつけてマジックインキで色分イロワけし、事前に3回(配布ハイフするマエワタマエマエ)チェックする体制タイセイられています。利用者リヨウシャ体調タイチョウ変化ヘンカタイしては、24時間オンコール体制がとられており、看護カンゴは必要に応じて出勤しています。現在ゲンザイ緊急時キンキュウジ対応タイオウについて看護カンゴ介護カイゴ職員ショクイン同様ドウヨウ研修ケンシュウ実施ジッシし、欠員ケツイン補足ホソクんでいます。また、日頃ヒゴロから嘱託ショクタク外部ガイブ協力キョウリョク医療イリョウ機関キカンとは連絡レンラク調整チョウセイオコナっており、緊急時でもスムーズな通院ツウイン入院ニュウインができるようになっています。 c_3
  評価項目7   head_hyoka
7 利用者の身体機能など状況に応じた機能訓練等を行っている 評点ヒョウテン A s_hyoka 7 01389
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 施設サービス計画に基づいて、利用者一人ひとりに応じたプログラムを作成し、評価・見直しをしている   3 s_hyojyun 1 04853 1
    2. 機能訓練のプログラムに日常生活の場でいかすことができる視点を入れている   3 s_hyojyun 2 04854 1
    3. 機能訓練指導員等の指導のもと、日常生活の中でも機能訓練を実施している   3 s_hyojyun 3 04855 1
    4. 介護職員等が日々の介護の中で気がついたことを機能訓練指導員に返している   3 s_hyojyun 4 04856 1
    5. 福祉用具は定期的に使用状況の確認をし、必要に応じて対処をしている   3 s_hyojyun 5 04857 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目7の講評   head_c
  利用者リヨウシャ個々人ココジンタイして、機能キノウ訓練クンレン指導員シドウインが「個別コベツ訓練クンレン計画書ケイカクショ」を作成サクセイし、機能キノウ訓練クンレン実施ジッシしています。これらは利用者リヨウシャオヨ家族等カゾクトウ説明セツメイされ、同意ドウイ実施ジッシされています。書式ショシキについては、説明セツメイしやすく、より理解リカイのしやすい書式ショシキになるように見直ミナオし・改善カイゼンがなされています。 c_1
  機能キノウ訓練クンレンのプログラムには日常ニチジョウ生活セイカツかせるように、フロアー体操タイソウとしてスイキン午前中ゴゼンチュウに3カイのフロアで体操タイソウをしたり、トイレにカヨえるように移乗イジョウ立位リツイ保持ホジ、また、排泄ハイセツ出来デキるように立位リツイ訓練等クンレントウ実施ジッシしています。今後コンゴ、レクリエーションも訓練クンレンナカれたいとカンガえています。 c_2
  介護カイゴ職員ショクイントウ日々ヒビ介護カイゴナカづいたことを申し送り等で記録して、機能キノウ訓練クンレン指導員シドウイン報告ホウコクをし、機能キノウ訓練クンレン計画書ケイカクショのプログラムに反映ハンエイさせています。福祉フクシ用具ヨウグは毎月1回点検調整がされており、職員ショクイン車椅子クルマイス状態ジョウタイについても意識イシキして、不具合フグアイがあれば機能キノウ訓練クンレン指導員シドウイン報告ホウコクして、随時ズイジ修理シュウリ実施ジッシしています。 c_3
  評価項目8   head_hyoka
8 利用者の自主性を尊重し、施設での生活が楽しく快適で、自立的な日常生活となるような取り組みをしている 評点ヒョウテン A s_hyoka 8 01390
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 日常生活の中で楽しめる機会を設けている   3 s_hyojyun 1 04858 1
    2. 娯楽・買い物などの外出の機会を確保している   3 s_hyojyun 2 04859 1
