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10-FEET SPECIAL LIVE BOMBSTYLES 627
2004/06/27/SUN @日比谷野外音楽堂



二度目の野音。
今日はとうとう、10-FEETですっ!!

喰らえ!感じろ!10-FEET、7年間の集大成!

・・・と、銘打った今回のライブ。
果たしてどんなライブで楽しませてくれるのでしょうか?!


余談ですが、このライブの2日前、J-waveのとある番組にゲスト出演したTAKUMAを一人で見に行っていた私。

『野音行きます!頑張ってください!』

と、握手してもらうも、サインをもらいはぐってしまったという大きな失敗をおかした私。
なんだか微妙に複雑な気分での野音参戦となりました(´▽`;

ま・まぁ、そんな事は置いといて、とりあえずセットリストをば。<Yしきさん、ありがとうございます。


SET LIST
------------------------------------------------
00 そして伝説へ
01 2%
02 FELLOWS 2
03 EVERY
04 MOB 〜45 BOMBSTYLES〜
MC
05 HEY!
06 RAISING THE ROOF!!!
07 BE FRIENDS AGAIN
08 ANXIOUS
09 PARTY
10 Trapped
MC スキャフル(SCAFULL KING)のナリさん登場(ほろ酔い)
11 SEE YOU
12 recollection
13 RIVER
MC
14 PLANLESS(無計画)
15 nil?
16 IN THE END
17 AND HAG
18 springlady
【EN】
19 TRUE LOVE
20 DO YOU LIKE...?
21 GOODBYE TO ROMANCE
22 CHERRY BLOSSOM
 



今回はブロック内自由席。私の席はBブロックの200番台。
どんなもんかなぁ・・・と、心配しておりましたが、なかなかどうして、結構いい席を取れたではありませんか。それでもAブロックの近さが羨ましいですが・・・いやいや、与えられた環境で、精一杯楽しむのみ!うむ!!TAKUMAもよく、それぞれがそれぞれのスタイルで楽しんでや〜、って言ってるじゃないか!って、なんか論点違うな。まぁいいか。
Cブロックの結構でかい番号だと言っていたバチオくん達は・・・いたいた。
左後方にまとめて発見です。開演前のグッズ購入は諦めた模様です。w

で。

少々開始時間が押したものの、オープニングに流れて来たのは定番『そして伝説へ・・・』。
やはりこれが流れると『来た来たキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!』という気分が否応なく盛り上がります。
今回はかなり長めに聞かせてくれました。
あぁ、もう、早く聞かせておくれよ〜♪

というワケで1曲目、『2%』。
いきなりこれが来たか!・・・と、みんな思ったに違いありません。
野音に響き渡る歓喜の声。
ブロック前方に流れ込む人々。そしてバイト警備員に後ろに戻される人々。落ち着けってw

『2%』のあとは、『FELLOWS 2』、『EVERY』、『MOB 〜45 BOMBSTYLES〜』と続きます。4曲だけで、もうかなりノリノリです。TAKUMA−−−−−!!!(≧▽≦)

4曲終わった所のMCは、REALIFEツアーの時にもよく言っていた“KOUICHIくんは腱鞘炎とお金がなくて来ていません”というのを、また言っていました。来ていませんでした、と、過去形になったのが嬉しいですね。私はKOUICHI復帰後初10-FEETだったんで(´▽`)
そして仕切りをまかされるも、やはりイマイチ仕切りきれないKOUICHI(笑)。
結局、KOUICHIさん、次の曲紹介して〜、なんて、TAKUMAに言われておりましたが。w

そして叫ぶKOUICHI。
『HEY!』
・・・って私、単に返事しただけかと一瞬思ってしまいましたが、新曲『HEY!』で演奏再開。
はっちゃけ再開です!
運動不足の私は、早くも疲労の色が見え始めておりました(笑)が、まだまだいくで〜!みたいな。w

