最近、アウトドア用にハンディタイプのGPS(Global Positioning System)装置が廉価で入手可能となり、移動先での位置情報(緯度、経度)を簡単に入手できるようになりました。
そこでこの情報を利用してお互いの通信距離と相手局の方向を計算するために以下のようなスクリプト(Ver.1.1)を書いてみました。
| @ | 各入力フォームに自局と相手局の緯度と経度をそれぞれ度、分、秒をすべて入力する。 |
| A | 計算ボタンを押すと直線距離と方向(ショートパス)が計算され結果が表示される。 |
| B | 方向探知機でおおまかな方向も指示される。 |
| C | リセットボタンを押すとすべての入力値が初期化される。 |
【使用上の注意】
秒は省略可能ですが、日本国内の場合1秒あたりの誤差が約20〜30mなので最大約2Km程度の誤差となります。
緯度は0〜89度、経度は0〜179度、分と秒はそれぞれ0〜59までの範囲を入力します。
それ以外の値では計算されません。
ただし南緯と西経は未対応です。
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【位置の情報源】
国土地理院のサイトにある地形図閲覧システム(リンクはこちら)を使い、国内の地形図(1:25000)と位置情報(緯度経度)が無料で閲覧できます。
地図上の目的の場所をクリックすると緯度と経度が表示されます。