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| 10-FEET"BUZZING"TOUR '05 @LIQUIDROOM
ebisu 2005/1/29/SAT |
| 行ってきましたLIQUIDROOM!! 今年初の10-FEETワンマンです。 10-FEETにとっても今年の都内初ライブだったようです。 今回は整理番号が500番とかなり微妙さ溢れる番号でしたが、右側の柵寄り、中央よりちょっと前という位置取りがなかなかいい感じでした。 柵の外は少し位置が高くなっているので、開演まではビールを飲みながらまったり座れました(´▽`) そして、開演予定時刻を10分程過ぎて落ちる客電。 盛り上がるオーディエンス。 そして流るるはいつもの『そして伝説へ・・・』。 TAKUMA〜! NAOKI〜〜!! KOUICHI〜〜〜!!! Σ(゚Д゚)クワッ で。 うろ覚えですが、セットリストはたぶんこんな感じ↓ SET LIST -- そして伝説へ・・・ EVERY 2% _nil? Raising The Roof!!! Freedom FUTURE BUZZING FELLOWS2 BENOTHING LIFE LIFE LIFE HEY LOODY recollection RIVER 【EN】 TRUE LOVE(Vo.KOUICHI) BECKの曲 CHERRY BLOSSOM いやぁ、話には聞いてましたけど、なかなかいいSET LISTです!! 個人的にはRasing The Roof!!!と、LOODYが嬉しかったです。 TAKUMAは今回、短めのもしゃもしゃ(?)頭を金髪に染めて、サンバイザーをかぶって登場。 最初、金色の髪も含めて帽子かと思いました(笑) NAOKIはいつものようにキャップを斜めかぶり、KOUICHIはタオルかぶってました。 この2人はそんなに印象変わらないけど、TAKUMAってコロコロ変わるなぁ〜(笑) SMAPにおける慎吾ちゃんみたいなもんか?w それにしても、1曲目『EVERY』は嬉しいですね! 某バチオ氏も「もうEVERYを1曲目で歌ってくれないのかな〜」とか以前言ってましたけど、いやぁ、歌いましたねぇ!(´▽`) そして『2%』『_nil?』『Rasing The Roof!!!』が続くなんて、超贅沢ですよね、ホントに。 ちなみに、ゴジラのアルバムに入ってる『BE NOTHING』の時に映像撮ってました。 何に使うんだろ〜? でも今回はカメラの真下にいたので、映ってる可能性はゼロに近いです。 あぁ残念(;´Д`) さぁ、それでは本日のTAKUMA語録をば(笑) ●「AKUMA「次が最後の曲です」 客「え〜〜〜?!」 TAKUMA「まだまだ、たーーーっぷり、あるよ〜」 ←語尾はlogの♪飲み込むしかないよ〜と同じと思っていただければ・・・w ・・・を、2回くらい(笑) ●NAOKIと向かい合って・・「翼くんと日向くんのように・・・」って、まわり誰も分かってなかったよ!(笑) ●ワンマン限定の、白地に銀色プリントのTシャツについて 「銀色い部分削るとマックのポテトが当たるから。それをマックに持っていくと、♪テロテ、テロテ〜って音楽聴けるから!」 ・・・って、Tシャツなくても聞けるがな(笑) ●『BE NOTHING』の前、たくさんいる撮影のカメラを指差しながら、 「カメラ、カメラ、カメラ、湯豆腐、カメラ」 ・・・湯豆腐?!Σ(゚Д゚) ●盛り上がるオーディエンス。 TAKUMAが何か話すと「うぉ〜!」。 で、TAKUMAは「ダマ〜レ(カタコト)」。 何回も言ってたな〜。マイブームか?(笑) こんな感じで今日もタクマイザーははじけておりました(´▽`) KOUICHIの「TRUE LOVE」もすごくうまくなっててびっくり! そしてかなりハッスルしておりました。 夢みてた!てた、てた!!・・・てた! っていう感じで歌ってましたよ(笑) そして最後は観客と一緒に♪は〜ず〜さ〜〜〜、で、しめましたとさ。 KOUICHIはお世辞にも歌が上手というワケではないけど、あんなカラオケみたいなのであれだけみんな盛り上がってくれるんだから、楽しいだろうなぁ〜。 しかも今日はTAKUMAに「腱鞘炎とお金がなくてお休みしていたKOUICHIが、その喜びをカオナシで語ります」なんて振られて、千と千尋のカオナシとか、食べられちゃったカエルのモノマネまで披露! すごいよ、KOUICHI!(´▽`) そうそう。 今までのライヴではなかなかなかった事がありました。 なんと、客をステージに上げたのです!! TAKUMAがギター弾けるやついるかーーー???、って言うから何かと思ったら、手を上げた中の一人を指名して、ステージ上へ誘導。 『HEY』のリフを弾かせて、そしてその男の子はNAOKIと背中を合わせて弾いていました。 いやぁ、あれ、内心、ものっすごい緊張だろうけど、すっごい思い出だよね〜。 いいなぁ〜〜〜。 と、まぁ、こんな感じでございましたよっと。 最後に、TAKUMAの言葉をもうひとつ書いてレポを終了させていただきます。 自分がかっこ悪い方だったから、すごいコンプレックスとかあったしすごい弱かったから、なぐさめたりくれたりするのがすごい嬉しかった。 俺がいるやん、って、クサいセリフだって絶対分かってて、それでも言ってくれるやつがすごいかっこいいと思った。 だから、今こうやって10-FEETの歌を聴いて、ライブに来たりして、ここでそう感じてくれたなら、その気持ちを他の人にあげられるようになれば、世界がすごく良くなっていくと思うから。 ・・・と、まぁ、うろ覚えですがね。 では、次のライヴを楽しみに、日々をだましだまし過ごして行きたいと思いまふ〜。 |
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