今回はホント、新しめの曲、古い曲入り乱れ。
10-FEETを知ってからまだ1年もたっていない私は『ANXIOUS』『PARTY』はあまり聴いた事がなかったんで、なんかいろんなタイミングが取れませんでした(笑)
でも、昔っからのファンにしてみたらこの曲を歌ってくれたのは「やった〜!!!」って感じなんだろうなぁ。私もマッキーのコンサートで、昔の好きな曲やってもらえると、かなり嬉しいもの。ねぇ。さすがは“7年間の集大成”ですね!
ゲストミュージシャンも登場したりして、かなり豪華なラインナップだわこりゃこりゃ。

そして今回は野音という事で、固定の椅子があるため頭上を人が通過していくという事がありませんでした。私的にはかなり快適でしたねぇ。もっとも、それが不満な人たちもかなりいたでしょうけど。『椅子いらなーい!』とか聞こえてきたしな(笑)
固定のベンチがあるために飛び跳ねにくかった、という点もありましたが(笑)、それぞれがそれぞれのスタイルで楽しむ、ね。
いいじゃないの。

というワケ(?)で、もう、いつも周りの飛び跳ねに振り回されっぱなしの私も自分のペースで飛び跳ねまくってきました。『BE FRIENDS AGAIN』なんて、もう大変でしたよ(´▽`;

それにしてもやはり『RIVER』はみんな好きなんだなぁ、なんて実感。
この曲だけやけに盛り上がり方が違っていたように思うのですが。
イントロが始まるとすぐ私のすぐ近くまで出て来て狂ったように激しく踊っていた人がいたのですが、曲が終わるとすぐに後ろの席に戻ってぐたーってしてましたしねぇ(笑)

あ、そうそう。
忘れちゃいけないアレです。
KOUICHI復活ということで、アンコールの時のショートコントも復活です(笑)
TAKUMAは“打ち合わせナシ”とか言ってましたが、TAKUMAの語りによるNAOKIとKOUICHIのコントはなんだか面白かったわ(´▽`)
『今日は野音だ。なにか面白い事しなくっちゃあ。おまえなんかないか?』
『え?俺?』

・・・みたいなのが、延々演じられておりましたが。
そして最後はTAKUMAお兄さんを『チョコアーーーーンパン』と呼び出して終了です(笑)

今回はMC少な目で歌をめいっぱい聴かせてくれた、という感じがしたのですが、少ないMCの中でもあれはヒットでしたね。
『ドラクエで言うと緑は毒だから』ってヤツ。
ドラクエで言うなよ!とか思ったとか思わないとか(笑)


まぁそんな感じのライブでしたよっと。


さて。
かなり長くなっちゃいましたねぇ。
最後に、TAKUMAばりのクサイ感想、書いてもいいっすか?(笑)

ライブ中、TAKUMAが
『好きーーーー!』って叫びました。
客席に向かって。
あぁ、もう。
『私も好きーーーーー!』みたいな(笑)
でもきっと、あの場にいたたくさんの人がそう思ってたんじゃないですかね。
今回はマイクを使わないで客席に語りかける場面、ってのが結構たくさんあって。
なんだろう。
TAKUMAにとっても、それからNAOKI、KOUICHIにとっても、この野音でのライブというのは特別なものだったんでしょうか。なんとなくそんな感じで。

すっごいすっごい印象に残ってるライブっていうのがあって。
今でもその時の事ってすっごい覚えてて。
今日この日が、みんなにとって、自分たちにとって、そういうライブになればいいな、と。


TAKUMAはそんな内容のことを言っておりました。

ラストの『CHERRY BLOSSOM』の時に見た、あのたくさんの桜の花びら。
それが風に舞い散る様子。
その場に居合わせた人たちの気持ち、振りあげ過ぎて痛くなった腕、汗、それから笑顔。
なんかそんないろんなものが、確かに印象深いライブでした。
いいライブだったなぁ、と。


次の私の10-FEETライブっていうのが一体いつになるのか分からないけど、まぁ、またストレスためて、はっちゃけるわよぉ〜。
一緒に参戦した皆さん、ホントお疲れ様でした!
また行きましょうね!(´▽`)(´▽`)(´▽`)



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