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COUNT DOWN JAPAN 05/06 @幕張メッセ
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2005/12/31/MON
今年もこの季節がやって参りました!!
去年はangusさんと2人での参戦でしたが、今年はバチオくんも一緒に参戦。
前日の忘年会でチケットを先に渡したものの、渡したそばからバックからぽろっと落としたりしていて内心かなり心配だったのですが(笑)、とりあえず無事に合流。

クロークやら物販やらの問題もあったため、早めの16時集合。
・・・だもんで、中に入ってから最初のアーティストが始まるまではゆうに1時間以上の余裕がありました。
そうなってくると、ダメオトナ達のする事は一つ。
まずは飲みましょう!ライブ前に勢い付けましょう!!ヽ(`Д´)ノ

 

写真左は入り口の看板。
昨年、一昨年と比べると色数も多くてなんだか豪華、このイベントが盛り上がってきたというのもここからなんとなく分かります(予算が増えた?w)ねぇ!
そして写真右が、ダメオトナ達の会。あれ?参加者3人のはずなんですけど・・・ビールが6杯です。ハイ、ダメオトナですw
そしておつまみは“赤坂点心坊”の角煮丼とからあげ。
このから揚げが美味かったーーーー!!Σ(゚Д゚)
しかもこういうイベント時のフードにしては良心的な値段。
COUNT DOWN JAPANって、出店がたくさん出ててお祭り的な要素も毎年行きたくなる要因の一つですよねぇ。
うーん、美味しい、嬉しい、楽しい。

そんなこんなで最初のアーティストが始まる時間に。
まずはEARTHステージの大御所2組、真心ブラザーズと、エレファントカシマシです。
真心は・・・1曲しか知ってる曲をやらなくて残念(+_+)
ギターの人が『タンスの中にある一番赤い服と、タンスの中にある一番白いパンツをはいてきました』と言っていましたw
エレカシはあれですねぇ、すごく自由だねぇ、宮本さん!w
ギターの首根っこつかんで前に出したり、なんかもう、気持ちいいくらいに自由!
なのに『人間はもう終わりだ』なんていうこれ以上なくネガティブな曲をやるんだから不思議だw
続いてGALAXYステージに移動。
麗蘭をちょっとだけ見て・・・なんかブルースやってたよ、1曲目。お客さんも少なーい・・・サミシイ。。。

そして我々もまたフードコーナーに戻ってみたりして。
今度はドネルケバブ!
確か去年も食べたなぁ。チキンケバブとビーフのケバブとポテトを注文して、再びビール。うまうま。フェスの醍醐味やぁ〜(ホントか?)。

GALAXYのART-SCHOOLとDJブースをチラ見して、今回割と楽しみにしていたGALAXYステージのPUFFYへ移動。
PUFFYがねぇ・・・期待はしてたけど、期待以上! すごい楽しかった!!
可愛いし、ロックだし、トークもなんか楽しいし。
由美ちゃんが『MC苦手なんで、曲いっていいですか?』とか、『呼んで頂くのが初めてなので、(緊張して)プルプルしてますけど』とか言ったりしてましたけど、ところがどっこい!
やっぱり大舞台踏んでる人は違いますね。堂々としてて。
有名どころの曲は全部やってるし、そして驚きのカバー曲はTHE BLUE HEARTSの“人にやさしく”とグリーン・デイの“バスケット・ケース”。
これで熱気をあげといて、ラストは“アジアの純真”!
ホント楽しかったです!(^o^)

そして続くは、お待ちかねの10-FEET!!!!!
PUFFYをやってる時に中央の客席スペースと右側のスペースを隔てる通路(?)の柵から2列目にいた(分かりにくい説明・・・)のですが、PUFFYの途中で前列の人がいなくなったので、10-FEETは柵から一列目、意外とステージが見やすい好位置をゲット!
たぶんいなくなった彼女たちはEARTHステージで始まる“くるり”目当てだったと思われる。
ありがとう!!!(≧▽≦)w

