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槇原敬之 CONCERT TOUR 2004 "EXPLORER"
2004/09/04/SAT @さいたま市文化会館



さぁ待ちに待ったコンサートです。
今回はアルバムの出来も良し、席も11列目となかなか良し。
いやがおうにも期待は高まりますよ!(´▽`)
昔の曲とかはどの程度歌ってくれるのかなぁ〜??
・・・なんて思っていたら、なんとビックリ。
このようなセットリストでした。

どうぞ〜!


SET LIST
------------------------------------------------
   
【第一部】  
1 ANSWER
2 三月の雪
3 遠く遠く
4 SELF PORTRAIT
5 東京DAYS
6 オオカミ少年
7 情熱
8 HAPPY DANCE
9 青春
10
11 Such a lovely place
12 PAIN
     
【第二部】  
13 とりあえず何か食べよう
14 夏は憶えている
15 武士は食わねど高楊枝
16 Happy Ending
17 The Fog
18 優しい歌が歌えない
19 ハトマメ
20 Tag Team
21 世界に一つだけの花
22 僕が一番欲しかったもの
23 Boy I'm gonna try so hard
   
【EN】  
 24 君の名前を呼んだ後に
25 天国と地獄へのエレベーター



・・・と、まぁ、こんな二部構成だったのでした。

とりあえず、まぁ、『1曲目、“ANSER”かよぉ!』と、度肝を抜かれたのでした。
この曲ってば、割とアンコールで弾かれることの多い曲、っていうイメージだったので・・・。

第一部は、『槇原敬之のデビューから14年間を振り返ってみましょう』という事で、この選曲のようで。
そうか〜、もう14年になるのかぁ〜、と、しみじみ。
まぁ、私のファン歴と言えば、その中のせいぜい10年弱ですけれども(´▽`)
ちなみに、ギターのおぐちゃんが中心になって選曲したようです。
『ファンの子達が“私なりのMD作ってみましたぁ〜(はぁと)”みたいな選曲でしょ?』なんてマッキーも言ってましたが、まさしくそんな感じでしょうか? ホントに。

個人的には、コンサートであまり聴くことのできない曲が多くて嬉しかったです。
『三月の雪』とか『SELF PORTRAIT』なんて、ホントにもう・・・好きだぁ〜〜〜〜!(笑)
『東京DAYS』の時には、ステージ中央のスクリーンにキレイな星空が映し出されていて、とても印象的でした。
ラストのあたりには流れ星もあったりして。
マッキーも、その流れ星をみてたりして。
なんか、本人も、バンドさんたちも楽しそう!・・・な、感じでした。
(ちなみに今回、バンドメンバーにまたろうさんはいませんでした。ちょい残念。。)

そして私はといえば、この辺でもう涙でうるうるです。ハイ。
今回11列目ゆえに、許してください(´▽`)

それにしても、この『東京DAYS』まではなんとなく分かる(私もベスト作るとしたら入れちゃいそうな選曲)だとして、意外だったのは『オオカミ少年』かなぁ。嫌いな曲ではもちろんないんだけれども、コンサート終了後も“あれっ? あのオオカミ少年の歌ってなんて曲だっけ?”とか言ってたくらいなんで。そのものズバリ、タイトル言ってる、ちゅうの(笑)
この曲と次の『情熱』は、音と照明と映像とがかっこよかったです。
しかも『オオカミ少年』では、マッキーが管楽器(トランペットか?)を、演奏!すごい!!
そしてバンドもジャズ風の演奏をしていて、迫力満点でした。結構トリハダモノだったかも。

で、忘れちゃならないのが『青春』。
マッキーの学生時代の写真がスクリーンに映し出されて、会場中が『いや〜ん、可愛いっ!!(>_<)』な、感じでしたよ(笑)

そして『Such a lovely place』・・・。
この曲すごく好きなので、とても感動しました。
涙目最高潮です。
歌を聴く私の姿勢も、ずっと“お祈り”してるような格好だったので、同行者に笑われてしまいましたが・・・いいじゃんねぇ(´▽`;

そんなこんなで、次の『PAIN』で第一部終了。
ここまでMCも全然はさまず、メドレー風に歌いつづけていたマッキー。お疲れ様!
10分間の休憩ですよ〜。

・・・で、10分後。

みんな出てこないぞぉ〜?とか思ったら、スクリーンの中でなんと『熊八さんのクッキングコーナー』が始まったのでした。
アシスタントは、マッキーとおぐちゃん。
あれあれ、可愛いこと(笑)
そしてこの映像の中で作っていたオムライスをものすごく食べたくなってしまったのは言うまでもありません(笑)←まんまと次の日の夕飯に作って食べました(笑)

熊八さんが映像の中で、『お腹すいたな〜。とりあえず、何か食べよ!』
・・・と、ステージつなげて、第二部、『とりあえず何か食べよう』から始まりです。
次の『夏は憶えている』では、モニターに先日の武道館でコーラスをしていた洗足学園の皆様の映像が。たった2ヶ月前のことなのに、思わず懐かしく思っちゃったりして(笑)

とりあえず一部、二部を通してみた感想としては、一部はじ〜んと感動する感じで、そして二部は『ハトマメ』でモニターに歌詞が映ったりとかで“みんなで楽しむ”といった感じだった、という所でしょうか?
古いファンも新しいファンも、満足度が高かったんじゃないですかね〜。たぶん。
それにしても最近アンコールで『天国と地獄のエレベーター』が多いような気が??
マッキーも『みんなであがったりのぼったり(←上がりっぱなしじゃん!w)しましょうか?』とか言って、歌いだしたんですけどね。アンコール定番曲になっていくんでしょうかねぇ(´▽`)

ところで、前回、『cELEBRATION』の時は、ちょっと声を張り上げた感じで歌っていたマッキーですが、今回はもう、ほんっとにキレイな声だった! それがまた、感動を増すのです・・・(´▽`)

あと、ついでに小ネタをひとつ・・・。
いつもいろんなギターを使っているおぐちゃんですが、今回はほんっといろんなギター使ってました。1曲ずつ変えてたのか?ってくらい。
そんなおぐちゃんが最後に使ったギターが10-FEETのTAKUMAと同じのギター。
私はギターの名前なんぞ知らないのですが、どうやらこれは『EXPLORER』というギターだそうです。
コンサートツアー『EXPLORER』のラストを飾るにふさわしい、という事でこのギターを選んだんでしょうが、なんともニクイ演出!
・・・とか言いつつ、教えてもらわなければ全然知らない事でしたけど(笑)

そんなこんなで楽しかったコンサートも終了。

終了後の感想ですが、今回、照明も映像も舞台も最近と比べて随分凝ってたし、なんだか改めてマッキーの復活、というか、ここのところの活躍っぷりを実感してしまった感じでした。
これからは、ますますチケット取りにくくなるんだろうな〜、なんてのも思いつつ。
だけどやっぱりこの幸せな時間を味わいに、また絶対来るよ!
・・・と、思った2時間半でしたとさ。

おしまい☆

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