
| とある日のテリーの日記 | |
|---|---|
| 登場人物 | |
| お父さん:倒壊派妻の父 | お母さん:倒壊派妻の母 |
| おじさん:倒壊派 | おばさん:倒壊派の妻 |
| 10月とある日 お父さんは夜勤で仕事、お母さんは親戚の結婚式で博多へ行ってしまい、一晩一人で過ごすことになってしまったので、仕方なくおじさんの家に泊まりに行った。なぜ仕方なくかというと、俺はグルメなのでおばさんの作るご飯がまずくないか心配だったのだ。 (テリーは生意気なのでドックフードは食べず、牛肉の焼いたものなら食べます。作らなくてはならないので、大変です。…byおばさん) (俺だって滅多に肉は食わせてもらえないのに、毎日牛肉を食っているなんて生意気だ!…byおじさん) いつもなら、お泊りの日は早くに迎えにきてくれるのに、この日は午後になっても迎えに来てもらえなかった。 |
![]() おじさんの家で昼寝している俺 |
| やっと迎えに来てくれたのは、薄暗くなり始めた頃だった。(この日は地域の防災訓練に参加していたので遅くなってしまいました。) でも、おじさんが自慢の愛車でドライブに連れていってくれた(山北の道の駅だけど…)ので、迎えが遅くなったことは大目にみてやろう。 ところで、この日は日中は天気が良かったのだが、暗くなるに連れて段々天気が悪くなってきて、夜中には雷が鳴っていた。俺は大きな音がするもの(事)が大嫌いなのだ(小心犬だから…)!でも俺は犬。番犬としての役割もしているので、音がしたら吠えるのは当然のことなのだ!しかし…そのせいで俺はおばさんに翌朝 怒られてしまったのだ。おばさんはミッキーマウスの音声認識時計を愛用していて、その時計は反応するとミッキーの声で「何だい?」と応答してくれるのだが、雷が鳴る度に俺が吠えていたら時計が反応して、「ゴロゴロ」(雷) 「ワンワン」(俺の雄叫び) 「何だい?」(時計) という合唱がずっと続いて寝られなかったからだそうだ。でも、その一件を全く知らないおじさんが「いつでも泊りに来いよ」って言ってくれているので、また泊りに行こうっと! (しかし、あのうるささの中で熟睡できるとは…おじさんに脱帽!…byおばさん) | |
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