10-FEETのオープニングは相変わらずの『そして伝説へ・・・』。
これが始まるといつもながら『キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!』って気分。
メンバーの3人も登場っ!!
普段のライブではTAKUMAのクサいトークをある意味楽しみにしているのですが、今回は『年明けまでずっと曲やります!』と最初に宣言!
その宣言の通り、“Vibes By Vibes”、“nil_?”、“2%”、“4REST”と続き、そろそろカウントダウンが始まると思われる時間になっているにも関わらず、TAKUMAが『あと2分!』と叫んで“HEY!”が始まりました。
『えっ、これって時間間に合うの???Σ(゚Д゚;三;゚Д゚)』と内心心配になっていたらなんと、ありきたりのカウントダウンではなく、最近のライブで定番となっているTAKUMAのコールに対するレスポンスをする形でのカウントダウンをするとの事!
『エーーーーオーーーーーー!』(←文字で書くと変だなw)と、何度か繰り返してると、ステージ横のスクリーンに『60・59・58・・・』と、カウントダウンの表示。
10秒を切ると、誰からともなく『10・9・8・・・!!』と叫ぶ。
そしてその数字がゼロになった時、今までで一番大きなレスポンス。
『エーーーーーーーオーーーーーーー!!!!』
その瞬間、ステージの両脇から銀テープが、そして花火が噴出した。
ビックリするとともに、こんなステキな空間で2006年を迎えられたという事がすごく嬉しかった!
まわりの人たちもものすごく大きな声を出しながら、それからものすごく楽しそうな笑顔、笑顔、笑顔!!!
いつの間にか柵の一番前から押し出されていた(笑)バチオくんが、後ろから私の頭をぽんぽんと叩いた。やっぱり笑顔!!!!
angusさんは、私の荷物を持ってくれた。顔はよく見えなかったけどw
あけましておめでとーーーーー!!!!! 今年もよろしくねーーーーー!!!!!!!

年明け一発目の曲は、『春にふさわしい曲』という事で、“CHERRY BLOSSOM”!
♪2005年は2006年のために〜、です(´▽`)
GALAXYステージに、2006年最初の桜吹雪が舞いました。
年明けからは30ヘクトパスカル(笑)になったTAKUMAのいつものトークも炸裂、新曲“ライオン”は『今までが苦しかった分、今がいい』(だったかな?)と。『失敗したやつ!遅刻いっぱいしたやつ!今年もごまかしたっていい!』と、“LOODY”。“LITTLE MORE THAN BEFORE”では、『大好きだったおじいちゃんが死んだ時の話をした。すごく悲しくて悲しくて、でもそれがあったから死や人の優しさを理解できた。死ぬのが怖い』、と。
感情を剥き出しにしたその曲から、ラストは『RIVER』。

『幸せになれよ!』

・・・と。
もう、最高でしょう!
素晴らしい、素晴らしいよTAKUMA、NAOKI、KOUICHI!!
2006年も、よろしくねーーー!!!!(≧▽≦)

と、そんな年明けでした。曲順は、年越しと年明けとラスト以外は、ちょっと不確かですがw

ちなみに10-FEETが始まる前、まるでアンコールかという盛り上がりを見せていたグループがいました。
私の身長では何が行われていたか分からなかったのですが、輪になってぐるぐる回って、『EVERY』を歌っておりました。
始まる前からハイテンションだなーーー、と思っておりましたが、後日ネットでは賛否両論の意見が渦巻いておりました。
まぁ、そりゃそうだわねぇ(^-^ゞ
でもなんだかすごく楽しそうで、ちょっと羨ましくもなりましたよ!
10-FEET終了後も、GALAXYステージから出る通路がなにやら人でいっぱいになっていて、よくよく見たらみんなすごい笑顔でハイタッチをしてる!
ステージ内に出て行く人、入っていく人が列になって、全員とハイタッチ!
なんだこりゃ?!とも思ったけど、そのやたらハイテンションな集まりに乗ってみたらこれが楽しかった!
リズムにのって♪あっけましてっ、おっめでとうっ!なんてコールまで起こってるw

何度も言いますが、いい年越しだったーーーー!

