





ー トップのブレイシングのようす ー
こちらで、トップにブレイシング(力木)を施します。
左写真右下の湯飲みの中身は湯煎したニカワです。
右がトップのうらのようすです。
「蛸足」とよばれる材木をニカワで、接着してあります。
この作業で、トップの補強と音響の改善が行われます。

ー ネックの加工 ー
ネックはローラーカッターで削っていきます。
白いネックはメイプルのもので、
とても堅いので、 削るのに時間がかかるそうです。
右の写真の壁に掛けてある
木枠にネックをあてて、
写真左の機械で、ネックの形を整えていきます。
仕上げ(その1)
左の作業台で、中西さんの奥さんにより、
バインディングが施されます
右の作業台では中西さんが
ボディーの加工を行ってます。
工具と、ボディの型がたくさんおかれております。
工芸品のような美しいウクレレが、ここで生まれます。
完成直前のうくれれの紹介です ![]()

5kモデル用のボディとフィンガーボードです。
ボディまわりのバインディングは
きれいなシェルで彩られてますが、
削るなど加工が大変で、とても時間がかかるそうです。
右の完成間近のウクレレは、
14フレット仕様のコアモデルです。
まだ塗装されておりません。

ひときわ目をひく白いボディ。
メイプル製のうくれれです。
ちょっと堅めですが、おちついた音がします。
バックの木目が
独特な模様で、とてもきれいです。
中西さんの紹介です ![]()

中西さんと、お手伝いをされてるハヤトさん
中西さんは、今年で74歳だそうです。
ウクレレやマンドリンなどの楽器を作って
約40年になられるそうで、まさに、
うくれれ職人を地でいく方です。
これからもお元気に、すばらしい
ウクレレを作り続けていただきたいです。

報知新聞での記事です。(98年)
夫婦で丹念に作られてる
ウクレレのことが紹介されてます。
*** this
page is written 1999.08.01 ***

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