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EGO-WRAPPIN’『live tour "ON THE ROCKS!"』@SHIBUYA-AX
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2006/9/6/WED
昨日に引き続いてのEGO-WRAPPIN'@SHIBUYA-AX。
昔の私じゃ信じられない!
同じアーティストのライブに続けていくなんて。でもそれぐらい魅力のあるライブなんです!! 
実は6月の恵比寿の時に2days行かなくて後悔した。
だってネットで感想とかを見てたら、行かなかった日の方が良かったって言うんだもん! しかも森らっぴんがダイブ!? あり得ない!Σ(゚Д゚)

というわけで、行かなきゃ!!!

今日はangusさんは来れないので、1人での参戦。
整理番号も1200番台ということで、開場過ぎたくらいに着けばいいかなぁ?と思っていて、19時開場のところを19:10だから20分だかに着いてみたら、会場前にはもう誰もいない。。
おおおお、ヤバイヤバイ!!Σ(゚Д゚)
・・・と、急いで中に入るも割とまだ余裕がある感じ。
なるべく前に行きたいので、人と人の隙間をするするするっとすり抜け、下手側の前から5列目くらいに移動。
ふぅ〜、とりあえず満足(´∀`)
こういう時、背が低いとちょっと便利。前に行ったとしても『高くて見えない!』って後ろの人に思われずに済みます(笑)
始まるまでに私の前に背の高いカップルが前に来たものの・・・その後劇的な出来事が!! それはまた後ほど・・・。

1曲目は昨日と違い、『inner bell』。
2daysだとセットリストを変えてくれるのが嬉しいですね♪
横浜ベイホールの時と同じようなセットリストかな??
よっちゃん、今日も素晴らしい歌声です!!

2曲目『カサヴェテス』で盛り上がり、3曲目『天国と白いピエロ』ではやっぱり “ふぅ〜♪”の時に一緒に飛び跳ねられませんでした。
なんか恥ずかしくて(笑)
でもいつかやりたいなーーー。

前に書いた「衝撃的な出来事」が起こったのは、『サイコアナルシス』の時。
お客さんが前にわぁっと押し寄せて2列目まで移動し、なおかつその後の盛り上がりで押し出され、最終的には今日も昨日とほぼ同じ位置、トランペット・川崎さんの目の前の最前列にいました(笑)

そしてそんな位置で、アンコールの『かつて..。』と『A LOVE SONG』!!
サイコーとしか言いようがありません!!!
2Daysはやっぱり2日行くべきだ、と、深くかみ締めました。

『A LOVE SONG』では、私は初めて“音楽でワケが分からなくなるくらいの高揚感”を味わいました。
最前列で
音楽に合わせながら腕を振って、もう、振って振って、たぶんものっすごい笑顔で。
いつもは腕が疲れたなぁ〜、って途中で腕を降ろしたりするんですが、それを忘れるくらいの高揚感。自分でも驚くくらい。
こういうの、あるんだ!すごい気持ちいい!!!
そして『あ、今私飛んでたな』と、我に返った瞬間(笑)、やっぱり笑顔のベースの真船さんと目が合った!気がする!!(笑)

A LOVE SONG・・・ホントに良かった。
今まで聴いた中で一番良かった。
思い出しても涙が出そうなくらいに良かった。
ステージの上も皆すごく楽しそうで、嬉しそうで、余計に涙が出そうだった。

ちなみに後日談。
この日のライブはメンバーからもベストアクト!!と思える内容だったそうです。
バンドとしての一体感、演奏、盛り上がり、そういうの全て含めて確かにものすごく良かった!楽しかった!!行って良かった!!!

よっちゃん、森ラッピン、武嶋さん、川崎さん、真船さん、エマーソンさん、菅沼さん・・・
『皆、尊敬してます!!!』

EGO-WRAPPIN’、サイコー!!!!!!!!


SET LIST

inner bell
カサヴェテス
天国と白いピエロ
ニュースタイム
五月のクローバー
ロッテンマリー
あしながのサルヴァドール
NERVOUS BREAKDOWN
Sundance
レモン
マスターDog
BIG NOISE FROM WINNETKA〜黒アリのマーチングバンド
PARANOIA
サイコアナルシス
mothe ship

【EN】
かつて..。
A LOVE SONG
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