といったところで、angusさんもバチオくんも力尽きてしまった模様。
EARTHステージの忌野清志郎を見るつもりが、2人ともリクライニングエリアでお休みになってしまいました。。
一人残された私は、清志郎のラストの曲『JUMP』でみんなでジャンプ!してから、空きの少ないリクライニングチェアをなんとかゲットして、一休み。。
室内で、クロークから上着を出して来たとは言え寒くて
なかなか寝つけなくて・・・やっとうとうとしはじめた頃(午前3時)angusさんからメールが入る。
“寒くて寝れない”のだそーだ。
しょうがないので(笑)起きて一緒にあたたかいラーメンでも食べることに。
食べようと思った博多ラーメンが既に売り切れてて軽くショックを覚えつつも、別のものを食べて会場内をウロウロすることに。

ちょうどEARTHステージでBEATCRUSADERSがやっている時だったので、EARTHステージへ移動。
ステージを見たangusさんが叫ぶ。
『アンガスがいる!!』
angusさんのこの名前は、実は大好きなAC/DCというバンドのギタリスト、“アンガス・ヤング”から取っている(らしい)のですが、確かにステージ上にはアンガスの格好をした人が・・・。(←アンガスはいつでも短パン)
っていうかいつだったか見せてもらったDVDの中のアンガスに、動きまで似ている!Σ(゚Д゚)
と思っていたら、ちょうどステージで『その格好はなんなんですか?』『これはオーストラリアが誇るAC/DCのギタリスト、アンガスヤングのコスプレです!』というトークが繰り広げられていました。
angusさん、もうそれだけで大満足だったようですw

そしてビークルも終わって、GALAXYでDOPING PANDAの時間が迫って来たので、すっかり眠りこけているバチオくんを起こす事に。
本当は途中で起きてLOST IN TIME を見たかったらしいのだが、絶対無理でしょ、そんなのw

それはそうとしてDOPING PANDA。
名前は聞いた事あったけど、曲は全然聴いた事なかったんですが・・・いやぁ、こりゃ楽しい!
最近あまり聴いてなかった、電子音を使ったパンクロックがちょっと新鮮。
しかもボーカルがいい!
最後まで自分のことを“ロックスター”としか名乗らなかった!w
おもむろに『5・4・3・2・1・・』とカウントダウンをしたと思ったら、『いい加減カウントダウンやらせろ、ロッキンオンーーー!!!』とか言ってるし。
終わってからのアンコールの時の書初めでは、着ていた自分の白シャツに書いたのは“俺”という文字だったし。
そしてメンバー紹介でベースとドラムを紹介した後、『あと重要な人物が・・・ワン マン! それは・・・ロックスターーーー!Σ(゚Д゚)クワッ』と、自分を指差しながら。
そんな気持ちいいくらいの“俺様”っぷり!!
すごいよ、ロックスター!!!o(≧▽≦)b
『別の地方では粉雪が待っているようですが』と前置き(同時刻EARTHステージやっていたレミオロメンの歌う“粉雪”を指してw)し、ここは真夏〜〜〜!的に熱く叫んで『FIRE』を激しく歌ったり。
すっかり魅了されてしまいましたよw
ちなみに途中で言った、『Repeat after me.  あとに続いて言ってください』も、ちょっとツボでしたw

そしてこのDOPING PANDAも終了して、会場を離れたのは午前5時半。
ドーパンのおかしなテンション抱えたまま、angusさんの運転でイバラキへの実家へと向かったのでした。茨城到着は7時半。angusさん、ホントにお疲れ様でした!
やっと布団で眠れる・・・。
ちなみにバチオ氏は車に乗ってすぐに静かになって眠りっぱなしでしたとさ(笑)

END

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