    3. 施設での生活は、他の利用者への迷惑や健康面に影響を及ぼさない範囲で、原則として自由である   3 s_hyojyun 3 04860 1
    4. 利用者が落ち着ける雰囲気づくりをしている   3 s_hyojyun 4 04861 1
    5. 居室や食堂などの共用スペースは汚れたら随時清掃を行う体制があり、安全性や快適性に留意している   3 s_hyojyun 5 04862 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目8の講評   head_c
  利用者リヨウシャ日常ニチジョウ生活セイカツタノしめるように、レクリエーション活動カツドウとして、@誕生タンジョウカイとホーム喫茶キッサ Aホーム喫茶キッサ B俳句ハイククラブ C手紙テガミクラブ D慰問イモン交流会コウリュウカイ実施ジッシされ、ボランティアや家族カゾクカイ協力キョウリョクて、実施ジッシされています。また、毎月マイツキのお菓子カシ販売ハンバイは、「自分ジブンエラべるのがい」と、利用者リヨウシャ毎月マイツキタノしみになっています。また、おカネ自分ジブン管理カンリすることで、社会性シャカイセイ維持イジにつながっています。モノ代行ダイコウ居室キョシツ担当タントウ職員ショクイン業務ギョウムアイダ見計ミハカらってオコなっています。 c_1
  利用者リヨウシャタイして外出ガイシュツ機会キカイモウけられるようにしています。「お花見ハナミ」「遠足エンソク」「地域チイキ盆踊ボンオドり」トウ行事ギョウジ実施ジッシされています。また、不定期フテイキですが、利用者リヨウシャ希望キボウがあれば、好天コウテンには一緒イッショかけてモノ散歩サンポタノしんでいます。 c_2
  施設シセツでの生活セイカツは、利用者リヨウシャタイしての迷惑メイワク健康ケンコウメンでの問題モンダイがないカギり、喫煙キツエン飲食インショクトウ原則ゲンソク自由ジユウになっています。また、利用者が落ち着ける雰囲気を作り出すために、ソファーの設置セッチ食事ショクジセキ変更ヘンコウ居室キョシツ変更ヘンコウトウ必要ヒツヨウオウじて実施ジッシしています。清掃セイソウは定期的に清掃員が実施していますが、ヨゴれた場合バアイはその都度ツド職員ショクイン清掃セイソウして、ツネ清潔セイケツツトめています。 c_3
  評価項目9   head_hyoka
9 施設と家族との交流・連携を図っている 評点ヒョウテン A+ s_hyoka 9 01391
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 家族等との外出・外泊・面会時間は可能な限り希望に応じている   3 s_hyojyun 1 04863 1
    2. 家族が参加できる施設の行事を実施している   3 s_hyojyun 2 04864 1
    3. 利用者と家族がゆっくり話せるように配慮している   3 s_hyojyun 3 04865 1
    4. 利用者の日常の様子や施設の現況を定期的に家族に知らせている   3 s_hyojyun 4 04866 1
  【A+の取り組み】         1 head_soku
  施設シセツで考案された「メッセージカード」を毎月マイツキ「さくらソウ通信ツウシン」とトモに、スベての家族カゾク送付ソウフしています。職員ショクイン手分テワけして作成サクセイし、手書テガきのモノやワープロちのモノがあります。利用者リヨウシャ生活セイカツ健康ケンコウ状態ジョウタイ変化ヘンカのあったことやマワりできた出来事デキゴトなど多岐タキにわたり、職員ショクインココロのこもったメッセージとなっています。この「メッセージカード」は、毎月マイツキオコナわれている家族カゾクカイわさって、施設シセツ利用者リヨウシャ家族等カゾクトウとの信頼シンライ関係カンケイ醸成ジョウセイするコトオオきく寄与キヨしています。家族カゾクアンケートでも「家族カゾクカイ団結ダンケツしていて全体ゼンタイとしてココロがこもっている」トウ意見イケンがありました。 c_soku
  評価項目9の講評   head_c
