
| とある日のテリーの日記 | |
|---|---|
| 登場人物 | |
| お父さん:倒壊派妻の父 | お母さん:倒壊派妻の母 |
| おばさん:倒壊派の妻 | おじさん:倒壊派 |
| 11月とある日 お父さん、お母さん、おばさんと富士山に行った。(おじさんはまたバイクに乗ってどこかに出掛けてしまったようだ) まだ雪はなかったけど、かなり寒かった。俺は日本生まれだが、イギリス猟犬の血が流れているから、少しの寒さなら大丈夫だ! | ![]() |
| しかし、さすがは日本一の山だけあって、観光客がたくさんいた。実は俺は人がたくさんいるところが結構好きなのだ!なぜかって?それはいろんな人に可愛がってもらえるから。 お母さんとおばさんがお土産屋に行ってしまった。俺はお父さんと外で待っていた。(しかし女の買い物ってどうしてあんなに時間がかかるんだろう・・・←「店の中にストーブがあって、そこから離れられなくなってしまったのさ!(おばさん談)」) その間、「かわいい〜」と言われたり、頭をなでてもらったりといろんな人に可愛がってもらった。 やっとお母さんとおばさんが店からでてきた。おばさんがいつものヘタクソな口笛を吹いている。(おばさんは自覚していないようだが、かなりヘタクソだ。だからすぐおばさんだって分かる。) そっちに行こうとしたら、外人の女の子がやってきて頭をなでてくれた。しばらくお母さんとおばさんのところには行かないで、外人の女の子と遊んでいた。買い物をしている間、ずっと寒い外で待っていたんだから、少しぐらい待たせてもバチは当たらないさ! 今回は車で行けるところまでしか行かなかったけど、機会があったら上の方にも行ってみたい!そういえば、今年の夏、おじさんとおばさんが富士山登山にチャレンジしたけど、あまりの強風と体調不良で(おばさんが高山病?になったらしい)7合目までしか行けなかったので、来年もチャレンジしたいって言ってたな。もし行くのなら、ちょっと交渉しておじさんのリュックの中に入れてもらおっかなぁ〜?その時はよろしく、おじさん! | |
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