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LIVE REPORT
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2006/5/20/SAT bouNIT vol.3 @ 代官山UNIT
年末の東京キネマ倶楽部以来にEGO-WRAPPIN'をみれるということで、代官山が近いこともあり行ってきました
なんと総合司会は大木凡人、通称凡ちゃん!(笑)
いやぁ、凡ちゃん良かったですよ!
普段はこんな若い人たちの前では司会しないだろうなぁ、と思いながら、アーティストの名前もカンペ見ながらという感じではありましたが、なんだか微笑ましく見てしまいました(´▽`)
ちなみに本名速水もこみち、などと言っておりました(笑)

今回のイベントはとにかく出演者が多い!!
開場14:30とは言え・・・まわりきるのか??と思っていたら、UNITがあるビルの中にライブができるスペースが地下の1F、2F、3Fあって、それぞれでいろんなアーティストが出演するようです。
会場にいって、中にあったタイスケを見て初めて知りました(笑)
長丁場だなぁ・・・と思っていましたが、入場時腕にリストバンド(これが切れそうでなかなか切れない。かなり丈夫な素材でした)をつけてもらえばあとは入退場自由。場所が代官山なもんで、ちょっと一息・・・と外に出れば時間をつぶせる場所はいくらでも。ミニサイズのフェスみたい。こりゃいいね!(・∀・)

そして本日の出演者は下記の通り。

EGO-WRAPPIN'
cutman-booche
キセル
cro-magnon
SHIRO THE GOODMAN
SCOOBIE DO
SOIL&"PIMP" SESSIONS
曽我部恵一BAND
naomi & goro
Hands of Creation(Vocal &Guitar:小池龍平、Steel Guitar:高田漣、Percussion:小川岳史&BIC)
peridots
…and more!!!

・・・・あ、今告知ページみたら、ちゃんと会場が別になってって書かれてた。
B2 UNIT=ライブ、B1 UNICE=アコースティック、B3 saloon=DJ 、だそうです。ちゃんとチェックしろってか。アハハー(´▽`;
ちなみに私は、他のブースも行こうと思いつつ、結局B2FのUNITでのアクトしか見ませんでした。
だって他混んでたし・・・DJはそれほど興味ないし・・・。

という感じで。

とりあえず15時ちょい前に入場してみると、まだまだ人が少ない感じ。
かく言う私達も前日の飲みすぎがたたってちょっと具合悪いです・・・(笑)
みんなダラダラと床に座り込んで待ってる感じ。では私達も・・・っと。何気に最前列の柵前をゲット。

時間になると登場するは凡ちゃん。
『レディースエンドジェントルメェェェェーーーン』なノリです。ちょっとイイです(笑)

そしてトップバッターはperidots
こんな名前だからバンドかと思いきや、アコギの男性一人でした。
そしてピアノは見覚えのあるエマーソン北村さん。EGO-WRAPPIN'のサポートメンバーでおなじみ。優しいピアノを弾く方です。
曲も歌声もとても優しく・・・1曲目がとても良かった。その後はその優しい歌声に・・・段々眠くなってきました。ホラ、二日酔い気味だしさ、アハー(´▽`;

peridotsが終わったところで、お腹が空いたので一旦外へ。
近くのコンビ二で空腹を埋めつつ、UNITに戻って次へ。

次に見たのはcro-magnon
再入場した時にはもう始まっておりました。そして軽快な音楽に合わせて揺れ踊る人々。
Yかちゃんからこの方々は“踊れ踊れ踊れ”な感じだと聞いていた通り。
この間奏だといい感じかな♪とか思いながら見ていると・・・・・・・・あれ?・・・・・・・・・歌は入らないの???Σ(゚Д゚)
予備知識一切ナシだとこういう驚きがありますねぇw
すみません、ホラ、二日酔い気味だったこともあり・・・若干“立ち寝”してしまいました(つД`)
ワタシ、歌が入らないとダメみたいです。。。