  利用リヨウシャとの面会メンカイ時間ジカンは、830フン〜1900までは自由ジユウとなっています。面会メンカイ時間ジカン以外イガイでも、電話デンワ連絡レンラク前以マエモってしておけば可能カノウとなっています。外出ガイシュツ外泊ガイハクカンしても「外出ガイシュツ外泊ガイハクトドケ」に記入キニュウしてモウれば可能カノウですが、冬季トウキアイダ感染症カンセンショウ対策タイサクとして、正月ショウガツ以外イガイ自粛ジシュク協力キョウリョクをおネガいしています。 c_1
  家族カゾク参加サンカできる行事ギョウジとして、敬老会ケイロウカイ夕涼ユウスズカイ遠足エンソクトウ企画キカクされ、実施ジッシされています。また、毎月第2・ダイ4土曜日に、ボランティアや家族会の支援シエンて、ホーム喫茶を開催しています。家族カゾクカイ主催シュサイ慰問イモン交流会コウリュウカイれもあり、積極的セッキョクテキ開催カイサイされています。 c_2
  利用者と家族等の語らいの場として、4階のサンルームを提供しています。広くて落ち着いた日当たりのよい部屋で、ゆったりとした時間を過ごしてもらっています。毎月第4土曜日に家族会定例会を開催し、施設からの情報提供や行事の企画の打ち合わせを行っています。また、その機会に、その月に寄せられた相談・苦情・事故等の内容を開示して、意見交換を行っています。毎月すべての家族等に送られる「メッセージカード」は職員ショクインココロのこもった連絡レンラクとなっています。 c_3
  評価項目10   head_hyoka
10 地域との連携のもとに利用者の生活の幅を広げるための取り組みを行っている 評点ヒョウテン A s_hyoka 10 01392
  評価ヒョウカ 標準ヒョウジュン項目コウモク head_hyojyun
    1. 地域の情報を収集し、利用者の状況に応じて提供している   3 s_hyojyun 1 04867 1
    2. 利用者が職員以外の人と交流できる機会を確保している   3 s_hyojyun 2 04868 1
    3. 利用者が地域のさまざまな資源を利用する機会を設けている   3 s_hyojyun 3 04869 1
  【A+の取り組み】         2 head_soku
    c_soku
  評価項目10の講評   head_c
  利用者が地域チイキ一員イチインとして生活セイカツすることを援助エンジョするために、地域チイキ公園コウエントウ公共コウキョウ施設シセツや、モノのおいしいミセタノしくモノのできるミセトウ情報ジョウホウ収集シュウシュウして、必要ヒツヨウオウじて利用者リヨウシャ家族等カゾクトウ提供テイキョウしています。これらの情報ジョウホウ活用カツヨウで、利用者リヨウシャ職員ショクイン数名スウメイ外食ガイショク機会キカイモウけています。 c_1
  利用者が職員以外の人と交流できるように、ボランティアの支援シエンて、誕生タンジョウカイ・ホーム喫茶キッサ定期的テイキテキ開催カイサイしています。また、ツキ一回イッカイ、4カイ実施ジッシしている俳句ハイククラブでは家族カゾクカイOBのボランティアの参加サンカがあり、事前ジゼン作品サクヒンツクって、ハナシヒロがっていきました。近隣キンリン保育ホイクエン幼稚園ヨウチエンショウ中学校チュウガッコウ来訪ライホウ交流会コウリュウカイオコナい、コーラスやオドりが披露ヒロウされています。地域チイキ交流コウリュウ継続ケイゾクしてきたコトでボランティアが定着テイチャクしており、サポーター「浮間ウキマさくらソウカイ」が発足ホッソク予定ヨテイです。 c_2
  利用者リヨウシャ地域チイキのさまざまな資源シゲン利用リヨウする機会キカイとして、平成ヘイセイ18年度ネンドでは、お花見ハナミに42メイ参加サンカし、遠足エンソクは15メイ参加サンカ博物館ハクブツカンきました。また、地域チイキ盆踊ボンオドりには29メイ参加サンカして近隣キンリン小学校ショウガッコウきました。地域チイキ医療イリョウ機関キカンへの受診ジュシントウもあり、今後コンゴ地域チイキ資源シゲン利用リヨウしていく予定ヨテイです。 c_3