
| とある日のテリーの日記 | |
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| 登場人物 | |
| お父さん:倒壊派妻の父 | お母さん:倒壊派妻の母 |
| おばさん:倒壊派の妻 | おじさん:倒壊派 |
| 3月とある日 まず 最初に・・・俺の兄貴分だったお隣のラブ兄さんが、2/20の朝、老衰で亡くなった。(注:「ラブ」は名前です。)2年前に亡くなった俺の姉ちゃん(リリー)より、更に1才年上の16才だった。ラブ兄さんは、すぐ「ワン」と言ってしまう俺とは違って、体は大きいけどおとなしくてやさしい、いい兄さんだった。俺は散歩に行く時は、必ず兄さんのところに寄って挨拶をし、帰ってきて家に入る前も、必ず挨拶をしていたので、もう行っても兄さんがいないと思うと寂しい。 今、兄さんは、姉ちゃんと同じお寺の共同墓地で眠っている。天国で姉ちゃんと会うことができただろう。 心から兄さんの冥福を祈りたい。 |
![]() 曽我梅林にておばさんと一緒に |
| 話は変って・・・最近、俺は床屋(ぺット美容室)に連れていってもらえない。なぜかというと、お父さんとお母さんは最近、ゲームセンターで景品をとるゲームに熱中していて、俺の床屋代までつぎ込んでいるようなのだ!(ちなみに、俺の床屋代は1回5,000円だ。)俺は床屋があまり好きじゃないから、連れていってもらえないことは大喜びなのだが、ボサボサ姿の俺を見るたびにおばさんが、「美容室ぐらい連れていってあげなよ!」と余計なことを言い、挙げ句の果てには「私が切ってやろうか?」と想像もしたくない恐ろしいことを言うのだ。おばさんに毛を刈られたら、トラになれるのは勿論、人様から指を差されて笑われるのは間違いない!ゲームセンター通いでおばさんが毛を刈る件を忘れさせようとも思ったが、おじさんと、おばさんは既にゲームセンター通いはしているようなので、効果なさそうだし・・・。 おばさんに床屋のことを忘れさせるいい方法があったら、誰か教えて下さい! | |
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