続くは曽我部恵一BAND
曲を聴いたことはなかったけど、ロッキン主催のフェスではよくお名前を拝見しています。
実際曲を聴いてみても・・・あ、やっと自分が入れるフィールドだっ!!と思いました(笑)
なんていいますか、今回のイベントが代官山で行われるイベントだったせいなのか、ちょっとオシャレっぽいんですわなw
それが一瞬にしてUNITがフェス会場のように(ワタシの中で)。
ギター、ベースが客席突っ込んでましたよーwww
ちょうどワタシがいた位置がPA席の横だったのですが、卓の上にセットリストが置いてあって、でも全くそれ通りに歌わないあたりもロックでしたw
そのリストには7〜8曲書かれてたと思うんですが、実際歌ったのは3〜4曲じゃないかと。
『テレフォン・ラブ』が面白かったな。
ちょっと難しいコール&レスポンス、という事で、♪t・e・l・e・p・h・o・n・e〜、イェイェイテレフォンラ〜ブ☆って感じで。楽しかったです(^▽^)

その次はSCOOBIE DO。それが終わるととうとうEGO-WRAPPIN'の番なので、この時点でちょっとずつ前へ移動。
なんか勝手なイメージでSCOOBIE DOってアコギなイメージがあったんですが、全く違かった!!
多分別のグループと勘違いしてたんでしょうけど・・・この方たちもロックでしたね。そしてオレ様というか何と言うか。

ビジュアルも先程の曽我部恵一さんのダルダル感(っていうかバンドT着てたけど)とは違って、スーツでビシッ。
『We are SCOOBIE DO〜〜〜〜〜〜〜!!!』
と叫び、『〜〜〜〜なんだぜ、エビバーディ(↑)』な語尾上がりの独特な口調が面白かったですww

それにしてもこれが終わった途端に・・・お客さんが前へ詰め掛けました。わっ、エゴ目当てが多いのか?!Σ(゚Д゚)
でもなんとか下手側前から2列目をゲット。
この狭いステージでどんなバンドでやるんだろう??と思いましたが、割といつもと同じような編成。
管楽器2人、ドラム、ベース、キーボード(前述したエマーソンさん)、それとエゴ・森らっぴんとよっちゃんの2人。いつもよりはちょっと少ないか。
ベースの人、お名前分からないけどとても好きなんです。長い指がw
angusさんもお気に入りの人なんですが・・・今日の位置はちょうどサックスの方の影になってほとんど見れませんでした(´▽`;
まぁしょうがない。
キネマ倶楽部と違って森らっぴんをはじめとしてバンドメンバーは概ねカジュアルな格好だったのですが、よっちゃんは相変わらず露出度高め(笑)
スリット深めの黒スカート・・・はいいとして、トップスは黒いブラに、前掛けのように色とりどりのリボンが垂れ下がってるだけ・・・w
すごいなぁ、よっちゃんっていくつくらいなんだろうwww

1曲目はアルバム「merry merry」から「マンホームシンドローム」。ちょっと意外。
「merry merry」からの選曲が結構多かったです。
そしてエゴ目当てのお客さんが少なかったのかどうか分かりませんが・・・ワンマンライブだとこれは盛り上がるぞ!!って曲でもなんかイマイチ。。
ん〜〜〜??
そのせいか時間が短かったせいか分からないけど、よっちゃんのMCも少なめ。むぅ。。

でもとりあえず、ニューアルバムからの曲が良かった! 生で聴くと更に良かった!!
・・・ので、全体としてはかなり満足です(´▽`)
行って良かった☆

エゴset list

★☆★


マンホームシンドローム
天使と白いピエロ
カサヴェテス
The Ruling Class
moonlight journal
Sundance
ニュースタイム
mother ship
サイコアナルシス

(曲順は途中自信ナシ)
←この日のよっちゃん。
フォトショで直に描いてたのでイマイチ感あるイラストですが・・・w
髪は明るめで丸っこい
感じが可愛かった☆




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