エレファント・バニッシュ
2003/05/31/SAT@世田谷パブリックシアター
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村上春樹短編集『象の消滅』を元にした演劇です。
春樹好きとしては、ちょっとこれははずせないか・・・?というワケで行ってきました。
実は演劇って初体験。
果たして・・・?! |
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出演者
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| 吹越 満 |
| 堺 雅人 |
| 宮本 裕子 |
| 高田 恵篤 |
| 立石 涼子 |
| 高泉 淳子 |
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演出
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| サイモン・マクバーニー |
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『一番大事なのは、統一性なんです。』
そんなセリフから始まって、そんなセリフで終わりました。
「象の消滅」における象の“消滅”。
「眠り」における睡眠欲の“消滅”。
「パン屋再襲撃」における呪いの“消滅”。
一番大事なのは、統一性なんです。
私の意見は、ネクタイをはずさないと出て来ないんです。。。
と、まぁ、そんな感じでしょうか?
どんな感じだ?(笑)
とりあえず、「象の消滅」だけをモチーフにしてどうやって一つの劇になるんだろう?と思っていたのですが、いろんな春樹エッセンス満載でした。春樹好きなら、『あっ、これはあの話のあの部分だ!』みたいなのがたくさん散りばめられていましたよ。
しかし、演劇初体験なので他と比較できないからなんとも言えないんですけど、なんだかとても斬新な演出だったような・・・?映像やら小道具やらが効果的に使われていた、っていう印象。とてもスタイリッシュな感じでしたよっと。
これ、演劇好きならどんな評価をくだすんでしょうか?興味アリ。。 |
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